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2011.06.27 週末
土曜日は家族3人、8時の目覚め。ユリは普段は7時前の起床ですが、日本から帰ってからの時差ぼけが多少残っているので、朝は少し遅めに起きます。この日はBrentwoodという所にあるチェリーピッキング(さくらんぼ)に行こうと話していたのですが、念のためにウェブサイトを調べると、もうシーズンが終わって閉まってるとのこと。ユリは前日からチェリーピッキングを楽しみにしていたので、何かそういうことが出来る場所がないかyelpで調べてみました。そしたらストロベリーピッキングが出来る場所があるとのこと。しかもここのイチゴは全てオーガニック。急遽、『Swanton Berry Farm』に行くことになりました。



サンタクルーズを経由して、着いたファームは海岸沿い。天気も雲1つない晴天で、心地よいシーブリーズが気持ちよい場所でした。カゴと箱をもらい、早速イチゴ畑へと出かけました。





こんな感じのところ。アメリカらしく広々としてますね。





程よく熟してるのを探します。





上手に穫れました。





こんなに穫れました~。値段もこれで12ドル(箱代入れて)。お得です。ある意味ブルジョワな遊びですね。イチゴを穫るという労働をお金を払って、しかも楽しみながら出来るのですから。





さて、ストロベリーピッキングは40分程で終わってしまったので、Highway 1を北に上り、Half Moon Bayのポートの近くにある『Princeton Seafood Company』へ。レストラン内はいっぱいだったので、パティオの方でランチ。Fish&Chipsを頂きました。魚のフライとフライドポテトという組み合わせ。イギリスのパブ料理の1つです。



ランチの後は、ロレーナの家の近くにあるMoss Beachへと向かいます。この時間帯は高潮ではなかったので、最初にビーチへ。





見えないですが、25メートル先にあざらしの大群がいます。これ以上近づけないようになっています。





ビーチ沿いの"Forest"へ。ユリはこの木がお気に入り。ここはCypressとCedarの木がたくさん生えています。多くの木が樹齢が高くて自然に倒れたり、海沿いなので風でなぎ倒されたりしています。









私達家族がお気に入りのMoss Beach。ここだけで1日遊べると思います。ほとんど人がいなくて、隠れた名所という感じ。近所の人が散歩してるくらいです。



さて夜はユリの幼なじみのノアちゃん一家とディナー。久しぶりの再会です。子供達が小さい頃はしょっちゅう会っていましたが、子供達が学校に行き始めると、それぞれの予定がバラバラなのでなかなか会えなかったのです。SunnyvaleのTantoへ行きました(本当はGochiに行きたかったのですが、予約が取れずでした)。





最初は2人とも恥ずかしがっていましたが、すぐに打ち解けました。





1品目を食べ終える頃には、ハグする仲に。





子供達がレストランであまりにもハイテンションなので、食後に近くのOrtega Parkへ連れて行きました。ここで1時間くらい遊んだのかな。





お別れのハグ~。



1日でいろんな事をやったけれど、何とも充実した日でした。
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2011.06.24 Bye, Lorena!
ユリのベストフレンドのロレーナちゃんが、お父さんの仕事の関係でノルウェーに引越すことに。ロレーナとユリは顔も性格も似てるし、Bingではいつも2人で遊んでいました。母親同士はまずアメリカ人でないところと、子育ての方針、数学好きなこと、政治や社会面での考え方が同じで、とにかく話が尽きないし、父親同士はアメリカ人でありながら海外に住んだ経験があるので、2人共アメリカ人でありながらアメリカが大して好きではないというところも同じ。アメリカ以外ではアメリカ人に見られない(特に服装で)という点でも似ているし、話もとても合う2人。家族ぐるみで仲良くしていたロレーナちゃん一家。ロレーナのお父さんは最近スタンフォード大学で博士号を取ったばかりで、ノルウェーの大学でのリサーチポジションを選んだそう。



ロレーナちゃん一家が引越す1日前に、彼らの住むMoss Beachというところまで会いに行ってきました。家の中は箱だらけだったので、徒歩一分の所にある散歩コースに連れて行ってもらいました。









