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今回は子連れながらかなり充実したスケジュールをこなしました。写真でもこの旅行を振り返りたいのですが、それは400枚もの写真があるので、また次回にやりたいと思います。今回は子供(特に幼児)連れの視点で感じた事などを書き留められたらと思っています。

ホテル
私達が泊まったホテルのみの感想です。星5つが最高。
Park Plaza Victoria:: 主人の会社の近くにあるのと、彼の会社が提携しているホテルの一つだったので数日宿泊。大人のキングサイズベッドの他に、子供用のシングルサイズのベッドを用意してくれている。タオルも多めに置いておいてくれる。部屋は広め。朝食無しのプランだったので、毎朝近所のスタバなどにお世話になる。モダンなデザインのホテルなので、人によっては使い勝手が悪いかもしれないけれど、新しい分、アメリカや日本の電圧でも使えるコンセント(他にもヨーロッパの電圧用も有り)があったのが便利でした。Victoria駅の近くなので便利。子連れが多く泊まっていた。普通のホテルといった感じ。

The Chesterfield Mayfair: ここは買い物のエリアのリージェントストリートやマーブルアーチにも近く、ハイドパークやグリーンパークにも近くて便利。少し小さめのホテルですが、イギリスのホテル感たっぷりです。ホテルのスタッフはとてもフレンドリー。ユリにもぬいぐるみやお絵描きセット、お風呂のおもちゃなどをくれるサービスも。ここは子供用のベッドは無し。朝食は下のレストランで。ブッフェ方式なのと追加で注文(朝食代に含まれている)も出来るので、子供の食べられるものもたくさんあります。1日に2回お部屋のチェックに来てくれます。子連れはあまりいなかったけれど、とても快適なステイでした。星が5つでないのは、私達の部屋へ行くのに、エレベーターの後に3段ばかりの階段を通って行く必要がありました。古い建物なので、通路などかなり狭いです。お部屋自体はとても綺麗で素晴らしかったです。最寄り駅は Green Park駅だったかな(tubeを使ってないのでわからない)。

The Rubens at the Palace: ここはバッキンガム宮殿の目の前にあるホテルです。最寄り駅はVictoria駅。上のChesterfieldと同じ会社がやってます。ここのスタッフもキッズフレンドリー。いつもコンシェルジュ、受付の人、ポーターさん、全ての人がユリに話しかけてくれます。お部屋はかなり広めで、キングサイズのベッドに、ユリ用のシングルベッドが用意されています。ここでもタオルは多めに置いておいてくれました。食事はホテルのレストランで。上と同じく、ブッフェ方式。味付けは上のホテルよりも少し塩辛い感じ。フルーツやヨーグルト、クロワッサンなどもあって、卵のディッシュはそこのシェフに言いつけて作ってもらえます。とにかく快適なホテル。古めの建物でしたが、中は快適で広くとってあります。近くからバスも多く出ているので、観光するのにはとても便利。次回またロンドンに行く機会があったら、またここにも泊まりたいと思うくらいです。

Lakeside Hotel: ここは湖水地方のホテル。ここも子連れがたくさん泊まっているのに、ガヤガヤ感もなく、すごく落ち着いた雰囲気のホテル。スタッフはとてもキッズフレンドリー。誰かが必ず話しかけてくれます。ここも子供用のベッドが用意されていたり、子供用のジュースなども部屋に置いておいてくれました。温水プールやスパもあります。朝食と夕食はここのレストランで食べました。味も中々美味しかったです。子供用のコースメニューもあり、野菜や魚なども豊富に含まれているメニューでした。アフタヌーンティーも美味でした。ホテルは観光地のボウネスやウィンダミアとは違って、周りにお店などがあまり無い分、静かに過ごせました。隣りに蒸気機関車の走る鉄道や水族館などもあります。毎朝11時にアヒルや白鳥にえさもあげられます。周りも羊や牛がいたり、湖沿いを散歩出来たりします。上に述べたようにプールもあるので、子連れでもやることはたくさんあるホテルです。星5つでないのは、ロンドンから湖水地方への鉄道の最寄り駅 Oxenholmeからかなり遠いことかな。行きはタクシーがいなくて困りました。

