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今回は子連れながらかなり充実したスケジュールをこなしました。写真でもこの旅行を振り返りたいのですが、それは400枚もの写真があるので、また次回にやりたいと思います。今回は子供(特に幼児)連れの視点で感じた事などを書き留められたらと思っています。

ホテル
私達が泊まったホテルのみの感想です。星5つが最高。
Park Plaza Victoria:: 主人の会社の近くにあるのと、彼の会社が提携しているホテルの一つだったので数日宿泊。大人のキングサイズベッドの他に、子供用のシングルサイズのベッドを用意してくれている。タオルも多めに置いておいてくれる。部屋は広め。朝食無しのプランだったので、毎朝近所のスタバなどにお世話になる。モダンなデザインのホテルなので、人によっては使い勝手が悪いかもしれないけれど、新しい分、アメリカや日本の電圧でも使えるコンセント(他にもヨーロッパの電圧用も有り)があったのが便利でした。Victoria駅の近くなので便利。子連れが多く泊まっていた。普通のホテルといった感じ。

The Chesterfield Mayfair: ここは買い物のエリアのリージェントストリートやマーブルアーチにも近く、ハイドパークやグリーンパークにも近くて便利。少し小さめのホテルですが、イギリスのホテル感たっぷりです。ホテルのスタッフはとてもフレンドリー。ユリにもぬいぐるみやお絵描きセット、お風呂のおもちゃなどをくれるサービスも。ここは子供用のベッドは無し。朝食は下のレストランで。ブッフェ方式なのと追加で注文(朝食代に含まれている)も出来るので、子供の食べられるものもたくさんあります。1日に2回お部屋のチェックに来てくれます。子連れはあまりいなかったけれど、とても快適なステイでした。星が5つでないのは、私達の部屋へ行くのに、エレベーターの後に3段ばかりの階段を通って行く必要がありました。古い建物なので、通路などかなり狭いです。お部屋自体はとても綺麗で素晴らしかったです。最寄り駅は Green Park駅だったかな(tubeを使ってないのでわからない)。

The Rubens at the Palace: ここはバッキンガム宮殿の目の前にあるホテルです。最寄り駅はVictoria駅。上のChesterfieldと同じ会社がやってます。ここのスタッフもキッズフレンドリー。いつもコンシェルジュ、受付の人、ポーターさん、全ての人がユリに話しかけてくれます。お部屋はかなり広めで、キングサイズのベッドに、ユリ用のシングルベッドが用意されています。ここでもタオルは多めに置いておいてくれました。食事はホテルのレストランで。上と同じく、ブッフェ方式。味付けは上のホテルよりも少し塩辛い感じ。フルーツやヨーグルト、クロワッサンなどもあって、卵のディッシュはそこのシェフに言いつけて作ってもらえます。とにかく快適なホテル。古めの建物でしたが、中は快適で広くとってあります。近くからバスも多く出ているので、観光するのにはとても便利。次回またロンドンに行く機会があったら、またここにも泊まりたいと思うくらいです。

Lakeside Hotel: ここは湖水地方のホテル。ここも子連れがたくさん泊まっているのに、ガヤガヤ感もなく、すごく落ち着いた雰囲気のホテル。スタッフはとてもキッズフレンドリー。誰かが必ず話しかけてくれます。ここも子供用のベッドが用意されていたり、子供用のジュースなども部屋に置いておいてくれました。温水プールやスパもあります。朝食と夕食はここのレストランで食べました。味も中々美味しかったです。子供用のコースメニューもあり、野菜や魚なども豊富に含まれているメニューでした。アフタヌーンティーも美味でした。ホテルは観光地のボウネスやウィンダミアとは違って、周りにお店などがあまり無い分、静かに過ごせました。隣りに蒸気機関車の走る鉄道や水族館などもあります。毎朝11時にアヒルや白鳥にえさもあげられます。周りも羊や牛がいたり、湖沿いを散歩出来たりします。上に述べたようにプールもあるので、子連れでもやることはたくさんあるホテルです。星5つでないのは、ロンドンから湖水地方への鉄道の最寄り駅 Oxenholmeからかなり遠いことかな。行きはタクシーがいなくて困りました。

交通手段
タクシー:ヒースロー空港とロンドン市内の往復や、鉄道での旅行の際にホテルからユーストン駅までの移動手段に使いました。広くてすごく快適。荷物が多い時でも大丈夫です。クレジットカードを使えないタクシーもあるので、乗る前に聞く必要があります。クレジットカードを使う場合は、10%余分のチャージが付きます。3人以上&大荷物の時にはタクシーが便利でした。