こんな素敵な場所が近くにあったなんてうらやましい。





そしてビーチアクセスもあります。ビーチにはあざらしが。。。晴れていたら近くに行っていたけれど、この日は波が荒かったのでビーチには行きませんでした。



ロレーナのお母さんと私は別れ際しんみりとしていましたが、ユリとロレーナはまた会えると思っていたようで、『バイバーイ』とハイテンション。ユリに帰りの車で『ロレーナはノルウェーという遠い国に引越すんだよ』と説明すると『じゃあ私も引越す』と言っていました。家に帰ってから地図でノルウェーがどこにあるかを見て、『イングランド(イギリス)に近いじゃない?じゃあいつでも行けるね。』と、行ったことのある国に近い=行きやすいと感じてるよう。でも本当にノルウェーに連れて行ってあげたいな。
2011.06.24 仕事復帰
99%の確率で8月下旬から仕事に戻ることになりました。職種は以前と同じく教師。サンフランシスコとサンノゼのちょうど真ん中に位置するベルモントという町にある公立中学校でのお仕事。今まで教えたことのない6年生担当。いつもは8年生を主に教えて来たので、ある意味未知の世界ですが、楽しんで仕事が出来たらと思います。



ユリはどうするかということなのですが、午後はいつものBingへ行き、午前中はCasa dei Bambiniで続けるか、現在サマーキャンプで時々通っている別の学校に行くか検討中。週1で日本語学校もあります。これは月曜日か金曜日にしようと思ってます。ちなみにお昼のお迎えは主人がやります。そしてBingにはextended careがあるので、そこでもう1時間見てもらうつもり。Bingの先生だから安心だし、ベビーシッター雇うよりも低料金。私は学校が3時に終わり、次の日の準備や採点などをしたりして、4時半頃のお迎えになりそうです。



ちなみにBingは、9月から今の週2から週5に変更出来ることになりました。これも申し込んだら誰でもそう出来るわけではなくて、先生方からの推薦と親からの手紙の内容によります。私達も2ページにわたる長文の手紙を書きました。週5にするのはかなり難しいらしいので、とりあえず良かったかなと思います。
羽田から岡山へは、飛行機で約1時間ちょっと。3ヶ月ぶりにおじいちゃん&おばあちゃんに会えたユリは、本当に嬉しそう。3ヶ月の間に背が伸びたということと、英語が増えたことに私の両親は驚いてました。



岡山ではあれこれと外出というのではなくて、美容院や眼科に行ったり、ユリが寝た後に岩盤浴に行ったり。実家生活を満喫しました。雨の日が多かったし、晴れの日の公園は蚊がウジャウジャだったのですが、近所に市がやってる無料の子供の遊び場/図書館があることを発見したので、そこを数回利用しました。10年前からあるらしいのですが、この存在に全く気付きませんでした。室内は和室とフローリングの大部屋があって、そこにたくさんのおもちゃ、粘土、ピアノ、パズル、あらゆる玩具がおいてあります。広いお庭もあって、砂場や外用遊具もあります。2階には図書館やミュージックルームがあって、小さい子から上は高学年の子まで利用してました。保育園の先生のような出で立ちの職員の方が数名いるので、どの子も安全に遊べるようになってます。岡山は東京や横浜のように室内遊び場がどこでもあるわけではないので、こういうのが近所にあって助かりました。









2~4小節ですが、メリーさんのひつじが弾けるようになりました。



岡山での時間もあっという間に過ぎて、帰りの日。夜18時過ぎ発の羽田行きに乗ります。ここで荷物を預けると、サンフランシスコまで荷物を運んでくれるので、とても便利。岡山空港は混んでないし、送り迎えの為の駐車場は無料だし、そういう面では楽です。



