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2008.05.12 ネントレ
うちの優莉は2ヶ月頃から平均して8~10時間寝てくれるようになりました。もちろん1~2回起きるけど、おむつを替えたりしたいし、授乳をしないと胸がパンパンに張って痛むので、どちらかと言うと起きてくれるのは歓迎している方です。

あと10日程で7ヶ月になる今では、

17時頃:夕食(離乳食)
18:30頃:お風呂
19:00頃:就寝

というパターンで、3時頃に一度目覚めて、起床は6時から7時の間。早寝早起きな生活を送っています。しかも夜寝る際は、授乳中に寝てしまうか抱っこで寝るのどちらかで、まあ簡単に眠りに落ちてくれるので助かっています。

が、

問題は昼寝。まず胎内の音がするクマのぬいぐるみをオンにし、抱っこで寝させます。すぐ寝てくれる時もあれば、30分くらいかかってやっと寝るときも有り。しかも1度眠りに落ちてくれても、2時間寝る時もあれば10分で目が覚めてしまう事も有り。毎日昼寝の時間がバラバラ。

そんな時、近所に住む私の高校時代の先生Heidiが、同じような問題が就寝時にあった彼女の10ヶ月の男の子に、アメリカで有名なネントレ法『Ferber Method』をやってみたと言うのです。

このFerber Methodとは、
赤ちゃんを起きている状態でベビーベッドに置き、親はすぐに部屋を出る。この後、赤ちゃんは泣く。
赤ちゃんが泣いていても、5分間我慢して部屋に入らない。5分経ったら入って、抱っこをせず(ここがポイントらしい)あやす。2~3分あやしたらまた部屋を出る。
次は7分間程我慢して、上に同じ。その次は10分、15分と部屋に入る間隔を開けていく。これを寝るまで続ける。

ここでのポイントは、
絶対に抱っこしない。
赤ちゃんによっては2~3時間泣き続けるが、根気よく続ける。
次の日は、部屋に入って行く間隔を前の日より長くする。

Heidiはこの方法に長く反対していましたが、上の2歳の子がまだ抱っこ無しでは寝ない事と、下の子が夜中2時間毎に起きていて寝不足が続いていたために、最終的な手段としてFerber methodをやる事にしたのです。

結果は3日で一人で寝るようになり、ベッドに置いた際も泣かなくなったとの事。しかも2時間毎に起きてたのが、夜通しで10時間寝るようになったようです。

この『Ferber Method』に対極して存在するのが『Sears Method』。日本では絶大な支持を受けているらしいシアーズ博士の推奨しているネントレ方法。

ママ友のJaneyが試したのが『Baby Wise』というネントレ方法。これは『Ferber Method』に似ているけど、唯一違うのは部屋に入った際に、抱っこしてもよいという点。

他にもたくさんのネントレのやり方があるようだけど、結局は『泣かせる』か『泣かせない』かに分かれてるように思います。『泣かせるネントレ』は即効性があるけど、親にとっては辛い。『泣かせないネントレ』は親にとって子を泣かせないでよいという安心感があるものの、効果が出るのに時間がかかる為に忍耐と根気が必要。

個人的に『泣かせるネントレ』はしたくないんだけど、知り合いの中でやった人はほぼ全員の子供が、

起きたままベッドに入れても、5分後くらいには一人で寝てくれている。
夜通しでねる。
お昼寝は自分の好きな時間に調節できる。
お昼寝も平均2時間ねてくれる。

なんだか夢のようだけど、本当に悩むところ。

つづく...
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