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2011.02.15 Show and Tell
ユリの通っている2つのプリスクールの1つBingは、お迎えの時間の15分前から親も参加出来るstory timeという時間が設けられています。毎週この時間を担当する先生は変わるのですが、この15分の基本的な構成は



・show and tell

・先生の簡単なお話(様々な文化や言語、サイエンス系のお話)

・絵本の読み聞かせ(毎週本が変わる)



『show and tell』はアメリカの幼稚園や小学校の低学年でよく見られるアクティビティーの1つ。大体の場合は、何かテーマに沿ったものを持ってきて、それを皆の前で説明し、質問があればそれに答えるというもの。Bingでは強要させることはしないので、その日その日で何かについて話したい生徒がいれば、その子がshow and tellをやります。今日は3人の生徒が前で発表。最後の3人目がユリでした。



先週、先生の1人Teacher Haleyとユリがディズニーランドについて話をしていたらしく、ユリが先生に『シンデレラになった時の写真を見せてあげる』と言っていたそう。それで今日は12月に行ったディズニーランドでシンデレラになった時の写真を持って行かせました。



今日のアクティビティー担当はTeacher Quan。私はまさかshow and tellにユリが参加するとは思っていなかったので、Teacher Quanが『じゃあ次はユリがお話をしてくれます。』と言った時、何故かとても緊張してしまいました。実は私、教師という職業に就いていたものの、あまり大勢の人の前で話すのが好きではないのです。このshow and tellなんて、私は一番嫌なタイプのアクティビティー。そんな母親を余所にユリは皆の前で話し始めました。



『これは私がディズニーワールド(本当はランドだけど)に行った時に撮った写真です。青色のシンデレラのドレスを着ました。顔にミッキーマウスのシール(顔用)を2枚貼りました。』



短い発表でしたが、全く物怖じもせずに話せてました。1ヶ月前まではアメリカの学校に馴染めるだろうか、日本語ばかりの環境から英語オンリーの環境になり、きちんとやっていけるだろうかと少なからず不安だったので、今日の発表を見て感激してしまいました。後から先生方に、『普通の子は初めてshow and tellをする時に恥ずかしがるものだけど、ユリは正々堂々と自信をもって話せていたのは素晴らしい』と褒められました。



この15分のアクティビティーなのですが、4歳児の大きな子は先生の前を陣取って座り、3歳児はアクティビティー担当以外の先生の膝の上に座ったり、後ろの方に座ったりする傾向があります。ユリも当初は先生の膝や横に座ったりしていましたが、先週辺りから大きな子に混じって一番前に座るようになりました。先生の質問にも積極的に答えたり、時には質問をしたり、絵本の読み聞かせの間はびっくりするくらい集中して聞いています。親が参加出来るこのstory timeの時間は、私にとってユリの成長を垣間見ることが出来る大切な時間です。



余談ですが、放課後はすぐに帰る子は帰ったり、時間に余裕のある生徒は外で遊んだりできるのですが、ユリは最近よく会話に出てきていたカールくんという男の子とずっと仲良く遊んでいました。とても可愛らしかったです。最近はBingでもCDBの方でも仲の良い子供がいるようで、いろんな子の名前が会話に出てきます。こちらの学校に馴染んでくれているようで、一先ず安心です。





相変わらずプリンセスブームは続いています。。。
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