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2011.03.28 日本帰省
今回は娘と私2人が先に日本へ帰国しました。JALのプレミアムエコノミーは快適でした。ユリも半分は寝ていたのでラクチン。ユリが旅慣れたのか、長旅も全くストレスになりません。SFOから羽田、羽田で一泊してから次の日に実家のある岡山へ帰りました。岡山ではバタバタして写真を撮るのを忘れましたが、3泊4日過ごしました。





早朝ののぞみで岡山から新横浜に向かいます。主人と親戚のおじさま&おばさま夫婦がホームまで迎えに来てくれました。





前に通っていた幼児教室へ。





みんなに絵本を読んであげてます。





青葉台のグリーンハウスでランチ。その後友達のマンションにあるパーティールームへ移動。3月が誕生日のお友達が3人いるので、バースデーパーティーも兼ねてます。ちなみに主人もランチ後から参加。





次の日は昼間に買い物などをして、夕方から別の幼児教室で仲良くなったマヒロちゃん一家とディナーです。マヒロちゃんには弟が生まれたので、そのお祝いも兼ねて、青葉台の梅の花の個室を予約しました。





ユリは『私も抱っこする~』と主張してましたが、さすがにNGです。赤ちゃんってこんなに小さかったのね~と改めて思いだす私達夫婦でした。たった3年前のことですが、もう既に忘れていました。





忘れもしない3月11日。大田区民ホールでユリが2年間通っていたデイケア/プリスクールの卒業式です。双子ちゃんの一家と車で来ました。ユリのプリスクールはチェーンなのですが、今回の卒業式は全校合同で行われました。それぞれの教室で衣装やテーマが違って、ユリのところは何故か『men in black』のテーマらしいです。ちなみにこの日に地震発生。ユリの出し物は終わっていたものの、卒業式は途中で中断。





ユリが大好きなTeacher Darren。それはそれはお世話になりました。ベイエリア出身なこともあって、いつも話題が尽きませんでした。





地震後2日目。アメリカに帰る前の日だったので、おみやげなどを買いに二子玉川へ。高島屋がまだ開いてなかったので、スタバに寄って、高島屋の7階の公園のような所で時間を潰す。



3月14日に渡米。帰りはユナイテッド。ユナイテッドの国際線は乗る度に『一生乗るまい』と思うのですが、今回は信じられないくらい古い飛行機で帰りました。空席があるのにboeing 747。会社がつぶれるはずです。そして成田空港!羽田を利用してからは、この空港の存在価値がわからない。特に第一ターミナルは不便極まりないです。よっぽどのことがない限り、成田空港の利用は避けたいと思いました。



このエントリーを書きながら、意外と写真を撮ってなかったことに気付きました。次に日本に行くのはいつかな?秋頃を予定してるけど、こちらの家探しの状況などを考えてプランを立てたいと思います。
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家探しを始めてかれこれ2ヶ月以上。ネットで見たり、realtorと家探しの相談をし始めた頃から考えると、10ヶ月程経っています。こちらは日本のように、新しく土地を買って新築を建てるというのはほとんどなくて、中古の家を買うのがほとんど。リフォーム無しで売られてる物件は値段もお得になるけれど、引越す前にリフォームしたりするとお金が余計にかかるし、リフォームされて売られてる物件は値段もその分高め。でもすぐに引越しが出来るという利点が。



サンフランシスコ・ベイエリアは、NYCや一部の都市を除いてアメリカの中でも特に家の値段が高いところ。1000sqft(93平米)以上だと1億超えという物件ばかり。アメリカは住む場所によって公立校の良し悪しがあるので、良い学校のあるエリアで1000sqft以上の家だと、1億どころか2、3億します。ベッドルームも1つ増える毎に1000万以上値上がりするし、とにかく異常に高いのです。



それなのにローンの上限は約$730,000(7000万前後)。それ以上の値段の家だと、このローンを差し引いた分の現金が必要。ちなみにNYCなど一部の都市を除くと、上限は$420,000(4000万前後)くらいだったと思います。そして家の値段の20%のダウンペイメントがないと、mortgage insuranceという保険を新たに払う必要があって、これが月々500ドルとか。これも毎月払うのは出費になるので、20%のダウンペイメントを用意するのは必須。



それと売値が例えば1億だったとしても、その時のマーケット状況により、それ以下で買えたりそれ以上にもなったりします。例えば誰も買う気の無い家が1億だったとしたら、売り手側と交渉すれば8000万や9000万で買えますが、人気の家だと買う意思を示す人が多いので、一番多く出せる人が家を勝ち取ることが出来るので、最終的な値段が1億2000万になったりもします。



ベイエリアのバブルの頃から比べると格段に値段は下がっているものの、家の値段は他のエリアに比べてまだまだ高め。それでも家がほしいのには大きな理由が。日本では賃貸の方がエリアによるとお得だったりするのですが、アメリカは賃貸だと劇的に所得税が高いのです。持ち家だともちろんその分の税金(property tax)を払うのですが、所得税を納める場合にproperty taxの分を差し引けたりするので、プラスマイナスゼロになったりすることが多いそう。私達は過去に何度もこの税金に泣かされてきたのもあるし、娘も再来年から幼稚園(=公立校に通い始める)なので、かなり本格的に家探しを始めました。



