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2011.01.26 Off to school
今日からCDBの方へフルタイム(9時~15時)で通い始めます。すでに2週間通っているBingとは違い、CDBの方は制服もあり、お弁当&歯ブラシ持参です。





いってきま~す!
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2011.01.22 ユリの絵
最近は好んでプリンセスの絵を描くのですが、とても上手になってきてます。





不思議の国のアリス。





手も描くようになりました。





白雪姫。ちゃんとスリーブの部分やティアラも描いてます。





これはシンデレラ。右上は時計が12時を差してるところ。左下は階段で、シンデレラが急いで階段を降りて行ってるところらしいです。



ちなみに以前(といっても昨年の9月)は、こんな絵を描いてました。

2011.01.22 充実した毎日
アメリカに来て2週間。毎日忙しいけれど充実した日々を送っています。ユリはBing Nursery Schoolの他に、Casa dei Bambiniというプリスクールにも通う事になっています。Bingは既に始まって2週間経っているのですが、CDBの方は来週にならしがあり、水曜日から9時~15時で通い始めます。実は手違いで2つの学校に通わせることになったのですが、Bingの先生と話していると、Bingの生徒のほとんどが2つの学校に通っているとのことでした。同じプレイグループの人達も2つ通わせてる人が多かったので、この辺りでは普通のことのようです。



私達夫婦は、アメリカでの必需品の車を買う手続きをしたり(こちらでは交渉次第で値段が変わるから)、家(購入する為の)探しのためにファイナンシャルアドバイザーやリアルターと呼ばれる不動産屋と会ったり、あれこれと忙しいです。



ちなみにプリスクールは義務教育ではないので、親の選択で好きな場所へ入れられますが、その分お金も結構かかります。平均的なところで月々$500~$1200(週2~3)。そして日本で言うと年長に相当するアメリカの幼稚園からは近くの公立に入れたり、私立に入れたりと別れてきます。住む場所によって公立校の良し悪しの差が激しいので、家を購入する場合はそういうことも頭に入れて買う必要があります。そんな時に便利なのがこのサイト:greatschools.org。テストスコア、先生の質、生徒の人種別の割合など、事細かな情報が載っています。学校に望む事はそれぞれの家庭で違いますが、ここのサイトはかなり参考になります。



先週はこんなことをしました。





ユリが4ヶ月の頃から通っているプレイグループの集まり。





ユリの幼なじみのノアちゃんとプレイデート@ノアちゃん宅。ユリが5ヶ月の頃からのお付き合い。2人ともパンツ1枚で仲良く遊んでいました。(ちなみにこの写真は帰る直前に服を着せた後)





土曜日の午後。赤ちゃんの人形に絵本を読んであげてました。



明日(日曜日)は早速、数軒家を見に行ってきます。
2011.01.17 オレゴンへ
祝日(Martin Luther King Jr. Day)を含む3連休だったので、主人の実家のあるオレゴン州ユージーンという所へ行ってきました。ちなみにものすごい量のユナイテッドのマイルが貯まっていたので、3人分の往復航空券の合計金額は15ドル(1200円ちょっと)でした。





サンフランシスコ空港にて。今日は朝5時起きです。最近このポーズがお気に入り。どこで覚えたのかな...





Home of the Ducks。この町にあるオレゴン大学のマスコット、アヒル。





ナナ(グランマのこと)とグランパの家に着きました。早速、スナックをいただきます。





グランパはラッテを作ってます。主人は私達のFavouriteである、サンフランシスコノースビーチのMolinariのサラミを切ってます。





ランチは外食。The Supreme Bean Coffee Co.にて、クレープをいただきました。





少し遅めのクリスマスプレゼント。様々なおもちゃに大量の絵本(重さにして22キロ)を貰いました。





今日はグランパとお風呂に入りました。グランパ&ナナに寝る前の絵本を読んでもらいます。これで12冊目。この後すぐに寝てしまいました。





ナナの手作りのジンジャークッキー。大きいのにぺろりと食べてしまいました。





こんなお人形のお城ももらいました。





大学時代の友達一家と10年ぶりに会いました。子供達は何と1ヶ月違いの同級生。





左が主人のお母さんの小さい頃。ユリに似てます。





グランパとプリンセスごっこ。グランパは『プリンスチャーミング』らしいです。





Zenonでブランチ。私は大学時代、このレストランにしょっちゅう行ってました。





パンナコッタ美味しい~。
2年ぶりとはいっても、何度もこちらに帰っているし、目まぐるしく何もかもが発展する日本とは違い、2年前とほぼ何も変わっていないSFベイエリアです。



