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とりあえず忘れないうちに旅行記を書いておきます。写真はまた写真日記として出しますね。

• 成田~ロンドン
正午発のJAL便。チェックインを済ませてすぐに中に入り、キッズルームで時間を潰す。初めてチャイルドシート無しで乗ってみたけど、あるほうが長く寝ると思う。12時間はさすがに長かったけど、飛行機の中ではシールで遊んだりdvdを観たりして過ごす。JALの白人のFAさん二人がユリを気に入ってくれて、遊んでくれたりした。ユリも旅慣れたものです。NRT-SF便に比べて、日本人のFAのサービスはイマイチ。

• 到着初日:
ロンドン時間の16時に到着。入国審査はものすごい人が並んでいたけれど、子連れだったので待つ必要はなかった。何の問題もなく入国審査を終え、バッゲージクレームへ。スーツケースも比較的早く出てきたので、荷物をとってヒースローエクスプレスには乗らずに、タクシーでロンドン市内へ。ホテルは主人の会社のあるVictoria
Stationの近くのホテルへ。ホテルに到着後、近くのVictoria Stまで歩いて行って、夕飯に食べられそうなものをMarks&Spencerというスーパーで購入。サンドウィッチ、フルーツ、チップス、飲み物を購入。ホテルで夕食を食べて、入浴、就寝(20時頃)。

気づいたこと:
入国審査で優先的に先に進めたり、ホテルの人やスーパーのレジの人もユリに話しかけたりしてくれて、とても子供に優しい感じ。建物とか街並みが本当に素敵。私の嫌いな電線も見当たらない。タバコを吸う人多し。空気は悪い。主人がチップ用に5ポンド札をくずそうと思い、ホテルで”Can you break the bill?”と5ポンド札を渡したところ、その5ポンド札を破ろうとしていた。もちろんこれは冗談でやっていて、この言い回しがアメリカ人独特らしい。今日気づいたアメリカ英語との違い:elevatorではなくlift、for rentではなくto let、take outではなくtake away。

ホテルはPark Plaza Victoria。ホテル自体とロケーションは良いけど、モダンなタイプのホテルなので、使い勝手が良くない。主人の会社指定のホテル2つのうちの1つ(もう一つはバッキンガム宮殿前のRubensで、ここはこの週末空きがなかったので、湖水地方から帰って来てからはRubensに宿泊する予定)なので、他を選ぶことなくここになった。

• 2日目:
朝4時頃にユリが起床。しょうがないのでテレビをつけてみるが、"朝6時からです。"だとか”人が寝てる映像”のテレビ、もしくはインフォマーシャルばっかり。結局BBCニュースを見る。7時頃にまたVictoria Stエリアへ。早朝で面倒だったので、スタバで朝食。その後は駅周辺を散歩。駅の近くにアポロヴィクトリアシアターというのがあって、ここではオズの魔法使いから生まれたThe Wickedというミュージカルをやっている。ユリはオズの魔法使いのキャラクターの中でも特に好きな魔女二人がでてるので大興奮でした。このミュージカル面白いらしいんだけど、2時間50分もあるので、ユリにはまだまだ早いです。Bootsというドラッグストアでちょっとした物を買い、一旦ホテルに戻る。ユリと主人はお昼寝。

ユリが11時頃に起きたので、トイレだけ行かせてホテルを出る。歩いてバッキンガム宮殿に行くとものすごい人が。衛兵交代式の前の衛兵のマーチングを見る。交代式自体は遠目に見ただけ。その後はSt. James Park内を散歩。ユリは早速白鳥を見つけて”みにくいアヒルの子”について話始めたり、切り株があったので、その上に立ちDr.
SeussのLoraxというキャラクターが言う”I speak for the trees!”と叫んでいた。

公園を出てすぐの所にあるWestminster Abbeyに到着。まずは、暑くて喉がカラカラ(ちなみに水分補給はしていた)だったので、ソフトクリームを食べる。ユリは通る人に”かわいい”と言われたり、(多分)アメリカ人のおばさん(発音から)に写真を撮っても良いか聞かれていた。

Westminster Abbeyを見た後は、歩いてBig Benと国会議事堂を見る。テムズ川にかかる橋からの見学。テレビや本で何度も見たことがある光景に大興奮。ユリはそれよりも、橋を渡った所にある”London Eye”という観覧車の方に興味津々。

London Eyeエリアに到着。チケットブースにすごい数の人が並んでいたけれど、ユリがあまりにも楽しみにしていたので列に並ぶ。見かけよりもスイスイと進んで、トータル待ち時間は10分くらい。チケットはユリは無料で、私と主人それぞれ約5000円くらい。今までのった観覧車で一番高額。この後はロンドンアイに乗る列に並ぶ。こっちが時間がかかって、30分は待たされたと思う。

やっとロンドンアイに乗る。20人くらいが入れるスペースがあって、床以外ガラス張りなので、ロンドンが一望出来る。高所恐怖症の私は真ん中の椅子に座って、ユリと主人がいろいろと歩きまわっていた。20分くらいで一周する。

