上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ユリのスクールで毎年恒例のハロウィーンパレードが行われました。ここは幼稚園~小学生も放課後に英語を習いにくるのですが、このパレードは幼稚園以下の子達のものです。スクールの周りのお店を数件周り、元気よく『trick or treat』と言えることができました。




生まれて最初のハロウィーンはJack-O-Lanternとひまわりに。


1歳のハロウィーンはてんとう虫に。



昨年はbubble beeでした。


今年はオズの魔法使いのドロシー。










スポンサーサイト
10月21日はユリの3歳の誕生日。この日は普段通りにスクールへ。学校ではクッキングの時間に、みんなでさつまいもケーキを作ったそう。それがユリのお誕生日ケーキ。みんなにお祝いしてもらったそうです。


3歳になりました~。

家では普段通りのディナーを食べて、まずはたくさん頂いた誕生日プレゼントを開けます。


こんなにたくさんのプレゼントを頂きました。
















スクールでもらった誕生日カード。

ケーキはユリが希望していたアイスクリームケーキ。きちんとロウソクも吹き消すことができました。



10月21日はユリの3歳の誕生日。今年は私の両親も含めた計5人で東京ディズニーランド/シー(主に前者)に行ってきました。今回は2泊3日の日程です。行き帰りは自家用車利用です。行きは1時間強、帰りは50分程度しかかかりませんでした。

ユリは今、大のプリンセスモード。ユリの言うプリンセスとは白雪姫、シンデレラ、アリエル(人魚姫)、ベル(美女と野獣)、オーロラ(眠れる森の美女)、ジャスミン(アラジン)の6人。1回も映画など見せたことはないのに、なぜかプリンセス好きになり名前も覚えてしまってました。ディズニーランド出発前から『今日はプリンセスのおうちに行くんだよ~。いいでしょう。』と興奮状態でした。実際に園に入ってシンデレラ城を見た時のユリの興奮度は想像出来ると思います。

詳しい日程は書かないのですが、いつものレビューと写真で振り返ってみたいと思います。

・宿泊先:東京ディズニーランドホテル(星5が最高)
私達はパークが見えるお部屋でした。夜の花火も部屋からも見ることが出来ました。ダブルベッド2つとアルコーヴベッドのあるお部屋。ユリはアルコーヴベッドで寝ました。子供用のパジャマや歯ブラシ&歯磨き粉もくれます。ホテルゲスト専用の駐車場が地下にあって、エレベーターで直接ロビーに上がることが出来ます。このホテルはディズニーランドのエントランスの目の前にあります。ディズニーホテルに泊まると、他の客よりも15分早くディズニーランドに入園することが出来ます。女の子のいる家族はホテル内にある『ビビディ・バビディ・ブティック』がおすすめ。好きなプリンセスに仕上げてくれるそう。ホテルはアメリカのホテルのように天井が高くて広いのに、日本のホテルのようにアメニティが充実してます。とにかく清潔。朝食はホテル内の『シャーウッドガーデン』でのビュッフェ。次回もここに泊まりたいです。

・乗り物&アトラクション(カッコ内は乗った人):
ユリの乗ったものは、彼女の好き嫌い等も書いておきます。
ディズニーランド
スプラッシュ・マウンテン(私達夫婦、両親)
ビッグサンダー・マウンテン(私達夫婦、両親)
カリブの海賊(全員):ユリには不評。
ウェスタンリバー鉄道(全員):2回乗りました。ユリは最後の恐竜が好きだったよう。
ピーターパン空の旅(ユリ、主人):ロンドンのシーンが出るので大好評。
ピノキオの冒険旅行(全員):それなりに楽しんだ模様。
空飛ぶダンボ(ユリ、主人):大好評。
キャッスルカルーセル(ユリ、私の父):まあまあ。メリーゴーランド自体に飽きてる!?
ホーンテッドマンション(私達夫婦、両親)
イッツ・ア・スモールワールド(全員):大好評。もう1度行こうと思ったら、メンテナンスで11月まで開かないそう。
アリスのティーパーティー(ユリ、主人):大好評。
プーさんのハニーハント(全員):2回乗る。1回目は大泣き。2回目は泣かずに楽しんだよう。
ロジャーラビットのカートウーンスピン(全員):大泣き。
モンスターズ・インク ライド&ゴーシーク(全員):大好評。
スターツアーズ(私達夫婦、両親)
スペース・マウンテン(両親)
バズ・ライトイヤーのアストロブラスター(全員):大好評で2回乗る。

ディズニーシー
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ(全員):大好評でもう1度乗るとせがまれるが、ラインが長かったので行けず。
キャラバンカルーセル(全員):皆で乗ったので、それなりに楽しんだよう。
アリエルのグリーティングロット(ユリ):大好評だったのは言うまでもありません。
ジャンピン・ジェリーフィッシュ(ユリ、私の母)

