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2011.01.22 充実した毎日
アメリカに来て2週間。毎日忙しいけれど充実した日々を送っています。ユリはBing Nursery Schoolの他に、Casa dei Bambiniというプリスクールにも通う事になっています。Bingは既に始まって2週間経っているのですが、CDBの方は来週にならしがあり、水曜日から9時~15時で通い始めます。実は手違いで2つの学校に通わせることになったのですが、Bingの先生と話していると、Bingの生徒のほとんどが2つの学校に通っているとのことでした。同じプレイグループの人達も2つ通わせてる人が多かったので、この辺りでは普通のことのようです。



私達夫婦は、アメリカでの必需品の車を買う手続きをしたり(こちらでは交渉次第で値段が変わるから)、家(購入する為の)探しのためにファイナンシャルアドバイザーやリアルターと呼ばれる不動産屋と会ったり、あれこれと忙しいです。



ちなみにプリスクールは義務教育ではないので、親の選択で好きな場所へ入れられますが、その分お金も結構かかります。平均的なところで月々$500~$1200(週2~3)。そして日本で言うと年長に相当するアメリカの幼稚園からは近くの公立に入れたり、私立に入れたりと別れてきます。住む場所によって公立校の良し悪しの差が激しいので、家を購入する場合はそういうことも頭に入れて買う必要があります。そんな時に便利なのがこのサイト:greatschools.org。テストスコア、先生の質、生徒の人種別の割合など、事細かな情報が載っています。学校に望む事はそれぞれの家庭で違いますが、ここのサイトはかなり参考になります。



先週はこんなことをしました。





ユリが4ヶ月の頃から通っているプレイグループの集まり。





ユリの幼なじみのノアちゃんとプレイデート@ノアちゃん宅。ユリが5ヶ月の頃からのお付き合い。2人ともパンツ1枚で仲良く遊んでいました。(ちなみにこの写真は帰る直前に服を着せた後)





土曜日の午後。赤ちゃんの人形に絵本を読んであげてました。



明日(日曜日)は早速、数軒家を見に行ってきます。
2010.11.21 近況
前の六本木の記事から、全くブログに手をつけてなかった私。友達のブログもコメントも残さず読んで終わり。みなさま、すみませんでした~。ここ最近とにかく忙しくて、簡単にコメントなどが残せるmixiやfacebookでしか自分達の近況をアップしてませんでした。今日は久しぶりに時間があるので、近況をまとめて書いておこうと思います。

・11月6日(土)
六本木ヒルズに行った日が実は結婚記念日(11年目)だったので、次の日に近所の『梅の花』へ行ってきました。アメリカに引越す日も近く、なるべくアメリカでは食べられないレストランに行こうということになりここへ。主人も私もここの生麩が好きで時々取り寄せます。ユリは豆腐三昧のここのお子様セットはぺろりと完食してしまいます。特に嶺岡豆腐は単品で追加オーダーするくらい。個室で周りの目を気にせず、家族3人ゆったりと過ごせました。帰りにはユリに万華鏡のプレゼントが。早速『kaleidoscope』なんて英単語を覚えちゃってるユリでした。




・11月12日(金)
七五三のために岡山へ。実家近くの公園にある遊具(ターザンのようにぶら下がるもの)に前は1人で乗ることが出来なかったのですが、今回は問題なく乗ることが出来ました。




・11月13日(土)
七五三のお参り当日。写真屋へは8時入り。母娘共にヘアメイクと着付けをお願いしました。写真撮影も無事に終了。その後は吉備津神社へ。この神社は私も3歳の時に連れていってもらった場所。ユリは岡山に来ると駅各所で見る桃太郎に大興奮するので、桃太郎ゆかりの神社にして大成功。終始『桃太郎どこ~?』と言ってました。帰りに『旬や』でランチ。




・11月14日(日)
今の実家へは私が16歳の時に引越したのですが、1歳半頃からそれまで住んでいたエリアに遊びに行ってきました。児童館(当時は幼稚園の前のプリスクールみたいな感じだった)~高校まで一緒で、特に小学校の頃なんて毎日遊んでいたまあちゃん&あずきちゃん(あだ名)の2人に会いました。あずきちゃんには7ヶ月のとっても可愛い赤ちゃんもいて、旦那さんにも初めてお会いしました。ユリはあずきちゃんの家の前にある通称『A公園』で遊んでいたのですが、25年前には私達がここで遊んでいたと思うと、何だか感慨深くなりました。もう実家はこの辺りでなくてある意味残念だけど、出来る限りこっちの方面に来てみようという気になりました。

