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やっとゆっくりとパソコンに向かえる時間が出来ました。今は主人が近所の公園に娘と遊びに行ってくれてます。

ちなみに今回も前回こちらに来た時と同じで、主人の会社のアパートに滞在してます。1ベッドルームのアパートで、洗濯機&乾燥機もあるし、普通のアメリカの典型的なアパートという感じ。1ベッドルームといっても、アメリカンサイズだから、日本だと2LDKくらいの広さ。キッチンもあって、お皿だとかフォークスプーンなど必要最低限なものは揃ってます。掃除機も置いてあるけど、メイドサービスもあります。歩いてすぐの所にスタバや各国の料理が食べられる様々なレストランがたくさんあるので、とにかく本当に便利です。しかも1日30ドル分の食費は会社持ちです。

さてさて、早速旅行記に移りたいと思います。今回は5月6日の午後6時頃に成田を出ました。今回もJAL利用でした。ユリを連れての飛行機の利用は海外国内問わずたくさんあるのですが、今回は一番楽でした。チャイルドシートを予約していたので、そこで食事をしたりテレビを観たり。JALのフライトアテンダントがスナックや飲み物も頻繁に持ってきてくれたのも助かりました。それに加えて、途中から到着間際までずっと寝てくれてたのも助かりました。今回は飛行機の中を歩き回る必要もなく、私も主人も久しぶりにテレビを見たり、ファミコン(?)をやったりしました。ちなみに乾燥しがちな飛行機の中で大量の水分を飲んでいたのもあったので、トイレには何度も連れていく必要がありました。離陸時に”トイレ”と言われたので、”今はトイレに行けない時間だから、少し我慢出来るかな”と言っておいたので、少しだけ漏らしていましたが、残りは我慢していたようでトイレで出来ました。そこで一度新しいトレパンに替えたのみで、後は全く失敗無しでした。

とても楽だった飛行機内とは違って、到着してから空港を出るまでが大変でした。まず入国審査。主人とユリはアメリカ人、私はグリーンカード保持者なので一緒に並んでいました。私達の番になって、主人と娘のパスポートはさっさと判を押されて終わったのですが、私の分には中々押さず。グリーンカードをちらちら見ながら、そこのコンピューターを数十秒見てました。入国審査官とのやりとりはこんな感じ。

入国審査官:どのくらい海外にいたのですか?
私:9ヶ月です。
入国審査官:では今アメリカに住んでないのですか?
主人:自分の仕事で日本にいる必要があるので、今はアメリカに住んでないです。
入国審査官:今回は3週間の滞在だが、何のために来てるのですか?
主人:仕事です。
入国審査官:次にこちらに引っ越す予定はいつか?
主人:1月ごろになります。
入国審査官:もしアメリカを離れる期間が長くなるようなら、re-entry permit (再入国許可書)を取るべきだ。
主人:でもグリーンカードは1年に1度アメリカに帰っていれば維持出来るのではないですか?re-entry permitが必要だとは、今まで一度も説明もされてないし、聞いたこともなかったです。
入国審査官:1年に1度ではダメです。とりあえずre-entry permitを取ることをおすすめします。(判を押しながら)向こうのSecondaryと書かれた場所へ行って下さい。

このSecondayっていう場所が、入国審査で問題とかある人が送られる通称”別室”でした。パスポートとグリーンカードを提出し、順番が来るまで待つ必要があります。私の前はインド人の女の人。彼女はインドに住んでるけれど、グリーンカードでアメリカに住む旦那さんに会いに来ているようです。私と同じく海外に住んでいるというのが問題になってるよう。いろいろと問答があって、最後に係りの入国審査官が彼女の旦那さんに電話していました。この電話がまたアメリカ人らしいというか、”君は私が言ってる意味がわかってるのか?君は私の質問に答えていないじゃないか。”みたいな態度。最後には嫌味ったらしく”Have a good day. Bye.”と言いながら、ガチャンと電話をきってしまいました。結局この女の人はそのままアメリカに入れたのですが、半泣き状態。見ていて可哀想でした。