交通手段
タクシー:ヒースロー空港とロンドン市内の往復や、鉄道での旅行の際にホテルからユーストン駅までの移動手段に使いました。広くてすごく快適。荷物が多い時でも大丈夫です。クレジットカードを使えないタクシーもあるので、乗る前に聞く必要があります。クレジットカードを使う場合は、10%余分のチャージが付きます。3人以上&大荷物の時にはタクシーが便利でした。

ダブルデッカー(赤の2階建てバス):PASMOやSuicaのようなOyster Cardというのを使うと便利ですし、1回毎にチケットを買うよりも安くなります。景色も見られるのでお得です。ただ同じ名前のバス停が4~6個あったりするので、降りた時に迷ったり、どこで乗り換えをするかとか、慣れるまで時間がかかりました。乗り換えをするには不便です。

tube(地下鉄): これは日本と同じなので、乗り換えも簡単だし、 Oyster Cardを使うと1日に何回乗っても5ポンドちょっとしかかかりません。1回毎にチケットを買うと4ポンドと高いのですが、 Oyster Cardを使うと、一回あたり1.8ポンドになり、1日に 5.4ポンド以上は何度乗ってもチャージされないのが良いです。目的地にも速く行けます。ただエレベーターなどなかったり、エレベーターしかなかったりなので、ベビーカーの人には不向きです。電車も狭くて天井が低いです。駅の空気の汚さと言ったら... 遠くの観光地へ行く時や、バスで乗り換えが必要な目的地に行く場合だったら、こっちの方がバスより便利かと思います。

観光バスThe Original Sightseeing TourThe Big Bus Company): これは1日乗り放題で25ポンドくらいかかるのですが、普通に乗っていれば有名観光地をぐるっと回るってくれます。ロンドンに初めての人などはどこに何があるかわかるし、観光地のハイライトが1回のバスライドで見られるので良いと思います。途中下車自由で、目的の観光地で用事を済ませたら、近くの専用バス停で待っておけば次から次へとこのバスがやってくるので、チケットを見せてまた乗り込めば良いです。これは2階に乗るのがおすすめ!

子供の食事
ユリが時差ぼけで午後6時頃には寝てしまっていたので、旅行の前半はあまりレストランに行くことが出来なかったのです。よく利用したtake awayやスーパーなどをご紹介します。
EAT. : サンドウィッチに加えて、チキンポットパイ(野菜がたっぷり)やスープ、サラダなども売ってます。ここのチキンポットパイはイギリスで多く遭遇した塩辛い食べ物ではなくて、日本のシチューのような感じ。ユリも大人サイズ1つぺろりと完食しました。

Caffe Nero: ここはその名の通りコーヒーなどがメインのカフェですが、パニーニやサンドウィッチなども買えます。お店で食べる場合はパニーニを温めてくれます。ここのボトルのジュースは美味しいですが、作ってもらうタイプのアイスドリンクやフラペチーノ風のドリンクは不味いです。

Nando's: ここはアメリカに住んでいるブラジル人の友達(旦那さんがイギリス人)から教えてもらったレストラン。旅行中に2回利用しました。一度目はレストランで食べましたが、二度目はtake away。キッズメニューもあります。

Marks&Spencer: 私達がよく利用したのは、ここのスーパー。 Simply Foodと書かれたお店。レンジがあればローストビーフやポットパイ、魚のフライなども食べられます。サラダ、サンドウィッチ、生鮮食品、パンが充実してます。ここのレモネードはほぼ毎日飲んでたと思います。

余談ですが、Sainsbury'sというアメリカでいうとSafewayのようなスーパーもいろんな場所にあって、ここでは日本のヤクルトが売られていました。日本ではヨーグルトをよく食べるユリなのですが、イギリスでは食べず。日本やアメリカのように飲むヨーグルトも無かった(Whole Foodsにはあった)ので、ヤクルトを毎日1本飲ませてました。おかげでユリが便秘になることもなかったです。

ベビー関連グッズ
Cath Kidston: セール中だったこともあって、日本では考えられないくらい安かったです。キャスキッドソンの子供版のCath Kidsというお店を利用しました。おもちゃやエプロン、ランチボックスにリュックなど品揃えが豊富でした。日本の代理店のmarkupにびっくりさせられるくらいの安さです!

