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• 10日目:
前日に引き続き、ホテルのレストランでの朝食。食事中に電気が付いたり消えたりしていたので、何かおかしいなと思っていたら、ゴムかプラスチックの焦げたにおいが... どうやらレストランの電気系統のケーブルの1つが燃え始めたようでした。消化器で火は消されたものの、すぐさま消防車が駆けつける騒ぎになりました。結局、大事に至らなかったのが幸いです。

朝食後にユリと主人は散歩に出て、私は荷物のパッキング。10時頃にホテルを出て、タクシーでEuston Stationに向かいました。ここからスコットランドのGlasgow行きの列車に乗り、途中のOxenholmeで下車することになっています。列車はオンラインで予約と発券をしていました。約3時間の列車の旅なので、1等席を予約しておきました。飛行機の機内サービスのようなものがあったり、席もとても広くて快適な3時間の旅でした。途中にLancasterという町があって、そこのお城のスケッチの絵がたまたま前に泊まったホテルに飾られてあったので、実際のものを列車から見ることが出来て感動しました。

Oxenholmeからはタクシーでこれから2泊するLakeside Hotelという所に向かいました。タクシーの運転手は電話で手配しておいたので、前払いでチップを払うのみでした。この運転手さんがとても気さくな人で、景色の良い道を通ってくれて、途中で車を停めて”ここは~なんだよ”とか”ここからの景色が綺麗だよ”とか教えてくれる人だったので、普通に行くよりも湖水地方の景色をさらに楽しめたと思います。

Lakeside HotelはNewby Bridgeという町にあるホテルで、その名の通りLake Windermereに面して建っています。すぐ隣りにフェリー乗り場があって、ピーターラビットの作者Beatrix Potterの博物館のあるBownessという町までのフェリーが出ています。小さな水族館もあって、その隣りに蒸気機関車が走るLakeside&Haverthwaite Railwayの駅があります。

到着後、早速アフタヌーンティーを湖の見えるホテルのアトリウムで味わいました。その後はホテルの周りを散歩。たくさんのアヒルがホテルの前の湖にいて、毎朝11時には子供達がエサやりに参加出来るようです。散策を楽しんだ後は、ホテルにあるプールで遊びました。1時間ちょっと泳いだかな。ユリは久しぶりの大きなプールに大興奮。私も主人もくたくたになるくらいでした。さっきアフタヌーンティーでスコーンやらケーキを食べたにもかかわらず何だかお腹が空いてしまっていたので、ホテルのレストランでディナー。コースメニューもあったけど、ユリが眠そうだったこともあって、今日は大人はFish&Chipsを、ユリは子供用の鶏のソテー&野菜とマッシュポテトを頼みました。水泳後だったこともあって、ユリはカリフラワー以外は全部食べました。イギリスに来てから久しぶりに美味しい食事をいただきました。

• 11日目:
朝はゆっくり8時に起床。ホテルのレストランでの食事。主人はソーセージとハッシュブラウンがメインのディッシュ。私はエッグズベネディクトにフルーツ、ユリはトースト、フルーツとミルクをいただきました。ユリはホールウィートの食パンを3枚くらい(日本のサイズだと1.5枚くらい)ペロリと食べてしまいました。

朝食をゆっくりと食べて、一旦部屋に帰っていろいろと用意。10時50分のフェリーに乗って、滞在しているLakesideの町からBownessという町へ向かいました。今日はあいにくの雨だったけれど、ユリはレインコートを着ていたし、雨といってもミストのような雨だったので、フェリーではデッキに立って外を眺めながら40分のフェリーを楽しみました。四方八方どこを見てもピクチャレスクな風景。老後はこんな所に住みたいななどと考えてました。

BownessはLakesideと比べて一気に観光客やツアーのバスなどでごちゃごちゃ感がありますが、町は映画に出てきそうな素敵な雰囲気のある所です。雨が強くなってきたので、急いでBeatrix Potterのミュージアムに向かいました。Beatrix Potterはピーターラビットの作者で、湖水地方のニアソーリーという町に住みながら物語を書いたそうです。ユリには何度かピーターラビットの本を読んだことがあったのですが、やはり実際に(といっても模型ですが)見るとさらに興味がわいたようでした。特にMr. McGregorというおじいさんが出てくるシーンの所は何度も行ったり来たりしていて、家にある本を思い出したようでした。ここでも本を数冊購入。

