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ラグナビーチ

ここはとにかく良かった~。もっと長くいて、ゆっくりと町を散策出来たらなと思ったくらい。元々知り合いからオススメの場所とは聞いていたけれど、行くのを決めたのはこのサイトを読んで。

この辺りにあるホテルは、一泊何十万もする超高級リゾートからリーズナブルなホテルまでいろいろ。私達が泊まったホテルはSurf & Sand Resort。値段も一泊6万円程度でお手頃。今回のホテル選びの基準は、ホテルがビーチに隣接しているという事。オーシャンビューの部屋があるホテルはいっぱいあるけれど、ビーチから案外遠かったりするのが結構多かったので、このホテルは客室が波打ち際から5~10メートルしかないというのが魅力的でした。

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私達が泊まった部屋からの眺め

ビーチに行く際は自分たちの好きな場所に、パラソルとビーチチェア、タオルをボーイさんがセットしてくれます。ウェイターの人が行ったり来たりしているので、ビーチチェアに寝転びながら好きな飲み物や食べ物をオーダー出来ます。部屋に戻りたければ、片付けはボーイさんがやってくれます。プールもビーチに隣接されていて、同じ様なサービスが受けられます。

カリフォルニアの横を流れるのは寒流なので、カリフォルニアではあまり海で泳ぐ人はいないのですが、ラグナビーチでは水がぬるめで、泳いでいる人もたくさんいました(クリスもその1人)。ユリはさすがに泳ぐには小さすぎるので、波打ち際で足を浸けたり、パラソルの下で遊んだりしてました。お昼寝があるので何回か部屋に戻りましたが、日中は殆どの時間をビーチで過ごしました。

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大変だった事は、ビーチに行く度にシャワーを浴びなければならない事と、服が必ず汚れるので毎回着替えをしなければならなかった事かな。とくにユリの服は2~3時間毎に替えてました。それから日焼け。ユリには念入りに日焼け止めをぬったので、何のトラブルもありませんでしたが、私やクリスは自分へ日焼け止めをぬるのをおざなりにしていたので、体の一部が赤くなってしまいました。文字通り『日焼け』してしまいました。

夜、ユリが寝てからは部屋のテラスでビーチを見ながらチーズと(シャンペンではなくてー授乳中で飲めないので)ダイエットスプライトをシャンペングラスに入れて頂きました。

ここは個人的にまた行きたい場所だし、他の人にもオススメできる場所です。
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この旅行、実は予算2000ドル以内に収めようと計画を立てたのですが、レンタカー、ホテル代、各々のレジャー施設入場料など全て合わせても2000ドルをちょっと超える程度にコストを抑える事ができました。

余談ですが、帰ってから歯医者で虫歯治療(しかもたった1本)に1000ドル近くかかりました。保険のカバーを入れて。入れなかったら4000ドルくらいかかっていたので、アメリカで一生歯の治療はやるまいと誓いました。だから旅行でお金をあまり使わなかったのに、歯の治療代に結局お金を取られてしまいました。ちなみに保険で600ドルで済んだ出産費用ですが、保険なしの実際の金額は帝王切開で$55,000(約550万)もかかったそうです。アメリカの医療制度には???と感じてしまいます。
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