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リトミック&プリスクールで仲良くしている双子のAちゃん&Kくん親子と一緒に、主人の会社のある六本木ヒルズまで行ってきました。主人の会社はランチタイムにゲストを月に2組まで呼ぶことが出来るのです。ユリは主人の会社のロゴが好きで、アメリカの本社やイギリス支社に行った時も大興奮。以前は渋谷にあった主人の会社にも2回ほど遊びに行ったことがあり、今回のオフィスは初めてなので、ユリはとても楽しみにしていました。

Aちゃん&Kくん親子は私達より2駅前が最寄り駅。子供がいるので、乗る急行の時間や車両(一番後ろ!)を合わせて合流しました。この日はお互いベビーカーでの外出。Aちゃん&Kくんのベビーカーは海外仕様のダブルストローラーなので、1人乗りのよりもかなり幅広。急行は都内に近づくにつれ混んでくるのですが、何とか混みにくい場所を確保しました。

行きはあっという間に青山一丁目駅まで着きましたが、ここから目的地の六本木ヒルズまでが大変な道のりでした。まず青山一丁目でメトロ半蔵門線から都営大江戸線に乗り換えるのですが、エレベーターがないのです。もし普通のベビーカーなら階段では運んだり、エスカレーターならそのまま乗ることが出来るのですが、Mさん(Aちゃん&Kくんママ)のストローラーは幅広で、日本のエスカレーターには入らなかったのです。ここで私とユリだけ先にエスカレーターで下へ行き、Mさんがベビーカーを上に残して子供達とエスカレーターを降りました。それでMさんは子供達を私に残して再び上へ行き、再度ベビーカーをたたんでエスカレーターで降りてきました。これだけで10分以上かかりました。

無事に大江戸線に乗り、最寄りの六本木駅は青山一丁目から一駅目。ここはスムーズ。六本木駅では降車後左側に進むと『六本木ヒルズ』方面へ、右に進むと『東京ミッドタウン』方面に行くことが出来ます。私達は左の方へ行くべきだったけれど、目的のエレベーターがミッドタウン側にしかない!結局目的地に一番遠い方の出口を使わざるを得なかったのです。この地下鉄の駅から地上に上がる必要があるのですが、何と3回も違うエレベーターに乗り換えする必要がありました。私達2人のベビーカーは一緒に1台のエレベーターに入らなかったので、一組ずつ使い、普通の倍以上の時間がかかりました。

やっと地上に出て、ここから目的地の六本木ヒルズまで歩くこと約10分。やっとヒルズの前の交差点に着いたのですが、横断歩道はなくて地下道がありました。ここでもエレベーターを使いました。そして地下道を渡り、再度エレベーターで地上に戻ります。これでやっと場所的にはヒルズに着いたのですが、目的のメインエントランスのある2階へ行くのにまたエレベーター。主人との待ち合い時間まで少し時間があったので、子供服のお店や子供休憩室のある地下2階に行くのに、再度エレベーターを使用。このエレベーターにはMさんのベビーカーが入らず。子供を出してベビーカーを畳んで乗りました。六本木ヒルズって比較的新しいし、バリアフリーを売り文句にしてたり、海外の人もたくさん利用する場所なのに、エレベーターは日本の典型的な小さなもの。しかもこういう所に限って、エレベーターを必要としない若者がエレベーターに乗ってるし。私もMさんもくたくたでした。

やっと主人との待ち合わせ時間になり、オフィスへ向かいます。日替わりランチはバイキング方式なのですが、この日はお寿司や煮物などの和食がメインでした。ユリはおうどんがお気に入りのようで、Mさん親子と東京を一望出来る席で優雅にランチを堪能しました。ここの会社の人はみんなすごく気さくで、子供達にもマスコットの人形をくれたり、シールをくれたり、話しかけてくれたりします。みんな好きな場所で好きなように仕事をしてたり、息抜きにビリヤードやゲームをやったりしてます。私にはここで働くスキルはないけど、こんな職場で働きたいと思わせる場所でした。

会社内を少し見学したり、ソファーでコーヒーを飲みながら談笑していると、いつのまにか15時に。16時までには東京を出ようと思っていたので、ここで主人と別れて横浜に帰ることにしました。帰りはまた苦労してまで大江戸線に乗りたくなかったので、六本木ヒルズから青山一丁目駅まで歩くことにしました。歩き出してすぐに子供達は寝てしまったので、Mさんと話しながら歩きました。あまりに話に熱中してしまい、曲がる場所を間違えて渋谷駅近くまで来てしまったのですが、渋谷駅もまた子連れには不便な駅なので、表参道まで引き返して、そこから電車に乗ることにしました。帰りは子供も寝てたし、各駅で帰ることにしました。