今回は年末年始に岡山にいたので、岡山~羽田、羽田~SFOのJALを利用しました。岡山は19時15分発なので、その日は1日ゆっくり出来ます。お風呂も14時頃に再度入りました。岡山で荷物をチェックインすると、最終目的地のサンフランシスコまで荷物がスルーされるので便利です。羽田での乗り換えもラクチン!ユリは羽田~サンフランシスコ9時間ちょっとの飛行時間中、7時間熟睡しました。エコノミープラスの席&バルクヘッドだったので、スペースも広くて快適でした。





今回初めて下降時に耳が痛いと泣きました。



サンフランシスコの入国審査はビックリするほど優しい人に当たりました。ゆりはアメリカ人として入国しているので、パスポートを見せるだけで入国出来るのですが、私は指紋を採られます。ゆりがその機械に興味を示したので、『あなたの指紋も採ってみる?』などと言われてました。しかも入国オッケーのスタンプも押させてくれました。(ユリの)バッグを見せて?とか名前は何?などとユリにあらゆる質問が...時間にして私達だけで5分はかかったと思います(ほとんどユリとこの人の会話)。後ろはすごい列で私は申し訳ない気持ちだったのですが、誰もこの人達には逆らえません。



入国審査後にバッゲージクレームに行くと、すでに荷物が回っていました。そしてゲートへ。主人が迎えにきてくれていました。ユリは本当に嬉しそう!1月30日までは会社が提供してくれている仮住まい&レンタカーを利用します。仮住まいはCupertinoという町にあります。近くにアップルコンピューターの本社があり、お店の数も豊富で便利な場所です。1月30日までに新しく住む場所を決め、車も買ってしまわなければなりません。本当は家を買いたいのですが、3週間足らずでポンッと家を買ってしまうのはどうかと思っているので、とりあえず最初はアパート暮らしになります。ちなみに昨日契約してきました。同じCupertinoにある3LDKのタウンホーム(2階建てになってる)です。車は来週に試乗に行き購入する予定。本当は2台必要なのですが、主人がどうしても欲しい車が3月に販売開始になるといって聞かないので、1台でやりくりするか、近くに住む主人の弟に時々車を借りる予定です。



ちなみにこの仮住まいが、日本から来ると広く感じます。横浜では4LDK90平米のマンションだったのですが、2LDKにしてそれより広いです。ベッドルームもトイレ/お風呂もそれぞれ2つあります。家具、家電、食器、キッチン用品など生活に必要な物は全てそろっています。週に1度お掃除とシーツ替えにも来るので、ある意味ラクチンです。







これからの予定ですが、

今週:プリスクール開始

週末:3連休なので、主人の実家のあるオレゴン州Eugeneという町へ。

来週:車を買う

再来週:お引越し

2月から:ユリの幼なじみのお母さんに教えてもらったピアノ教室へ通い始めます。





近くのTargetというお店へ買い出し。
渡米して今日で4日目。今日はユリのプリスクール初日でした。



日本では最初の1年はデイケア、2年目は近所にあったバイリンガルプリスクールに通っていました。バイリンガルと言っても、生徒の殆どが日本人で、先生も半分以上は日本人。友達もたくさん出来て、日本でのスクール通いには完全に慣れて楽しんでいました。アメリカに引越し、こちらでのプリスクールに通わせるにあたって、やはり100%英語な環境、そして全く違う建物、先生方、クラスメートなどに、ユリがどう反応するだろうと少なからず不安でした。



ユリが通うプリスクールはBing Nursery Schoolという場所です。日本の幼稚園でいうと年少と年中にあたります。そしてここは週に2回か3回、しかも午前か午後のどちらかしか通うことが出来ません。ユリは火曜日&木曜日の午後のクラス。生徒は1クラス36人、3クラスあります。先生は1クラス6人。それに加えてスタンフォード大学の心理学部または教育学部に属している研究生(兼アシスタント)が1クラスに3~4人います。



心理学部や教育学部のリサーチのための学校なので、生徒は多種多様な人種やバックグラウンドをもった子供が選ばれます。普通はwaiting listといって、申し込んだ順番に入れるシステムの所が多いのですが、ここはリサーチに必要な子供がそろっているかの方が重要なので、例えば白人だけのクラスになるなどはありませんし、定員オーバーなどになることもないです。男女の比率、人種、年齢(縦割りクラスなので)の比率などが常に一定なのです。