そして私の番。やりとりはこんな感じ。

入国審査官:前にアメリカに来たのはいつだ?
私:2009年の9月です。
入国審査官:じゃあ9ヶ月アメリカに住んでいないのだね。何でアメリカに住んでいないのだ?
主人:仕事の関係で日本に滞在しているからです。来年初めにはこちらに帰ってくる予定になっています。
入国審査官:何の仕事をしているんだ?
主人:コンピューター関連の会社でエンジニアです。
入国審査官:どこの会社だ?
主人:(会社名)
入国審査官:結婚してどのくらいたっているんだ?
私:約10年です。
入国審査官:大企業にいるなら、こういうケースはたくさんあるはず。今回は大丈夫だけれど、6ヶ月以上アメリカにいないのならば、re-entryを取っておくべきだ。
主人:でも1年以上アメリカにいない場合に必要と聞いていたのですが。
入国審査官:1年ではない。6ヶ月だ。このパンフレットに全て書いてあるので、きちんと読んでおくように。海外の大使館などではre-entry permitは入手出来ないので、今回の滞在中に取っておくように。(パンフレットをもらう)
私:わかりました。
入国審査官:ここ(コンピューターを指差しながら)に、このパンフレットを渡したことと、re-entry permitについて説明したと書いておくから、次にアメリカに入ってくる時までにre-entry permitを取っておかないと、グリーンカードが没収される可能性が高くなるからね。judgeが決めるんだけど、このパンフレットに書かれたことをやっておけば問題はないからね。もしグリーンカードが必要ないっていうなら別だけど。
私:必要なのでやっておきます。
入国審査官:それでは行ってよろしい。

突っ込みたいポイントはたくさんあるのですが、まず前のインド人の人と私達への態度が全然違うこと。同じケースでここにいるのに、主人の会社名を出した時からコロッと態度が代わり、前の人には渡さなかったパンフレットまでもらうことに。最後の方は声のトーンが優しい感じになったし。

それからこのパンフレットやウェブサイトを読んでも、どこにも”6ヶ月以上アメリカにいない場合はグリーンカードの没収対象になる”とは書かれてないし。書かれている主な事は”1年以上アメリカに戻っていない”や”アメリカ合衆国に税金を払ってない”など。私達は日本に住んでてもアメリカに税金を払ってるし、1年以上アメリカに帰ってないわけではないのに。どこからこの”6ヶ月”って数字が出てきてるんだろう。まあ入れて良かった。早速主人の会社の弁護士さんにいろいろとやってもらうことになりました。ここでの所要時間は待ち時間も含めて約30分。

この後に荷物まで調べられました。中身はチェックされなかったけど、荷物をx線に通されました。こんな経験初めて。ここでの所要時間は待ち時間を含めて10分くらい。この後にやっとゲートに出られました。

ここからSF空港内を走る電車に乗って、レンタカーを借りに行きました。もう会社が予約してくれていたのと、Hertzというレンタカー会社のGold Card Memberの主人なので、並ぶ必要もなく簡単な手続で車が借りられました。ただ予約時には普通の乗用車を希望と出していたのに、ありがた迷惑というか、勝手にアップグレードされていて、私達の車がmini vanと呼ばれる車になってました(レンタカーはサイズで金額が変わる)。席も3列あって、かなり広くていいんだけど、あまり大きい車が好きでない私達には大きすぎということで、トヨタのカローラに変えてもらいました。ユリのカーシートを取り付けたりしていて、ここでも40分くらいかかりました。

この日は私も主人もクタクタで、眠気が半端じゃなかったのですが、飛行機内や飛行場からアパートに行くまで熟睡をしていた娘は、こちらの時間でいうと夜の10時頃まで全然寝る気なし。主人は8時頃に耐えられなくなって寝始め、私も遊んであげてる元気もなかったので、オズの魔法使いのDVDを観ました。午後10時頃就寝。

午前2時頃にユリがトイレに行きたいと起き、それから朝の5時まで遊びまわってました。そして朝5時から10時まで寝ました。

今日は起きて朝食にスタバへ。ユリは子供用の普通の牛乳がなかったので、バニラ味の牛乳を主人に買ってもらってました。私はチャイラッテ。日本と比べると格段に甘い!朝食の後はCupertinoのTargetで日用品を買い、Los AltosのTrader Joe'sで食料を買ってきました。主人はこの後に仕事に行き、ユリと私は2時間のお昼寝。

明日は友達のJaneyと彼女の子供Ethanくんと、サンノゼにあるHappy Hollow Park & Zooに行く予定です。Janeyがカーシートを二つ取り付けてくれてるので、彼女の車1台で行く予定。朝9時頃に迎えに来るので、ちゃんと起きていなければ。。。

またこちらでの旅行記を随時アップしていきたいと思います。

追記:どうでも良い事かもしれないのですが、空港で森三中の大島さんを見ました。ノーメイクだったけど、すぐにわかりました。個人的に彼女のこと結構好きなので嬉しかったんですが、”別室”行きの途中だったのであまりはしゃげずでした。同じ便に乗ってたみたいです。
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