上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
5/12のブログでネントレについて書きました。そこで『泣かせないネントレ』をやってみたつもりが、いつのまにか『泣かせるネントレ』になってしまい、もう二度とやらないと言っていた私。そんな私がついに『泣かせるネントレ』を決行する事にしました。

その理由は、
優莉が夜頻繁に起きるようになった。前は夜通しで寝ていて、2時頃に一度起きる程度だったのが、ここ1週間は1~2時間毎に泣きながら起きるように。
夜起きる度に授乳後すぐに寝てくれるものの、何度も起きている為に昼間の機嫌が悪くなった。
昼寝を45分以上やらない。ヒドい時は5分で起きる。それでまた機嫌が悪くなる。
優莉は私達夫婦のベッドで一緒に寝ていたのですが、夜頻繁に起きるので、夫婦で寝不足に。昼間2人とも頭がスッキリせず疲労がピークに。
優莉は最近ハイハイやたっちの練習をやりたいようで、ベッドだと落下の危険性があるから、近いうちにクリブ(赤ちゃん用ベッド)で寝させる必要性があるなと夫婦で話していたところだった。

の5つ。

実は今日playgroupのバーベキューがあり、いつものようにお昼寝を45分しかしてくれなかった優莉と、疲労がピークで頭がボーッとしたままの私達夫婦は半分嫌々ながら参加しました。そこで赤ちゃんの睡眠の話になり、私が上記の事を話すと『泣かせるネントレ』をやったJieさんは『赤ちゃんが何度も起きてたり昼寝を長くせず睡眠不足にさせているのは、赤ちゃんの発達によくない』と言いました。そこでわかったのは『泣かせるネントレ』を躊躇している夫婦(私達を含めて)は未だに睡眠不足やお昼寝に悩まされているという事。Jieさんはの赤ちゃん、Jaredくんは彼が4ヶ月の頃から知っているのですが、出会ったばかりの頃は機嫌がいつも悪く、ミルクも飲まず、体重も増えず、もちろん夜も寝ずだったのです。Jie曰く、『泣かせるネントレ』をやった後はJaredくんのそんな悩みも全て解消されたというのです。そこで3時間ほど皆で『泣かせるネントレ』について議論をしました。

家に帰って旦那と私で『泣かせるネントレ』の本をもう一度読み返し、やるなら今しかないという結論に達しました。私達のためというより優莉のためにやろうと決心。そのために、

添い寝、添い乳、または抱っこで寝させ、寝たらベッドに置く。
夜中に起きたらおっぱい。
夫婦のベッドに優莉を寝させる。

以上3つを止めなければなりませんでした。その代わりに、

お風呂の後の授乳後に寝てしまったら、あえて起こして本を読む。本を読んだら寝なければならない事を教えるため。
起きたままクリブに置く。(クリブで一人で寝させる)
『おやすみ』『また明日遊ぼうね』など言葉をかけて部屋を出る。
泣いたら一定の時間待ち、部屋に入って言葉だけであやす。それを繰り返す。(3分待って1分あやす。次は5分。その次は7分。その後からは10分おき。部屋にいるのは1分のみ。)

友達で『泣かせるネントレ』をやった人は、初日1時間から3時間赤ちゃんが泣くのを経験していて、自分達がやれるかどうか本当に不安でした。でも『泣かせるネントレ』成功後に、

クリブに置いた時点で全然眠る気配がなくても、自分で眠りに落ちてくれる。
夜中に起きても自分で眠りに戻る事ができる。
夜通しでしっかりと寝てくれ、結果的に昼間の機嫌がよい。
昼寝も同じ要領で1人で長く寝てくれる。
規則正しい生活習慣になる。

など、優莉の為に頑張ってやる決心をしました。

ちなみに私達が使っている方法は、『Solve your child’s sleep problems』という本に載っている、俗に『Ferber Method』と呼ばれている方法。日本ではこの方法をドイツで改良されたバージョンの『赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣 』という本で出ているようです。

つづく。
Secret

TrackBackURL
→http://erified.blog21.fc2.com/tb.php/32-61418ac8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。