ユリはおじいちゃん&おばあちゃんと別れた後に、『私も岡山に残る~』と言っていました。機会がある度に帰省して会わせてあげるのも大切だなと改めて実感しました。
6月10日にプリスクールが夏休みに入ったとの同時に、日本へ帰省してきました。10日という短い旅でしたが、最初の4日間は東京・横浜で過ごし、残りは実家のある岡山で過ごしました。行きも帰りもJALの羽田ーサンフランシスコ便。値段は外資系より高めですが、サービスも設備も良いので価値があると思います。



サンフランシスコー羽田便は、19時出発。ゆっくりとその日に準備が出来ます。17時にSFO入り。チェックインも全てスムーズに行えました。ユリはもう旅慣れてるので、出国ゲートに入るセキュリティーでもさっさと靴を脱いだり、自分のバッグを荷物入れに入れたり、とても手際が良くなってます。



羽田には日本時間の20時半に到着。国際線ターミナルからターミナル2へ移動し、そこにある羽田エクセルホテル東急へ。ここはしょっちゅう利用しているので、この移動も慣れたものです。次の日は朝ゆっくりと過ごし、ターミナル2から出ている渋谷セルリアンタワー行きのリムジンバスに乗ります。今回は横浜の親戚に急用が出来て泊まることが出来なかったのと、一番行きたかった(以前住んでいた)青葉台唯一のホテルも6月は改装中だったのもあって、一番使用頻度が高いであろう東急田園都市線が使える渋谷のホテルに滞在することにしました。セルリアンタワーへは羽田とのバス利用にも便利だし、主人の会社が六本木ヒルズに移る前はセルリアンタワーにあったため、何度か来たことがあったのも選んだ理由の1つ。ここのホテルはとても快適ですし、コンビニやスタバもビル内にあるので便利です。



この日は友達のまひろちゃん家族と会うことになっていたのですが、まひろちゃんが急遽熱が出て会うことが出来なくなったので、リニューアルしてもっと見るものが多くなった二子玉川へ行き、その後はたまプラーザへ買い物に行ってきました。ここのボーネルンドのおもちゃ屋でユリが遊び始めたので、ボーッと見ていると、どこからか『えりさ~ん』との声が。ゆりのお友達ゆうとくんのお母さん(Yさん)でした。Yさんとはメールで日本に行くことは伝えていたのですが、お互いの予定が合わなくて会えなくて残念ね~なんて話していたので、偶然たまプラで会えてびっくり。立ち話でしたが、お互いの学校についてや将来のことなどを話しました。たまプラでたくさん買い物をしたので、その後は一旦ホテルに戻ります。



実はこの日、節電という名の下、デパートや電車のクーラーがほとんど効いておらず、それに加えて都会の無風の蒸し暑さで何だかぐったりな私と主人。ユリは時差ぼけもなく元気なので、原宿・表参道界隈をブラブラ。途中で私達がユリに似ていると思ってるジーンズメーカーLeeのキャラクター『Buddy Lee』とパチリ。





表参道からホテルまで歩いて結構あるのですが、アメリカでの運動不足もあるので、蒸し暑い中徒歩で帰りました。ここで一旦休憩。夕方18時にアメリカで仲良くなった大学時代の友達サオリ一家と、渋谷駅直結の東急東横店内にある『銀座アスター』でお食事です。ここの中国料理、3年前に新宿の伊勢丹で食べてから大ファン。子供が合計3人いるので、個室だったのはとてもありがたかった~。サオリの2人の子供はびっくりするくらい成長していて、親戚のおばちゃんのようにその成長に驚いていた私でした。





さて次の日。朝は私、主人とユリで別行動でした。主人とユリは日本にいた時の会社がある六本木ヒルズへ行き、元同僚達と会ったり、一緒に食事に行って来た模様。おまけに主人の趣味で秋葉原にも行って来たそうです。私は朝から町田まで行き、昔、時々行っていたエステへ行きました。脚のリンパマッサージ、フェイシャルをやりましたが、何度行ってもすごいです。まさにゴッドハンド。エステ後は(そもそもこのエステを紹介してくれた)双子ちゃんのお母さん(Mさん)と合流。一緒にコーヒーを飲みながら久しぶりにガールズトークを楽しみました。一緒に幼稚園に行っていた双子ちゃんを迎えに行き、Mさん宅へ向かいました。幼児教室で仲良くなったみずきちゃん&お母さん(Aさん)も既に来ていました。MさんとAさんと会うのは3ヶ月ぶりだったけれど、毎日会っているかのように居心地が良くて、話が尽きなかったです。