子供達のお昼寝が遅めなので、途中の『たまプラーザ』という駅で下車し、子供が寝てる間にスタバでお茶をしました。子供達が起きたので、最近オープンしたボーネルンドのインドア遊び場で子供達を遊ばせ、夕食もついでにたまプラで済ませました。それで家に帰って来たのは21時頃!朝は10時に出たので、ほぼ半日外出してたことになります。ちなみにたまプラはエレベーターが広すぎるくらい広くて、ここが一番快適でした。やはり子連れ家族をターゲットにしてる場所だけあります。

今回改めてベビーカーでの電車おでかけの大変さが身にしみました。そして双子ちゃんママであるMさんの大変さが、私の何倍もあるというのにも気付き、前からいろんな面で習うことの多いMさんだったのですが、今回でさらに尊敬の念が沸きました。ちなみに今回のおでかけで、誰も助けてくれませんでした。これが当たり前というのが悲しいですが。


主人の会社内は撮影禁止なので、ヒルズの蜘蛛のオブジェの前で撮りました。




たまプラのボーネルンドにて。
2010.08.15 週末
先週の土曜日に、お台場にある科学未来館に行ってきました。行きは首都高が大渋滞だったので、下の道から行きました。お盆で都心にあまり人がいないのかわからないのですが、かなり空いてました。お台場に着いてからの方が移動に時間がかかったように思います(後でわかったのですが、お台場合衆国とかいうイベントがあったり、この日は東京湾の花火大会だったんです)。

高校時代にサイエンスミュージアムでアルバイトをしていた主人は、この場所に大興奮。宇宙飛行士の毛利衛さんが館長らしいです。小学生から上がターゲットだと思うのですが、ユリはロボットの場所や人体模型などに興味津々でした。




主人が臓器の名前と機能を説明中。このミニサイズ版を買って帰りました。ユリは早速『臓器パズル』を『lungs! stomach!』とか言いながら楽しんでます。


深海用の潜水艦




アシモと同じ格好のつもり






そして日曜日は近くの室内遊び場へ。


かぶとむしもセミも怖がらずに持っちゃいます。


ユリはいとこの2人が大好き。


2010.05.24 ビーチへ
今日は私達家族とサンノゼに住む主人の弟夫婦と、Bean Hollow State Beachへ行ってきました。私達夫婦は子供が生まれる前には、今日いったビーチより少し北にあるSan Gregorio State Beachへよく行っていたのでここへ行きたかったのですが、主人の弟夫婦が飼っている犬も来ることになっていて、事前に調べたらSan Gregorioの方は犬禁止ということがわかり、急遽Bean Hollowに行き先を変更しました。

主人の弟夫婦とは現地集合だったので、少し早くエリアに着いた私達は、Bean Hollowよりも少し北のPebble Beachへ行ってきました。ここはその名の通り小石ばかりのビーチなのですが、ビーチの周りの大きな溶岩石が見物です。

Pebble Beachで30分程時間を潰して、Bean Hollowへ行きました。天気も最初は曇りで肌寒かったんですが、途中から一気に晴天に。カリフォルニアのビーチと聞くと、ビバリーヒルズ高校白書みたいなのを思い出しそうですが、北かリフォルニアのビーチは寒流の影響もあって、風も強くて冷たく、何と言っても水がものすごく冷たいんです。だから泳いだりする人は稀で、浜辺を散歩したり砂で遊んだり日光浴したりというのが普通です。

途中でサンドイッチやサラダなどのランチを食べ、主人は途中で眠くなったのか寝転んでました。月曜日だったこともあって私達以外誰もいなかったので、プライベートビーチの気分を味わいました。主人の弟夫婦がユリと主に遊んでくれていたので、私も久々にゆったりとした時間を過ごさせてもらいました。ここには11時頃から16時頃までいました。ユリは帰りの車で熟睡。帰ってシャワーを浴びました。

主人の弟達もシャワーの後に私達のアパートに遊びに来て、ユリとさらに遊んでくれました(私は大学院の時の友達とディナーに出ていました)。彼らが帰る際にユリは大泣き。その後もずっと”Adam and Sarah...”と寂しそうでした。

ちなみにユリには日焼け止めを塗っていたのですが、まさか晴れているとは思わず(天気予報では曇りだったから)に顔と首以外は日焼け止めをつけていなかった私。ふくらはぎが真っ赤に日焼けしてしまい、ものすごくヒリヒリします。主人は私より酷くて、顔(特に鼻)や首の後ろなど、複数の場所が真っ赤になってしまってます。