他にもユリは初のお泊まりを経験したり、友達一家と食事に行ったりなどいろいろとイベントがあったのですが、写真がないので書かないでおきます。

今週は木曜日に双子ちゃんのママMさんと銀座へお出かけに行きます。
10月21日はユリの3歳の誕生日。この日は普段通りにスクールへ。学校ではクッキングの時間に、みんなでさつまいもケーキを作ったそう。それがユリのお誕生日ケーキ。みんなにお祝いしてもらったそうです。


3歳になりました~。

家では普段通りのディナーを食べて、まずはたくさん頂いた誕生日プレゼントを開けます。


こんなにたくさんのプレゼントを頂きました。
















スクールでもらった誕生日カード。

ケーキはユリが希望していたアイスクリームケーキ。きちんとロウソクも吹き消すことができました。



2010.10.07 俳句
ユリの通っている幼児教室では、毎週プリント3~4枚の宿題があるのですが、先月から俳句を一句書いてくるという宿題が加わりました。もちろん2歳児が五七五できちんと俳句を詠んでくれるわけがないのですが、子供が言った何気ない事を、親の私が五七五にまとめて俳句を完成させます。それを子供と一緒に復唱して、この俳句の状況をおさらいしています。

俳句の宿題をもらい始めてから気付いたのですが、ユリは大人の私が気付かない小さな発見をして、それをよく口にしているのです。今までは『あ~、そうだね』くらいであまり気に留めてなかった私ですが、実はその小さな発見は自然や季節のちょっとした変化で、大人の私が忘れていたというか、もう気に留めなくなってしまったことなだなと気付かされました。

例えば1句目は『ひつじ雲』、2句目は『様々な色の傘が花のように見えるということ』、3句目は『キンモクセイ』、4句目は『エノコログサ(ねこじゃらし)』をテーマに俳句を作りましたが、全て私が考えたのではなくて、スクールの行き帰りの会話の中でユリが言ったことを元に作られてます。

例えばひつじ雲の件ですが、言われてみて『そういえば、大人になってから空を見ることがなくなったなあ~』なんて感じてしまいました。キンモクセイも毎日通る道沿いに生えているのですが、ユリに『オレンジの花、いいにおいだね~』と言われるまで、気に留めてもいませんでした。エノコログサなんて、ただの雑草としか思ってなかったので、ユリが『ふわふわしてるのいっぱい咲いてるね』って言われて、そういえば『ねこじゃらしって昔よく取ってたなあ~』なんて思い出しました。

私が小さい頃は、通学路に田んぼや畑、温室などがたくさんあったので、レンゲを摘んで帰ったり、アメンボやザリガニを見たり取ったり、彼岸花がたくさん咲いてあったり... 自然に毎日触れ合うのが普通でした。ユリは横浜の住宅街や駅前などが通学路なので、そのような自然に恵まれていないのですが、その中でも上記のようなことをちゃんと発見してるのに驚きました。

この俳句の宿題は、私にもある意味ちょっとした余裕をもって季節や周りのちょっとしたことを感じる良い機会を与えてくれてるような気がします。

さて話は変わりますが、同じ幼児教室繋がりなのですが、先週から子供達だけでのレッスンが始まりました。今までは親が後ろに座ってアクティビティーの手助けをしていたのですが、先週からは子供だけ(ユリのクラスは4人の生徒がいる)とメインとサブの教師2人。親は教室の外で待ちます。50分のレッスンをきちんと集中してやりこなせるのだろうかと心配してましたが、とても上手くいったようでした。

それとユリは最近プリンセスモード一色なのですが、スクールの年上の子が習っているという『バレエ』に興味を持っているようです。先週から『I want to be a ballerina~!』と歌ってます。3歳になったらお教室を探してみようかな。
先日いつも仲良くしているMさん&双子ちゃんに誘われて、隣町にある幼稚園のプレに行ってきました。Mさん繋がりで仲良くなったT子さん親子とTさん親子(わずらわしくてすみません)も一緒に参加してきました。

