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2008.09.16 スケジュール
以前は夜通しで寝てくれたり、起きても1~2回ですぐに眠りに戻ってくれたり、寝かしつけ時も子守唄数曲で眠りに落ちてくれていたユリですが、3週間程前から寝る時間になると不機嫌になり、寝かしつけにとても苦労するようになりました。とにかく仰向けに寝かされるのが嫌で、ハイハイや歩きでその場から逃げ出そうとしていました。抱っこも横抱きされるのが嫌なようで、無理矢理寝させようとすると大泣き。これが始まった頃は15分格闘した後には寝てくれていましたが、3日目くらいから45分程かかるようになり、1週間目には2時間経っても寝ない状態になってしまっていました。明らかに疲れていて眠そうにしているのに、寝るのが嫌で、とにかく動き回りたい感じ。散歩で一人で歩かせたり、公園で遊んだり毎日しているのにどうして?と思ってました。この状況はお昼寝の時も一緒。この状態が始まってからは毎日クタクタでした。

それでまたネントレをする必要があるのか、と悩みました。以前に『泣かせるネントレ』をやった時に大変辛い思いをして断念した事があったので、絶対にそれはやりたくありませんでした。でもシアーズ博士のネントレ(泣かせない方法)はもうやっているのに、と思っていました。で、2冊の本を読む事にしました。一つはジーナ・フォードの『快眠講座』。もう一つはエリザベス・パントリーの『赤ちゃんが朝までぐっすり眠る方法』。最初の本の作者ジーナはイギリスで何人もの赤ちゃんをお世話しきたナニー。エリザベスは4人の子供を持つ普通のお母さんだった人で、4人のうち真ん中の2人はまったく何もせずに夜通し寝る子だったのに、一番上と下の子が毎1~2時間起きる子で、自分なりの寝かせる方法を見つけて、他の同じ様な状況下にいる人達の手助けをしてきた人。実はエリザベスの本はまだ読んでいる途中なので、彼女の方法はまだ試していないのですが、ジーナの方法(これから述べる)で早速効果が表れました。

ジーナの方法は簡単。彼女のスケジュール通りに毎日過ごせばいいだけ。しかもうちのユリも毎日決まったスケジュールがあったので、それを少々変えればよいだけでした。

これがユリの以前のスケジュール
8:00 起床
9:00 朝食
10:00-11:30 お昼寝1
12:00 昼食
15:00 授乳
15:30-16:30 お昼寝2
17:00 夕食
19:00 お風呂
19:30 ミルク&本を読む
20:00 就寝 
(5:00頃に授乳)

新しい(ジーナ流の)スケジュール
7:00 起床。すぐに朝食。
9:15-10:00 お昼寝1
11:45 昼食
12:20-14:30 お昼寝2
14:30 授乳
17:00 夕食
18:00 お風呂
18:30 ミルク&本を読む
19:00 就寝

やってる事はほぼ一緒。時間が多少違うだけ。でも大きな違いと言えば、

お昼寝は以前ならいつもより長く寝ていてもそのままにしていたけれど、ジーナの方法では朝のなら10時、昼のは14:30には寝ていてもカーテンを開けるなどして、必ず起こさなければならない事。

毎食後の授乳/ミルクを食前にする。(1歳の卒乳に向けて食後の授乳はミルクに移行している私ですが、食後だと全く飲まなかったミルクを、食前にゴクゴク120ml飲んでくれます。食欲もとても旺盛。)

変えた事は少しなのに、効果は抜群。暴れる事なくすんなりと寝てくれ、起きるのも1~2回起きるか起きないか。起きてもすぐにまた寝てくれます。ユリのバイオリズムに合っているのかな。あまりに効果がハッキリ出て怖かったくらいです。

ジーナ・フォードの本は個人的に離乳食が軌道にのってきた赤ちゃん&ママにオススメですが、それ以前の月齢の赤ちゃんには?と思う事が多くあるのでお薦めしません。わたくし個人の意見ですが。

あとはエリザベスの本を読んで、1~2回起きるのが無くなればなと思ってます。
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