その後はテムズ川沿いを進み、途中にあったメリーゴーランド(すごい高速)に乗ったり、ストリートパフォーマー数人を見ながら10~15分歩く。橋を渡り、散歩がてらに歩いていくと、いつの間にかTrafalgar Squareまで来ていた。たまたまバスが来ていたので、これに乗ってすぐ近くのPicadelly Circusまで行く。スタバで一休み。Regent Streetまで出て、Hamleysというおもちゃ屋さんに行く。ここはアメリカ(以前はサンフランシスコにもあった)FAO Schwarzのような所(多分Hamleysが先だと思うけど)。6階まであって、最上階のカフェを覗くと、すべてがおもちゃ売り場。しかも4階は女の子グッズ専用のフロアで、ユリはつい先程まで眠そうにしていたのに、目の色を変えてお人形&ベビーカーエリアへ。おもちゃがフロアに出してあって、自由に遊べるようになっているので、子供にとっては天国のような場所。従業員もトイザらスの従業員とは違い、一種のパフォーマーみたいになっていて、おもちゃで遊んでいたり、子供に話しかけて遊び方の説明をしたりしていた。ここにはプリンセスグッズコーナーもあって、ユリは(勝手に)”このピンクのドレスがいいんじゃない?”とか言いながら選んでいた(もちろんここからは何も買っていない)。何とか言い聞かせながら徐々に下に向かう。Ground floorはライフサイズの半分くらいのぬいぐるみがあったり、ユリの好きなGruffaloのぬいぐるみがあって、ここでもユリは大興奮。Hamleysで結局おもちゃを数点購入(約50ポンド)。本屋もあて、アメリカではあまり有名ではないGruffaloの作者が書いた本がたくさん置いてあった。

Picadelly Circusからダブルデッカー(赤の2階建てバス)に乗って、ホテルの近くの駅Victoria Stationまで帰る。ホテルについたのは18時半頃。ユリはバスの中で寝てしまった。とにかく暑い日であまり食欲が無いので、また駅の近くのMarks&Spencerでサンドウィッチやらサラダを購入。ユリは夕飯も食べずに寝たままで、主人は夕飯の後にそのまま寝てしまった。

気づいたこと:
相変わらず空気は汚くて、喉が痛くなってきた。タバコ(特に歩きながら吸う人)多し。お店やバスで冷房が効いていない。エコか何かわからないけど、Hamleysやスタバでさえもクーラーが全然効いていない。今日はロンドンでも30度超えのとても暑い日だったのに、クーラーの聞いたお店で一息というのが出来なかった。ロンドンの人か観光客か不明だけど、バスやカフェに人が多くいるのに、自分の荷物を置いて椅子を譲らない人が多い。スペイン人の高校生の集団が多い。Hamleysのレジでトラベラーズチェックを使おうとしたら、"Do you have your ポスポー?"と聞かれる。”I'm sorry?"と聞き直す。パスポートのことでした。

3日目:
ユリが朝3時半頃にトイレに行くと起き、それで目が覚めてしまったので、家族全員起床。昨夜シャワーを浴びてないユリと主人はお風呂に入る。適当に時間を潰し、9時過ぎにVictoria Stationへ向かう。バスに乗ってSloane Squareエリアへ。ここはRegent Streetに比べて人も多くなく、イギリスの住宅街にあるおしゃれなショッピングエリアという感じ。最初にPeter Jonesというデパートで、安いベビーカーを探す。最近日本では全くベビーカーを使っていなかったので持ってこなかったのだけど、こちらでは車通りも多いし、時差ぼけや病み上がりなこともあって、抱っこの要求ばかり。思いユリを抱っこしての散策は疲れます。それで安いマクラーレンのvoloを買おうと思っていたけど、もう生産されてないとのこと。Silver Crossというブランドのvoloに似たタイプを買う。80ポンドくらい。これで一気に散策が楽になる。その後Trottersという子供服やグッズ専用のお店に入る。ここでユリにスーツケース等を購入。Kings Road沿いを歩いて、途中でメインストリートから1ブロック中に入る。Pie Manというお店でパイ(キッシュみたいなものだった)と飲み物を買って早めのランチ。2件隣りにあるキャス・キッドソンのキッズのお店があったので、そこで5点程の物を購入。全てで50ポンドくらい。安い~!定期入れなんて、5ポンドくらい。バッグも何もかも安すぎてびっくり。日本のキャス・キッドソン商品がどれだけ高く売られているかわかります。

適当にウィンドーショッピングをしてScience Museumに行こうとしたけれど、ユリは寝てしまっていたし、すごい行列だったので、そのまま歩いてKnightsbridgeにあるハロッズというデパートへ行く。ものすごい人だったし音楽が話しにならない程うるさかったので、数点物を購入して出る。バスでホテルに戻る。

ユリは3時間程トータルで寝たのかな。ホテルに着いても全く起きず。私と主人も一休み。ユリが起きてから、昨日行ったバッキンガム宮殿エリアに歩いて散歩。隣接しているGreen ParkやSt. James Parkを散歩する。途中でソフトクリームを食べたり、ペリカンや白鳥を近くで見ながら散歩。St. James Parkではブラスバンドの野外コンサートもやっていて、何だか優雅な時間を過ごした気がします。このエリアにはトータルで2時間半くらいいました。帰りにテイクアウト(イギリス英語ではtake away)を買ってホテルに戻る。

気づいたこと:
歩きタバコにイライラ。Pie Manというカフェでは、近くのおばさんがユリと同じくらいの子が座ってる隣りでタバコをプカプカ。その子のお父さんが怒ってました。買い物のエリアはとにかくすごい人。ほとんど観光客だと思うけど、みんなとにかく必死に買い物してる感じ。とりあえず買い物は今日でとりあえず終わりにしようかと思うくらい。明日からは当分買い物エリアには行かないつもり。買い物エリアに着くと、一気にストレスが溜まります。

続く
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