Trotters:グッズと服のセレクトショップに加えて、中にはzussoのような子供用のヘアサロンもあります。

Peter Jones:育児関連グッズが豊富でした。ベビーカーも実際に使って購入出来ますし、いろんなブランドのベビーカーが豊富でした。

日本から持ってきて良かったもの
野菜ジュース:カゴメのやさいそだちを大量に持って行きました。お肉や穀物メインの食事が多いので、日本ではお出かけの際に1~2本飲む程度なのですが、朝から晩までこのジュースのリクエスト。ビタミン補給に良かったかも。

パンパースのbibsters:これは日本だとコストコで売っていて、アメリカだとどこでも手に入る使い捨てのよだれかけ。一応何十枚と持って行ってたのですが正解。ロンドンの薬局Bootsでも見つからなかったです。

イギリスで手に入る子供用品
おむつ:トイレトレが終了してるので必要なかったのですが、もし赤ちゃん連れで行くなら現地で買うほうが荷物が減ると思います。

ワイプ:アメリカと同じくパンパースのワイプがあります。日本のより厚手で使いやすいです。私はおしりふきとして使わずに、手ふきとして使ってました。

子連れおすすめスポット
Regent's Park:ユリはバラ庭園の中を歩くのが好きでしたし、子供用の遊具のある場所もあります。

Hyde Park & Kensington Gardens:一番おすすめです。すごく広いので毎日来ても飽きません。特にダイアナ妃メモリアルファウンテンという場所は夏におすすめです。子供が少し大きくなったら、ボート遊びやプール&泳げる池(ちゃんとビーチっぽくしている)で遊ばせてあげられそうです。
St. James's Park:ここにも遊具のある子供の遊び場もあります。滞在先から近かったので、何度もこの公園に来ました。

Hamley's:ここはロンドンに来たら一度は行ってみればいいのではないかと言うことで、こちらのリストに入れました。中は観光客ばっかりですが、子供には楽しい場所なのでは。

Harrod's:親がゆっくりおもちゃを見たいなら、こっちの方がおすすめです。午前中に行くとあまり人もいないですし、Hamley'sのように店員がいろんな見せ物をやってます。エアコン完備。マクラーレンなどのベビーカーも売っていますし、服もかわいいのや有名ブランドも置いてます。税金が後で戻ってくるのと、アメリカドルで払えます(クレジットカードでも同じ)。

その他
信号:押しボタン式の信号ばかりなのですが、ほぼ99%の人が信号を守りません。赤でも車が来てなければ皆どんどん渡って行きます。車が突然現れたりすることもあって、すごく危険なんですけど、信号をきちんと待っている私達(あと1組見たけど)は邪魔者扱い。子供の教育の為に赤の時は渡らなかったんですが、その方がおかしいみたいな感じです。その代わり、横断歩道がある場所は車が必ず止まってくれます。

トイレ:トイレは確かにあまり無かったのですが、時間を上手くつかってレストランで行ったりしたので、ユリの為に公衆トイレを使う必要は無かったです。公園のトイレは決して綺麗とは言えないですが。ちなみに公園のトイレは無料。一度、ユーストン駅で私がトイレを使ったのですが、20か30ペンス払って使いました。

タバコ:横浜ではレストランでは禁煙または完全分煙だし、アメリカは公共の場所や飲食店などほとんどの場所でタバコが吸えません。イギリスはタバコ、特に歩きタバコが多くて、冗談抜きに3人に1人が吸ってたと思います。主人は’この場所はchimneyだ!’と言ってました。私達夫婦は大のタバコ嫌いなので、これだけは耐えられなかったです。

よく見たベビーカーBugabooマクラーレンシルバークロスPhil&Teds
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