私達はオンラインからパッケージで申し込んだので、ファストパスが合計で12枚ありました。これをうまく使ったり、開園15分前にうまく並ばずに入れたりしたので、乗り物はあまり待ち時間無しで乗ることが出来ました。ディズニーシーは2日目の午後に行ったのですが、私達夫婦と両親は歩き回って疲れてしまったので、半分も見ることが出来なかったです。それと白雪姫のアトラクションは、『怖い魔女がたくさん出ますよ~』と言われてしまったので、ユリが『じゃあ乗らない!』と言い張り乗らなかったです。意外だったのは、プーさんのアトラクションで大泣きしたこと。暗くなって乗り物がいろんな方向に動くのが嫌だったみたい。2回目は実際にプーさんに会った後だったので楽しめたよう。カリブの海賊も連れて行ったけれど、昔から随分様変わりしていて、映画そのもののリアルな人形達がいっぱい。泣くのをこらえていたから、やはり怖かったようでした。子連れで行くなら、ファストパスおすすめです。私達のは時間指定が無かったので、とにかく便利でした~。


これからディズニーランドに向かいます。


親はすごい人の数に少し辟易してましたが、ユリは大興奮!


ちょうどパレードが始まりました。今でも家で『ハロウィーン、ハロウィーン』とこの時の歌を歌ってます。


おじいちゃん&おばあちゃんと。


ダンボ


この食べ物(パイみたいなもの)がお気に入りでした。




どこで覚えたのか、こんなポーズをとります。




憧れでのシンデレラと。ユリが『Can I take a picture with you?』と聞いたので、その後も英語で名前を聞かれたり、またフェアリーゴッドマザー(左の人)も一緒に皆で撮りましょうだとか、また会いましょうねなど(全部英語)他の子達よりもかなり多くの時間を取ってもらえました。


アリエル。ここでも上に同じ。英語でいろいろと会話が出来ました。


ミッキー。


ミニー。


おばあちゃんに買ってもらったドレス。眠れる森の美女のオーロラ姫のドレス。


プリンセスの表情らしいです。




初日から欲しがっていたプリンセスバルーン。やっと最終日に買ってもらえました。


今回は特にディズニーランドを中心に行ったので、次回はシーを中心に行動したいなと思います。ユリは今日も『次はいつディズニーランドに行くの?』と主人に聞いてました。この後も増々プリンセス好きになってます。
2010.10.07 俳句
ユリの通っている幼児教室では、毎週プリント3~4枚の宿題があるのですが、先月から俳句を一句書いてくるという宿題が加わりました。もちろん2歳児が五七五できちんと俳句を詠んでくれるわけがないのですが、子供が言った何気ない事を、親の私が五七五にまとめて俳句を完成させます。それを子供と一緒に復唱して、この俳句の状況をおさらいしています。

俳句の宿題をもらい始めてから気付いたのですが、ユリは大人の私が気付かない小さな発見をして、それをよく口にしているのです。今までは『あ~、そうだね』くらいであまり気に留めてなかった私ですが、実はその小さな発見は自然や季節のちょっとした変化で、大人の私が忘れていたというか、もう気に留めなくなってしまったことなだなと気付かされました。

例えば1句目は『ひつじ雲』、2句目は『様々な色の傘が花のように見えるということ』、3句目は『キンモクセイ』、4句目は『エノコログサ(ねこじゃらし)』をテーマに俳句を作りましたが、全て私が考えたのではなくて、スクールの行き帰りの会話の中でユリが言ったことを元に作られてます。

例えばひつじ雲の件ですが、言われてみて『そういえば、大人になってから空を見ることがなくなったなあ~』なんて感じてしまいました。キンモクセイも毎日通る道沿いに生えているのですが、ユリに『オレンジの花、いいにおいだね~』と言われるまで、気に留めてもいませんでした。エノコログサなんて、ただの雑草としか思ってなかったので、ユリが『ふわふわしてるのいっぱい咲いてるね』って言われて、そういえば『ねこじゃらしって昔よく取ってたなあ~』なんて思い出しました。

私が小さい頃は、通学路に田んぼや畑、温室などがたくさんあったので、レンゲを摘んで帰ったり、アメンボやザリガニを見たり取ったり、彼岸花がたくさん咲いてあったり... 自然に毎日触れ合うのが普通でした。ユリは横浜の住宅街や駅前などが通学路なので、そのような自然に恵まれていないのですが、その中でも上記のようなことをちゃんと発見してるのに驚きました。

この俳句の宿題は、私にもある意味ちょっとした余裕をもって季節や周りのちょっとしたことを感じる良い機会を与えてくれてるような気がします。

さて話は変わりますが、同じ幼児教室繋がりなのですが、先週から子供達だけでのレッスンが始まりました。今までは親が後ろに座ってアクティビティーの手助けをしていたのですが、先週からは子供だけ(ユリのクラスは4人の生徒がいる)とメインとサブの教師2人。親は教室の外で待ちます。50分のレッスンをきちんと集中してやりこなせるのだろうかと心配してましたが、とても上手くいったようでした。

