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2010.05.14 家探し
今日は、将来こちらでの家購入の為のパートーナー、realtorさんに会ってきました。この人を介して家を最近購入した友達のなっちゃんの紹介なので、安心して事を任せられるかなと思って彼女を選びました。昨日はFinancial Advisorとも会ってきて、今の状況だとどのくらいの家が買えるかだとか話してきました。

SFベイエリアはドットコムブームの時に不動産が跳ね上がって、日本だとありえないくらい古くて小さい家でもミリオン(1億以上)したりしていました。それがサブプライムの事などで2009年に一気に落ちて、今はまあ以前よりも値段は下がってきてますが、それでも無難な家を買おうとすると、最低でも800k(約8000万)くらいからで、家も上に述べたように古くて小さかったりします。今でも人気のエリアは数億円の家が普通。

私は元教師だったこともあるので、子供が将来通う学校の属する学区を一番大切に考えています。アメリカの公立学校は学区によってかなりの差があるので、きちんとした設備、教師、周りの生徒などの影響を考えると、限られたエリアに絞られてきます。それ以外の場所に住むとなると、子供を将来プライベートスクールに入れる必要が出てくるので、その費用などを考えると、やはり公立学校がきちんとしている学区に高くても家を買うべきだなと思っています。

さて話を戻しますが、うちの場合は今のところ主人だけが働いていて、家購入の際には仮に私が働いていたとしても、買う時点から過去2年間働いていないと銀行はローンの貸付額を決める際に考慮に入れないらしいので、今回financial advisorに出してもらった金額は、主人の給料(アメリカに戻ると今より30%くらい増える)のみで計算してもらいました。主人のボーナスも私の将来働き始めた時の給料も入れずにです。

それから家を買う際には頭金が要るんだけど、これは20%以上あるのが理想的とされています。これは月々のローンが低くなるのもあるけれど、mortgage insuranceという保険代を払う必要もなくなってきたり、その他いろいろとベネフィットがあります。

さて家自体の事に戻りますが、私達夫婦はどのエリアに住みたいかかなり詳しく決めています。数カ所エリアがあるのですが、どうしてそれらの場所が良いかというと:

• 学校(幼稚園から高校まで)が全て良い。この辺りだと中学校や小学校までは良いけれど、高校がイマイチという場所が多い。
• 道に路駐の車が少ない。
• 家や庭がきれいに整備されている。
• 停めてある車の種類が軽トラックやオンボロ車ではない。
• 子供がたくさん遊んでいる公園が近所にある。
• 自分達が住んでるのが想像出来るエリア

まだ他にもあるけれど、主なところではこんな感じです。

zillow.comzip realtyをチェックしたり、realtorにも相談したりしてるのですが、問題はいつ買うかということ。頭金のお金は今の貯金だとかそういうのから出すんですが、それに上乗せして主人の会社の株を売って出そうかと思っています。でもこれも年々もらえる株が増えていくので、”待てば待つほど頭金が増える=待つので主人の給料も増える=もっと良い家が買える”となるのです。

でも待つ事の問題は、”アパートの賃料も高い=月々お金を捨ててるようなもの=持ち家がないと税金が高い=追徴で税金を取られる=貯金がなかなか出来ない=頭金のお金が思ったより貯まらないかも”となるわけです。

アメリカでは、日本のように”一生住む家”として購入するよりも、価値が上がったら売って、それを頭金にしてどんどん良い家に引越していくという買い方もあります。それでも最低でも10年くらいは住むだろうから、やはり気に入った家に住みたいなと思うし、それで金額も金額なので、焦らずにじっくりと家を探していきたいと思います。
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