それから全世界から研究目的でこの学校を見学に来るので、生徒の邪魔にならないように、教室にはマジックミラーがあり、保護者もいつでもここから中の様子を覗くことが出来ます(ちなみに保護者は学校に入る際にコードが必要です)。



さてこの学校なのですが、クラスルームはとても広くて、500平方メートルくらいあります(1クラス分)。中には子供達が自由に好きな事ができるように、いろいろな物が用意されています。お絵描き、ペイント、クッキング(本物の料理を作ります)、キッチンおままごと、ミニライブラリー、積み木やパズル、工具などのコーナーがあります。トイレはクラスルームの一部にあり、ドアもなくオープン。とても清潔にされています。



そして園庭。ここは1クラスにそれぞれ1つずつ園庭があり、この広さが半端じゃなく広いのです。芝生になっていて、小高い山、橋、ブランコ、うんてい、畑、砂場、小さな家とキッチン、シーソーなどがあり、鶏やうさぎが放し飼いにされています。



そしてここの先生方の殆どがスタンフォード卒。中にはPh.Dや修士号を持ってる先生もいます。ただ単に子供が好きで働いているだけでなく、その道のエキスパートなのです。



ユリは学校に行く前から『早く学校に行きたいな~』と言って楽しみにしていました。クラスルームに入るまでは『ここでは英語でしゃべるんだよ。先生に会ったら”Hi, I'm Yuri. Nice to meet you.”って言うんだよ。』と張り切っていましたが、実際は恥ずかしがって言えませんでした。最初の10分はとても恥ずかしがって、私の後ろに隠れたりしていましたが、15分もすると、さっさと1人で園庭に出て遊び始めました。先生方とお話したり、他の子とブランコで遊んだり、びっくりするほど馴染むのが速かったです。



先生方は私に『帰る際は、必ず子供にsay good byeして、出て行くことを伝えてください。』と言われました。日本だと子供の気付かない間に出るなどしますが、ここでは絶対にいけないそうです。これは毎回やらなければならないと言われました。この方が子供が安心するらしいです。



ここではおやつもあって、ミルク、ライスクラッカーなど極力砂糖が使われていない物&完全ナッツフリー(後に説明)が学校から提供され、子供達は家からフルーツ1つを持ってくることになっています。ここで重要なのはフルーツそのもの(切られていない状態)で持ってくるということです。教室には入って名札入れがあるのですが、そこの隣りにバスケットが置いてあり、毎回登校時にそこに持って来たフルーツを入れます。そしてスナックの時間にそれをみんなでシェアするみたいです。だから例えばユリがリンゴを持って行っても、誰がそのリンゴを食べるかわからないみたいです。でもこうやってシェアするコンセプトを理解させるようです。



あと日本ではかなり緩いアレルギーの件ですが、この学校はピーナツなどのナッツ類は『絶対に』持って来てはいけないことになっています。ピーナツを含む(もしくは含んでいる可能性のあるもの)は絶対に持参禁止。グラノーラバーやピーナツオイルの入っているもの、チョコレートもダメです。一見ピーナツがどこにも使われていないような食品にも、ピーナツオイルだとかパウダーなどが入っていたりするらしいので、それぞれの親が気をつけなければなりません。これはアレルギーのある子供には命に関わることなので、ものすごく厳しいポリシーです。



学校のことばかり並べて書きましたが、あまりに素晴らしくて、主人と『この学校の為にアメリカに戻ってきたといっても良いくらいだね』と話していました。先生方も学校自体もとにかく素晴らしいとしか言えません。



ユリはスクール初日ながら、みんなの前でダンスを披露したそう。『私はシンデレラで、アボカドとかぼちゃが好きです。』と発表したそうです。



帰りの車の中で『学校楽しかった?』と聞くと、『すごく楽しかった。また行きたい。』と言っていました。『また木曜日に行こうね。』というと、『No, right now!』と言っていた程です。とりあえず一先ず安心です。



少し話は逸れますが、こんなサイトを見つけたので読んでみてください。私個人の経験では、寄付もしていないし(というかそんな余裕無し)学校に早めに交渉に入るなどもなく入学出来ました。ただ学校のツアーに行った時に、学校の面談でもスーツなどを着ないアメリカ人がとてもきっちりした服装で、学校のディレクターに自分の子供をアピールしていたのには圧倒されました。私達(特に主人)だけすごくカジュアルで、ある意味目立ったかもしれません(笑)。



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