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2011.08.10 シアトル旅行
週末2泊3日でシアトルへ行ってきました。ベイエリアよりも暖かくて、朝晩の冷え込みの激しいベイエリアよりも過ごしやすかったように思います。ユリにとっては初めて、私達夫婦にとっては8年ぶりのシアトルです。



今回シアトルに行くことになった理由ですが、ゲーム業界では神様のような人らしいMichael Abrashさんと彼の会社に主人が招待されたからです。だからホテル代、航空券代など食事以外は全て向こう持ちです。



さて今回はVirgin Americaを利用しました。新たにオープンしたSFOのターミナル2からの出発。ターミナルは綺麗だし、中のお店も充実しています。利用客がVirginかAmericanしかいないので、セキュリティーゲートの列も短め。Virgin AmericaはGoogleと提携しているのか、ターミナル内ではChrome Book(ノートパソコン)が借りられ、飛行機内に持って入ることも可能です。返すのは到着した空港の搭乗口を出てすぐです。Virgin Americaは噂通り、サービスも良く、飛行機内の設備の充実しています。テレビやビデオ、ゲームなどそれぞれの席に付いてます。とにかく快適~。食事はそのモニターからオーダー出来ますが、お金がかかります。飲み物は無料で配ってくれます。とにかくオススメ~。ユナイテッ*とは大違い。



シアトル空港では誰かがお迎えに来るとは聞いていたのですが、バッゲージクレームの周辺に来るとのことで、のほほんとそちらに向かっていました。そしたら大きな看板に主人の名前が...スーツ姿の一見怖そうなおじさんが立ってました。彼がMichaelさんの会社のドライバー。話してみるとすごく気さくで良い人なんですが、イタリアのアクセントもあって、どこかのドンといった感じでした。彼の車は黒、そして窓も黒く中の見えないリンカーン。彼の風貌によけいにあってある感じがしました。



今回、向こうの会社が用意してくれたのはSharaton。本当はHyattだったのですが、向こうの手違いでシアトルダウンタウンのではないHyattになっていたので、急遽Sheratonに。でもこちらの方が立地も良くて正解でした。ここはジムやプールもあって、ホテル内でもやることがあります。ダウンタウンのど真ん中にあるので、ショッピングや観光地であるパイクプレイスマーケットなどにも徒歩ですぐです。部屋はまあ普通のホテルですが、立地が最高なので気になりません。文句が唯一あるとすれば、インターネットは1日10ドルかかります。ロビーではワイヤレスが無料なのですが。。。主人は自分の電話をワイヤレススポットに変えて無料でインターネットを使ってましたが。



さて1日目:



着いてすぐにパイクプレイスマーケットへ。ロシア料理のカフェでランチ。昔はここのピロシキが美味しくてよく来てたのですが、もうピロシキもロシア人のオーナーもいませんでした。ボルシチやロシアのサラダは美味しかったですが、何だか物足りない感じ。このお店の近くに別のピロシキ専門店があるので、ピロシキ目当てだったらそちらが良いかもしれません。





スターバックス第一号店。すごい行列です。売ってるものは他のスタバと何ら変わりません。でもロゴが昔のマーメイド。この日はブルーエンジェルという飛行機が飛ぶ日で、観光地のパイクプレイスマーケットはすごい人でした。





何となくシアトルっぽい景色なので、パチリ。





この日は私達夫婦は朝5時起き、ユリも6時起きだったので、一旦ホテルに帰ってお昼寝。3人とも寝すぎて、もうすっかり夕食の時間。寝すぎてだるいので、近くのPF Changへ。子連れがすごい多かったです。ユリは焼きそばをサービスでもらいました。



2日目:

ホテルのロビーで、Michaelと彼の奥さんと待ち合わせ。とても気さくで話しやすい二人。彼らの子供はもう25歳で巣立っているのですが、子供好きなMichaelの奥さんはユリの面倒をそれはそれはよく見てくれました。5人でPacific Science Centerへ向かいます。ここはサンフランシスコのAcademy of Sciencesよりも古めの建物・設備ですが、内容的にはこちらの方が高いと思います。





まずは恐竜ゾーン。ここの恐竜は全部動きます。ユリは恐竜が他の恐竜を食べてるシーンがとても印象的だったようで、何故他の恐竜を食べるのかこの旅行中(そして今も)聞いてきます。





ユリは今、宇宙にとても興味を持っているので、次のスペースコーナーは大ヒット。これは太陽系の模型。ユリが金星の別名morning starや、そもそもsolar systemって言葉を知ってるのに私が驚き。





宇宙船の中。揺れているので、写真がピンぼけ。





これもユリのお気に入りだったもの。同じ重さのバッグが3つあって、1つは滑車が1つ、もう1つは滑車が2つ、そして滑車が3つ付いたもの。同じ重さのバッグなのに、滑車が増えるほどに軽く感じるのは何故?というのを体験出来るコーナー。





本物の羊の脳を触ってます。





電子についてのレクチャーを熱心に聞くユリ。





バタフライハウスもあります。





ランチを食べて、外へ出ます。こんな噴水コーナーが。夏には最適ですね。ここでMichael夫妻と別れました。





スペースニードルへ。





スペースニードルを出ると、エクアドルの伝統音楽を演奏しているグループが。ユリは彼らの音楽がとても気に入ったよう。





帰りはダウンタウンまでモノレールで帰ります。



3日目:



主人はMichaelの会社へ行ったので、私とユリでの1日。本当は陸でも水上でも走ることの出来る車に乗って観光地を回るというのに参加したかったのですが、90分ということでユリには長いかな~と思いやめました。ユリが恐竜のところにまた行きたいと言うので、モノレールに乗ってPacific Science Centerに向かいました。





いろいろな実験が出来るコーナーが盛りだくさん。2日目ですが全く飽きません。









遅めのランチを二人で済ませてホテルに戻ります。マフィアのドンがお迎えに来たので、シェラトンを後にしました。



帰りはVirgin Americaのコンピューターが壊れていたようで、飛行機も1時間近く遅れました。サンフランシスコに着いたのは夜の10時頃。ユリの歯磨きだけ空港でやっておきました。帰りは予想通り車で寝て、次の朝まで起きませんでした。



シアトルはイチロー人気もあるのか、何だか日本人の私達にはすごくサービスが良かったように思います。みんなフレンドリーだし、子連れだったのもあるけどよく話しかけられました。そしてスタバの本場、至る所にスターバックス。便利で良いですけどね。ユリはシアトルが気に入ったようで、『今度はいつ行くの?』と言ってました。Michaelと奥さんと話していたのですが、ベイエリアよりも人がリラックスしてると言ってました。彼らも元々はベイエリアに住んでいたそうですが、競争心の激しい人が多いベイエリアは子育てに向いてないということで、シアトルエリアに引っ越したそうです。ワシントン州は所得税がないらしく、州もお金の管理をきちんとやってるそう。カリフォルニアと大違いです。子供のいない頃にシアトルに行ったときは、あまりこの場所に魅力を感じませんでしたが、適度に都会で、自然が豊かなシアトルでの子育ても悪くはないなと思った私達夫婦でした。





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