私の住んでいる横浜市や隣りの東京・町田市などは幼稚園が全て私立。否が応でもどこかの幼稚園を選ばなければなりません。近所の公立の幼稚園に通った私の育った環境とは全く違います。幼稚園もいろいろな特色や教育方針などがあるので、それぞれの家庭で親の希望と子供に合った幼稚園を選ぶ必要があります。

私の周りでも同じ2~3歳児を持つママさん達は行けるだけ幼稚園の見学に行ったり、プレと呼ばれる幼稚園の年少さんより1年前の2歳児クラスに通って、どの幼稚園が子供に合っているかとか、親の考えている場所であるかどうかを見定めたりしています。人気の幼稚園はプレに通っていないと入学出来ないということがあるので、子供が2歳になる前から実質幼稚園選びは始まっているのです。

さて話は戻りますが、Mさんが通っている数件のプレのうちの一つにお邪魔させてもらいました。ここは幼稚園の場所から少し離れた所に駐車場があり、そこにスクールバスが迎えに来てくれるのです。この幼稚園はどうやらキャラクターを様々な所に利用しているようで、スクールバスもピカチュウだったりトーマスだったり。子供達はそれがどんなキャラクターかしらなくても、とても嬉しそうでした。私達が乗ったのはピカチュウバス。うちの子はポケモンを見たことがないのですが、前にショッピングモールでポケモンの映画の宣伝をしていた時に流れていた曲の歌詞(『どっちーの』とひたすら歌っている)から、このピカチュウが『どっちーの』という名前になっています。ユリは『”どっちーの”に乗るの?』と嬉しそう。この幼稚園は園庭も教室もいろんな所にいろんなキャラクターのぬいぐるみが置かれてました。私はこれが教育に良い悪いの問題以前に、『任天堂やらジブリに許可もらってるのかな?』などと別のことを考えてました。。。



この日のレッスンはリトミック。2人先生がいて、1人が歌ったり踊ったり指導していて、もう1人がピアノを弾いてました。ユリは音楽&ダンスが好きなのでそれなりに参加してましたが、終始『音が大きい(うるさいという意味)』と言ってました。歌う方の先生がマイクを使っていたのですが、確かに音が大きすぎて、私でさえも耳が痛くなるくらいでした。あとたくさんの親子が参加してるからかどうかわからないですが、あまり生徒と先生のinteractionがなかったのが気になりました。このクラスの後は園庭で少し遊ばせてもらいました。

帰りはまたキャラクターバスで帰ります。帰りもピカチュウ。この後は親子4組で、T子さんの家にお邪魔させてもらいました。実はこの前の週にも同じメンバーでT子さん宅へお邪魔していたのですが、今回もメインの話題は幼稚園選び。幼稚園選びは結構大変で、自分で見て聞いてというのもあるけど、他の人からの情報も結構重要なのです。私はそれをする必要はないけれど、教育者として母親として会話に参加しています。私はもし自分が日本にこれから住むならユリをどんな学校に入れたいかと考えながら話しているのですが、不思議とこの4組で話すと目指す所が同じなので、何でも言い合えて気を使う必要がありません。

選ぶ基準はそれぞれの家庭で違うけれど、大まかに説明すると

・園の教育方針(お勉強系、遊びベース、英語や音楽などのエキストラアクティビティー有無など)
・学校の造り(園庭の広さ、教室の広さなど)
・スクールバスの有無
・お弁当か給食か
・幼稚園卒業後の進路(公立に通うか受験するか)に合った教育内容か
・通わせている親の雰囲気

など。

最近は幼児教室に通っている子供が多いので、例えばお勉強系の幼稚園に行った後に公立の小学校に入ると、授業内容が簡単すぎて授業に集中しない子が多いそう。テレビで聞く『学級崩壊』も、しつけやマナーのなってない子供だけでなくて、上に述べたような成績優秀の子もその原因になっていたりするんだそう。そう考えると幼稚園だけでなくて、将来の事も見据えて幼稚園を選ぶ必要があるので大変みたいです。

少し話は離れますが、私は過去に2校幼稚園を見学したことがあるので、今回のを含めると合計3校見学に行ったことがあるのですが、どこの幼稚園も子供用のトイレに石けんがないのが気になります。私が幼稚園の頃は『アルボース』と呼ばれた緑色の液体石鹸が備え付けられていたのに...。プチ潔癖症の私はここが一番気になります。

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