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2011.06.01 先生へのお礼
アメリカの学校では、クリスマスやTeacher Appreciation Week、そして学年度末に先生に感謝の気持ちを込めてギフトを送る習慣があります。もちろん100%の人がやっているわけではないですし、お世話になった先生全てにというわけではないのですが、わりと多くの人が普通の事としてやってるのではないかと思います。



日本では確実に問題になるこの行動ですが、アメリカではごく普通。私自身、教師になった当初プレゼントをもらった時は、かなり驚きましたから。Foster Cityで教えていた時は、そこの土地柄か私の先生用メールボックスが溢れるくらいのギフトが届けられていて(もちろん手渡しの人もいる)、車のトランクがいっぱいになるほどのギフトを頂きました。もちろんギフトを貰うために教えているわけではないですが、感謝されていると思うと嬉しく思わない人はいないと思います。



今まで、ギフトカード(多分一番多い)、ワイン、キャンドルセット、お風呂のボディーソープ...とにかくいろんな物を頂きました。一番驚いたのはクレジットカードをもらったこと。もちろん限度額が書いてあるんですが、ある意味現金をもらったのと一緒ですよね。もちろんメッセージカードもたくさん頂きました、そして全て取ってあります。個人的に一番嬉しかったギフトは、教師になって3年目の時に受け持っていたインド系アメリカ人のミーラちゃんから頂いたギフト。ちょっとしたイベントをクラスでやった時に、ミーラが『先生、写真を一緒に撮ってくれますか?』と聞いてきました。頂いたギフトはミーラと私が一緒に撮った写真が額に入っている物。今でも家に飾っています。



年度末も迫っているので、私も早速先生方へのプレゼントを考え中。ユリの場合、2つのプリスクール、日本語学校に通っているので、先生達の数だけでも15人(Bing=6, CDB=5, 日本語=4)。メッセージカードはユリに英語版と日本語版を作ってもらい、ギフトは一人当たり$10~20の物を差し上げようかなと思っています。



明日でもNeiman Marcusへ繰り出そうかな。
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