それとユリは最近プリンセスモード一色なのですが、スクールの年上の子が習っているという『バレエ』に興味を持っているようです。先週から『I want to be a ballerina~!』と歌ってます。3歳になったらお教室を探してみようかな。
先日いつも仲良くしているMさん&双子ちゃんに誘われて、隣町にある幼稚園のプレに行ってきました。Mさん繋がりで仲良くなったT子さん親子とTさん親子(わずらわしくてすみません)も一緒に参加してきました。

私の住んでいる横浜市や隣りの東京・町田市などは幼稚園が全て私立。否が応でもどこかの幼稚園を選ばなければなりません。近所の公立の幼稚園に通った私の育った環境とは全く違います。幼稚園もいろいろな特色や教育方針などがあるので、それぞれの家庭で親の希望と子供に合った幼稚園を選ぶ必要があります。

私の周りでも同じ2~3歳児を持つママさん達は行けるだけ幼稚園の見学に行ったり、プレと呼ばれる幼稚園の年少さんより1年前の2歳児クラスに通って、どの幼稚園が子供に合っているかとか、親の考えている場所であるかどうかを見定めたりしています。人気の幼稚園はプレに通っていないと入学出来ないということがあるので、子供が2歳になる前から実質幼稚園選びは始まっているのです。

さて話は戻りますが、Mさんが通っている数件のプレのうちの一つにお邪魔させてもらいました。ここは幼稚園の場所から少し離れた所に駐車場があり、そこにスクールバスが迎えに来てくれるのです。この幼稚園はどうやらキャラクターを様々な所に利用しているようで、スクールバスもピカチュウだったりトーマスだったり。子供達はそれがどんなキャラクターかしらなくても、とても嬉しそうでした。私達が乗ったのはピカチュウバス。うちの子はポケモンを見たことがないのですが、前にショッピングモールでポケモンの映画の宣伝をしていた時に流れていた曲の歌詞(『どっちーの』とひたすら歌っている)から、このピカチュウが『どっちーの』という名前になっています。ユリは『”どっちーの”に乗るの?』と嬉しそう。この幼稚園は園庭も教室もいろんな所にいろんなキャラクターのぬいぐるみが置かれてました。私はこれが教育に良い悪いの問題以前に、『任天堂やらジブリに許可もらってるのかな?』などと別のことを考えてました。。。



この日のレッスンはリトミック。2人先生がいて、1人が歌ったり踊ったり指導していて、もう1人がピアノを弾いてました。ユリは音楽&ダンスが好きなのでそれなりに参加してましたが、終始『音が大きい(うるさいという意味)』と言ってました。歌う方の先生がマイクを使っていたのですが、確かに音が大きすぎて、私でさえも耳が痛くなるくらいでした。あとたくさんの親子が参加してるからかどうかわからないですが、あまり生徒と先生のinteractionがなかったのが気になりました。このクラスの後は園庭で少し遊ばせてもらいました。

帰りはまたキャラクターバスで帰ります。帰りもピカチュウ。この後は親子4組で、T子さんの家にお邪魔させてもらいました。実はこの前の週にも同じメンバーでT子さん宅へお邪魔していたのですが、今回もメインの話題は幼稚園選び。幼稚園選びは結構大変で、自分で見て聞いてというのもあるけど、他の人からの情報も結構重要なのです。私はそれをする必要はないけれど、教育者として母親として会話に参加しています。私はもし自分が日本にこれから住むならユリをどんな学校に入れたいかと考えながら話しているのですが、不思議とこの4組で話すと目指す所が同じなので、何でも言い合えて気を使う必要がありません。

選ぶ基準はそれぞれの家庭で違うけれど、大まかに説明すると

・園の教育方針(お勉強系、遊びベース、英語や音楽などのエキストラアクティビティー有無など)
・学校の造り(園庭の広さ、教室の広さなど)
・スクールバスの有無
・お弁当か給食か
・幼稚園卒業後の進路(公立に通うか受験するか)に合った教育内容か
・通わせている親の雰囲気

など。

最近は幼児教室に通っている子供が多いので、例えばお勉強系の幼稚園に行った後に公立の小学校に入ると、授業内容が簡単すぎて授業に集中しない子が多いそう。テレビで聞く『学級崩壊』も、しつけやマナーのなってない子供だけでなくて、上に述べたような成績優秀の子もその原因になっていたりするんだそう。そう考えると幼稚園だけでなくて、将来の事も見据えて幼稚園を選ぶ必要があるので大変みたいです。

少し話は離れますが、私は過去に2校幼稚園を見学したことがあるので、今回のを含めると合計3校見学に行ったことがあるのですが、どこの幼稚園も子供用のトイレに石けんがないのが気になります。私が幼稚園の頃は『アルボース』と呼ばれた緑色の液体石鹸が備え付けられていたのに...。プチ潔癖症の私はここが一番気になります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。