娘の現在のプリスクールの場所や将来の学校、主人の仕事場から考えて、私達が考えてるエリアは:



• Palo Alto(ほぼ全てにおいて完璧な場所。娘の通う2つのプリスクールもこの町にあります。スタンフォードの教授や生徒が多く住む場所。家の値段もかなり高め。特にPalo Alto Highに通えるNorth of Oregon exp way(オレゴンエキスプレス通り?の北側)を中心に探してます。)



• Los Altos(ここもほぼ完璧。少しconservativeな人が多いのが気になりますが、娘の通うピアノ教室もここにあるし、学校も良い。Palo Altoよりも家や庭の大きな家が多い気が。Los Altos High Schoolはあまり良くないらしいので、Homestead highに通えるHighlandsというエリアが狙い目。)



• Mountain View(以前住んでいた場所。この町は広くて、west of El Camino(エルカミノ通りの西側)が良いとされています。Los Altosの学校に通える、West of El Camino & North of Miramonte(ミラモンテ通りの北側)を狙ってます。)



• Sunnyvale(この町もすごく広くて、場所によって雲泥の差が。Homestead Highに通えるエリアを中心に探しています。)



引越してすぐの週末から毎週、良さそうな物件を実際に見に行ったり(オープンハウス)、時間がある時はネットで探したり、realtorとあれこれ相談しているうちに、やっと私達の希望のエリアにほぼ完璧な家を見つけました。少し小さめの家ですが、それ以外は完璧。家の値段も高いですが、20%のダウンペイメントが払える物件!残りもローンでカバー出来そう。しかも一番住みたいPalo Altoの希望のエリア!



家を買うにはいろいろとその前にやることがあるのですが、そういう諸手続きも忙しいながらやりこなし、ついに買う意思を売り手とそのエージェントに示す(= offer)日が。買い手マーケットのベイエリアでは珍しく、私達以外に2組同じ家を買おうとしてる人達が。私達はofferを直接出さずに、私達のrealtorにお願いをしていました。



13時に売り手とそのエージェントの前で、買い手のエージェントがofferを出してプレゼンをします。最初の一組目はofferの値段が売値より低めだったのもあって、売り手側が拒否。2組目が私達。私達のエージェントは私達家族についてプレゼンし、提出した値段は売値+$20,000(これが相場)。売り手も興味を示したそうで、そこで答えは出さずに、3組目のプレゼン。この買い手はこの高額な家を全て現金で支払うとのこと。独身女性で犬を買っている人らしい。売り手はこのプレゼンの後に数時間悩むことに。



答えが出たのが17時頃。結局、この家を手にしたのは最後の独身女性。売り手側はとにかくすごく悩んだそう。でもall cashには勝てなかった。自分が売り手ならall cashの人を選ぶだろうと思うし。売買契約が成立してお金の支払いも終わるclosingという時間までに1ヶ月以上かかるので、その間にもし何か問題が出て、どちらかが契約をキャンセルすることがあった場合には、私達がバックアップというか次に買う権利があるということになりました。



ということで、とりあえず念願のマイホームを手に入れることは出来なかったのですが、今回いろいろと経験して、徐々に近づいてる気がしてきました。明日から14日まで日本ですが、その後にまた家探し再開です!
主人がスペインのバルセルナへの出張から帰ってきました。Mobile World Conferenceというのに参加していたそう。主人はiPhoneやアンドロイドマーケットでは顔が知られてるらしく、こういう場所で声をかけられることはしょっちゅうあったそうですが、今回は初めてサインを求められたそう。



出張の忙しい中、ピカソ美術館に行って来たそう。ピカソは世界一の名画と言われるDiego Velázquez(ディエゴ・ベラスケス)の『Las Meninas(ラス・メニーナス)』にとても強い興味と執着心を抱いていたようで、この作品を元にして何枚もの絵を描いたそうです。この美術館ではそれらの作品を全て観ることが出来ます。



私は大のミュージアムショップラバーなのですが、そんな私のために主人が買って来たおみやげは:





特に上のはLas Meninasをモチーフに描かれた絵4枚セット。





左がベラスケスの作品。













コーヒーマグも買って来てくれました。



ピカソとは関係ないですが、たくさんのクッキー/チョコレートセットも買ってきました。ヨーグルト味だのオレンジ味だの、変わったフレーバーのスウィーツ達。その中でも『!?』だったのが、コレ:





ワサビ味のチョコレート。お味は苦めのチョコレートに、ワサビの後味という感じ。美味しいとは言えませんが、不味くもないです。ただお店にあっても買わないと思いますが。



ちなみにスペイン語を全く話さない主人ですが、全く問題が無かったそう。何となく言ってることがわかったらしい。彼の知っているスペイン語と言えば、数字の1~10、hola、adios, amigosくらいだから、英語知ってるって便利ね、と思いました。
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