16時前に主人とユリを青葉台駅に迎えに行きました。待っている間に、前日会えなかったまひろちゃん&お母さんと会うことが出来ました。病み上がりのまひろちゃんはいつもより元気がなさそうだったけれど、2人の顔を少しでも見ることが出来て本当に嬉しかったです。本当はこの時にユリにも会わせたかったのですが、主人とユリが急行に乗り遅れて16時に青葉台到着ではなかったので、会わせることが出来ずでした。次回はまひろちゃん一家に家族で会えるといいなあ。



主人とユリが到着する直前に、またまたゆうとくん&Yさんに遭遇。青葉台駅周辺にいるというのを知っていたので、私を探していてくれてたそう。そしてユリと主人到着。



主人とユリを連れてMさん宅へ戻りました。Mさんが近くのとんかつ屋さんでパーティープレートをオーダーしてくれていたり、おにぎりやちまきを用意してくれていました。ユリは恥ずかしがることもなく、他の子供達とすんなりと遊び始めたのは嬉しかったです。子供が遊んでいる間、ママさんトークで盛り上がります。今、噂のママ友ドラマ(ちなみにこちらで主人と観ている)のような関係ではなくて、昔から仲の良かった友達のような居心地の良いグループで、本当に楽しかったとしか良いようがなかったです。育児の事がやはり中心だったけれど、話が尽きず、あっという間に20時になっていました。私達は渋谷に帰る必要があったし、Mさん&Aさん親子は次の日幼稚園ということで、この日はお開きになりました。









とても仲良しのガールズ3人組。



次の日は朝ゆっくりと過ごし、セルリアンタワーから羽田行きのバスに乗りました。12時55分発の羽田ー岡山便で岡山へ行きました。岡山編へ続く。
2011.06.01 先生へのお礼
アメリカの学校では、クリスマスやTeacher Appreciation Week、そして学年度末に先生に感謝の気持ちを込めてギフトを送る習慣があります。もちろん100%の人がやっているわけではないですし、お世話になった先生全てにというわけではないのですが、わりと多くの人が普通の事としてやってるのではないかと思います。



日本では確実に問題になるこの行動ですが、アメリカではごく普通。私自身、教師になった当初プレゼントをもらった時は、かなり驚きましたから。Foster Cityで教えていた時は、そこの土地柄か私の先生用メールボックスが溢れるくらいのギフトが届けられていて(もちろん手渡しの人もいる)、車のトランクがいっぱいになるほどのギフトを頂きました。もちろんギフトを貰うために教えているわけではないですが、感謝されていると思うと嬉しく思わない人はいないと思います。



今まで、ギフトカード(多分一番多い)、ワイン、キャンドルセット、お風呂のボディーソープ...とにかくいろんな物を頂きました。一番驚いたのはクレジットカードをもらったこと。もちろん限度額が書いてあるんですが、ある意味現金をもらったのと一緒ですよね。もちろんメッセージカードもたくさん頂きました、そして全て取ってあります。個人的に一番嬉しかったギフトは、教師になって3年目の時に受け持っていたインド系アメリカ人のミーラちゃんから頂いたギフト。ちょっとしたイベントをクラスでやった時に、ミーラが『先生、写真を一緒に撮ってくれますか?』と聞いてきました。頂いたギフトはミーラと私が一緒に撮った写真が額に入っている物。今でも家に飾っています。



年度末も迫っているので、私も早速先生方へのプレゼントを考え中。ユリの場合、2つのプリスクール、日本語学校に通っているので、先生達の数だけでも15人(Bing=6, CDB=5, 日本語=4)。メッセージカードはユリに英語版と日本語版を作ってもらい、ギフトは一人当たり$10~20の物を差し上げようかなと思っています。



明日でもNeiman Marcusへ繰り出そうかな。
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