Pebble Beach


Bean Hollow














絵本を何冊も読んでくれました。
2010.05.21 公園巡り
今回のアメリカ旅行(本当は主人の出張)で滞在している場所はMountain Viewという町なのですが、この辺りには結構たくさんの公園があって、日本の古くて錆びた遊具とは違い、綺麗な遊具、コルクマットの様な柔らかい素材で出来た地面、椅子のようになって安全なブランコ、年齢に応じて小さい子用と大きい子用に分かれている遊具があるなど、大人が安心して子供を遊ばせることのできる公園ばかりです。

まず、滞在しているアパートの隣りにあるEagle Park。




同じくアパートから歩いて3分程の場所にあるMarcy-Bush Park。






以前住んでいた家から徒歩1分ほどの所にあって、日本に引っ越すまでは毎日のように通っていたVarsity Park。今行くと懐かしい気分になります。私達はここが一番お気に入り。




あとはこの辺では有名なCuesta Park。写真は主人の両親が撮っていたので、ここでは無しです。

写真では何だか同じ服ばかりに見えるんですが、最近ユリがピンク依存症になっているので、ピンク以外の服を着てくれないんです。だから毎日同じような服ばかり。ピンクのTシャツ3枚をローテーションで着てます。。。
アメリカに着いて3日目、友達のJaneyと彼女の二人いる子供の下の子Ethanくんと、サンノゼにあるHappy Hollow Park & Zooという場所へ行ってきました。Janeyは台湾生まれのシカゴ育ち、名門Northwestern出身のキャリアウーマン。同じプレイグループで知り合い、家を行き来したり一緒に食事に行ったり、家族ぐるみで仲良くしています。この日は主人は仕事、Janeyの旦那さんと小学校2年生になる長男のConnorくんは野球の試合に行っていたので不参加でした。

この前日はユリは普通より少し遅いくらい(21時)に就寝したものの、私は全く眠れず。睡眠時間は約1時間!朝の9時半にJaneyが迎えに来てくれる事になっていたので、コーヒーを止めていたのも中断してとても濃いのを飲んでおきました。Janeyは旦那さんの車に取り付けてあるEthanくんのカーシートを彼女の車に移してくれておいてくれました。駐車場の事を考えて1台で行くことにしたからです。

この場所に着いたのが朝の10時15分。もう既に駐車場への列が出来てました。入場料(大人12ドル、2歳以上は8ドル)を払って早速中へ。ここはユリくらいの子供から幼稚園児くらいをターゲットにした遊園地と動物園が一緒になった場所。遊園地の乗り物も、子供の安全性を考えられてベルト付き。普通は乗り物には親が一緒に乗ったりするけれど、ここのは子供だけで乗れます(ローラーコースターを除く)。ユリは大興奮でローラーコースター以外の乗り物に全部乗りました(ちなみにローラーコースターは身長が足りずに乗れませんでした)。


ここのメインキャラクター。名前は不明だけど、ドラゴンらしい。

Ethanくんとメリーゴーランドに乗る。ベルトが見えるでしょ。





普通の公園にある遊具のもっと大きくて複雑なバージョンもあって、しかもアメリカらしく、地面がコルクの様な歩くとフワフワした感じにしてあって、子供が万が一転けたりししても衝撃が少なくなるようになっています。



動物園はpetting zooといって、子供が自由に餌をあげたり触ったりできるコーナーがあって、ユリも全く恐れずに羊、ヤギ、ロバ、牛などを触りに行ってました。普通の動物園もあるのですが、あまりメジャーな動物はいません。ヒョウとか猿とか鳥とかそんな程度でしたが、それでも生で動物を見物出来てユリも大興奮でした。


一緒に動物を観察中。


ランチはここのカフェテリアで購入したのですが、それはそれは食べられたものではありませんでした。ユリはアメリカンドッグを少々食べて、牛乳を1パック飲んだだけ。それ以上は食べませんでした。私はチーズバーガーを買ったけど、冗談抜きでユリのおままごとの偽物ハンバーガーの方が美味しいと言っても過言でないくらいの不味さでした。ピザやらフライドポテト、チキンナゲットなど、いかにも体に悪そうな物ばかり。今度行く時は食べ物持参で行きたいと思います。

14時頃には子供2人、そして私達も疲れてきたので、帰ることにしました。本当はJaneyの家に行くはずだったのですが、子供達が車の中で寝てしまったので、今回は彼女の家に寄らずにアパートまで送ってもらいました。


Zzz...

ここは本当にオススメですが、昼から結構混んできますので、週末に行く場合はオープン時に行くと良いと思います。それから食べ物は持参した方が良さそうです。
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