ランチを近くのベーカリーでtake awayして、隣りのカフェでラッテ(ユリはミルク)と一緒にいただきました。このカフェで店員さん4~5人に”かわいい”と言われて話しかけられていて、ユリも終始ご機嫌でした。

Bownessの町を少しだけ散策して、早々にLakesideに戻るフェリーに乗りました。雨がかなり強くなってきたのと、ユリがかなり眠そうにしていたからです。Lakesideに到着すると、ユリの眠気はどこかにいってしまったようでした。後から乗ろうと思っていたLakesideand Haverthwaite Railwayという蒸気機関車に乗ることにしました。これはLakesideという町とHaverthwaiteという町を結ぶ鉄道で、片道18分、湖水地方の景色を楽しみながら乗るものです。途中で牛やら羊やらを見たり、湖では白鳥やアヒルが優雅に泳いでいるのも見られます。主人は終始、蒸気機関車の構造がどうなっているか力説してましたが、ユリは景色を見ながらさっき見たピーターラビットについて話したりしていて、そんな二人を見てるのがある意味面白かったです。

ホテルに戻ったのが16時頃。ユリはお昼寝する気配がないし外は雨だったので、今日もホテルのプールへ行きました。誰もいなくて貸切状態。ここに2時間くらいいました。途中で2組の親子が入ってきて、それぞれ泳いだ後はみなジャグジーの所に集まってきました。話をしたのですが、1組目の親子は近所に住んでいるけど夏休みでこちらのホテルに滞在してるとのこと。もう1組の親子は北アイルランドから来ているそうです。

ユリはそこのシャワーでシャンプーなど全て済ませておいて、いつ寝てもいいようにしていました。この後はホテルのレストランでディナー。ユリも子供用のコースメニュー。前菜はピザのようなパン、メインディシュはフィッシュ&チップス、そして最後にアイスクリームのデザートまで付いてきます。ユリはプールでおもいっきり遊んでお腹が空いたのか、食事すべてをペロリ。私も主人もそれぞれディナーを美味しくいただきました。

今日はお昼寝もしていないしプールでも遊んだにもかかわらず、21時にやっと寝てくれました。


• 12日目:
今日も湖水地方は雨でした。朝食をホテルのレストランで食べて外を少し散歩しました。湖畔に霧がかかっていて、すごく幻想的な風景が見られました。一旦部屋に戻り、11時頃に再びホテルの庭に出ました。毎朝11時からホテル前の湖畔にいるアヒルに餌をあげる時間だからです。レストランの人が残りものの食パンをカゴいっぱいにくれました。今日はユリしかエサやりに来ていなかったので、彼女の思うようにエサやりが出来たようです。

ホテルを11時半にチェックアウトし、目の前にある子供用の水族館へ行きました。かなり小さな水族館だけど、ユリはとても楽しめたようでした。ここには13時頃までいました。タクシーを13時に呼んでいたので、Lakesideの町を後にして、ロンドン行きの列車が来るOxenholmeの駅に向かいました。帰りも1等席だったので快適でした。食事も飲み物も無料だし、ワイヤレスサービスもあります。17時頃にロンドンのEuston駅に到着。ここからタクシーでバッキンガム宮殿の目の前にあるRubensというホテルに向かいました。ここでもユリは大人気で、フルーツをもらったり、3~4人のホテルの従業員に話しかけられてました。

ブラジル人の友達(旦那さんがイギリス人)に教えてもらった”Nando's”というサウスアフリカ料理のレストランでのディナー。Peri Periチキンというインドのタンドリーチキンのような物が有名で、辛さ調節も出来るし、後から4~5種類のソースを付けて食べられます。私はミディアムの辛さにして、Wild Herbというソースで食べてみました。私はダイエットコークだったけど、ビールに合うんじゃないかと思います。子供用のメニューもあります。ユリもPeri Periチキンとライスに野菜を食べ、最後にはアイスクリームももらえました。チェーンみたいですが、ここはかなりオススメです。

イギリス滞在も残すところ3日。明日と明後日は待ちに待った美術館&博物館巡りをします。ユリがいるので、どれだけ見られるかわからないですが...
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