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2009.02.13 友達の結婚式
1月の終わりに一人でユリを連れて実家に帰ったのですが、クリスの両親がアメリカから来るその週末に何故実家に帰ったかというと、私の大切な友達の一人の結婚式に招待されていたから。

今の実家へは私が16歳の時に引越してきたのですが、その前に住んでいた所は田んぼや小川の流れる場所が通学路という感じの、とにかくのどかで自然に囲まれた住宅街でした。近所にはたくさん同級生がいて、一日中その子達と遊んでいたものでした。

その遊び仲間の一人のまあちゃん(ニックネーム)が今回の主役。

まあちゃんとの最初の出会いは児童館(その当時は幼稚園の前に通う保育園のような場所だった)。同じ幼稚園、小学校、中学校、そして高校に通いました。小学校ではクラスも何度か一緒だったし、金管バンドクラブにも一緒に入ってました。家は同じ町内ではなかったけれど、お互いの家は歩いて5分もかからない所にあったから、同級生達とゴム飛びをやったり、近くの公園で遊んだり、当時は白鳥が住んでいた池の周りやハゲ山と呼ばれていた丘のような場所を散策したり。まあちゃんとの思い出は本1冊書けるくらいあります。

でも高校卒業後はお互い別々の道を歩み、昨年の中旬まで全く連絡を取っていない状態でした。それがミクシイで12年ぶりに出会い、今回光栄にもまあちゃんの結婚式に招待されたのです。

この結婚式はある意味『プチ同窓会』。昔の遊び仲間だった近所の友達、いたゆ、ちえちゃん、きのみ、へんみ、あずき(全てニックネーム)も来るとの事でした。式は大阪万博公園の迎賓館で。関西に嫁いでいるへんみとあずきは自宅から、きのみは妹のいる大阪から直接式に来るとの事でした。

いたゆは他県に嫁いでいるけれど、私のように子供を実家に預けて式に出るので、岡山駅で待ち合わせ。ちえちゃんも同じく子供がいて広島に嫁いでいるので、同じ新幹線に乗り合わせて一緒に行く事になりました。

式までに昔の友達に立て続けに会い、『懐かしい』を連発していました。みんな基本的に変わってないし、子供がいる組はその子供が友達の小さい頃の分身のようで、本当に不思議でした。

さてさて前置きが長くなりましたが、主役のまあちゃんの式について書きますね。

迎賓館はとにかく格調高く品の良い場所。商社で働くキャリアウーマンのまあちゃんにぴったりの場所でした。私は日本では式をあげてないけれど、もし出来るならこういう場所がいいなと考えてました。

結婚式は迎賓館に隣接しているチャペルで行われました。ドアが開きウェディングドレス姿のまあちゃんを見た瞬間、涙が止めどなく流れてきました。『あのまあちゃんがお嫁にいくのね!』と、親戚のおばちゃんの感覚でした。とにかく本当にキレイだった~!!!ドレスも今まで見た中で一番おしゃれなデザイン。スタイル抜群のまあちゃんにピッタリでした。

披露宴では和装に。髪型は現代風にまとめられていて、着物もまたこれがおしゃれで品の良いもの。女性の私からみてもウットリ。

披露宴中は笑いありの涙ありの素晴らしいものでした。私は終始、感激して泣いてばかり。特にまあちゃんが御両親に挨拶する時は、まあちゃんの気持ちもわかるし、子供がいる自分としては親の気持ちもわかるしって事で、コンタクトレンズがずれてしまうくらい涙が止まりませんでした。まあちゃんの旦那さんとは時間がなくてお話しする事が出来なかったけれど、とても優しく誠実そうな方。しかも友達や会社の人からの信頼も厚く、ユーモアのある男性のようで、二人は本当にお似合いでした。

今回は懐かしい友達にも会え、しかも子供の頃の大親友のまあちゃんの晴れ姿を見る事が出来て、招待してくれたまあちゃんに心から感謝しています。これからも関西、関東でお互い離れているけれど、ずっと仲良くしていきたいと思っています。

まあちゃん、本当におめでとう~!

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