ダブルデッカー(赤の2階建てバス):PASMOやSuicaのようなOyster Cardというのを使うと便利ですし、1回毎にチケットを買うよりも安くなります。景色も見られるのでお得です。ただ同じ名前のバス停が4~6個あったりするので、降りた時に迷ったり、どこで乗り換えをするかとか、慣れるまで時間がかかりました。乗り換えをするには不便です。

tube(地下鉄): これは日本と同じなので、乗り換えも簡単だし、 Oyster Cardを使うと1日に何回乗っても5ポンドちょっとしかかかりません。1回毎にチケットを買うと4ポンドと高いのですが、 Oyster Cardを使うと、一回あたり1.8ポンドになり、1日に 5.4ポンド以上は何度乗ってもチャージされないのが良いです。目的地にも速く行けます。ただエレベーターなどなかったり、エレベーターしかなかったりなので、ベビーカーの人には不向きです。電車も狭くて天井が低いです。駅の空気の汚さと言ったら... 遠くの観光地へ行く時や、バスで乗り換えが必要な目的地に行く場合だったら、こっちの方がバスより便利かと思います。

観光バスThe Original Sightseeing TourThe Big Bus Company): これは1日乗り放題で25ポンドくらいかかるのですが、普通に乗っていれば有名観光地をぐるっと回るってくれます。ロンドンに初めての人などはどこに何があるかわかるし、観光地のハイライトが1回のバスライドで見られるので良いと思います。途中下車自由で、目的の観光地で用事を済ませたら、近くの専用バス停で待っておけば次から次へとこのバスがやってくるので、チケットを見せてまた乗り込めば良いです。これは2階に乗るのがおすすめ!

子供の食事
ユリが時差ぼけで午後6時頃には寝てしまっていたので、旅行の前半はあまりレストランに行くことが出来なかったのです。よく利用したtake awayやスーパーなどをご紹介します。
EAT. : サンドウィッチに加えて、チキンポットパイ(野菜がたっぷり)やスープ、サラダなども売ってます。ここのチキンポットパイはイギリスで多く遭遇した塩辛い食べ物ではなくて、日本のシチューのような感じ。ユリも大人サイズ1つぺろりと完食しました。

Caffe Nero: ここはその名の通りコーヒーなどがメインのカフェですが、パニーニやサンドウィッチなども買えます。お店で食べる場合はパニーニを温めてくれます。ここのボトルのジュースは美味しいですが、作ってもらうタイプのアイスドリンクやフラペチーノ風のドリンクは不味いです。

Nando's: ここはアメリカに住んでいるブラジル人の友達(旦那さんがイギリス人)から教えてもらったレストラン。旅行中に2回利用しました。一度目はレストランで食べましたが、二度目はtake away。キッズメニューもあります。

Marks&Spencer: 私達がよく利用したのは、ここのスーパー。 Simply Foodと書かれたお店。レンジがあればローストビーフやポットパイ、魚のフライなども食べられます。サラダ、サンドウィッチ、生鮮食品、パンが充実してます。ここのレモネードはほぼ毎日飲んでたと思います。

余談ですが、Sainsbury'sというアメリカでいうとSafewayのようなスーパーもいろんな場所にあって、ここでは日本のヤクルトが売られていました。日本ではヨーグルトをよく食べるユリなのですが、イギリスでは食べず。日本やアメリカのように飲むヨーグルトも無かった(Whole Foodsにはあった)ので、ヤクルトを毎日1本飲ませてました。おかげでユリが便秘になることもなかったです。

ベビー関連グッズ
Cath Kidston: セール中だったこともあって、日本では考えられないくらい安かったです。キャスキッドソンの子供版のCath Kidsというお店を利用しました。おもちゃやエプロン、ランチボックスにリュックなど品揃えが豊富でした。日本の代理店のmarkupにびっくりさせられるくらいの安さです!

Trotters:グッズと服のセレクトショップに加えて、中にはzussoのような子供用のヘアサロンもあります。

Peter Jones:育児関連グッズが豊富でした。ベビーカーも実際に使って購入出来ますし、いろんなブランドのベビーカーが豊富でした。

日本から持ってきて良かったもの
野菜ジュース:カゴメのやさいそだちを大量に持って行きました。お肉や穀物メインの食事が多いので、日本ではお出かけの際に1~2本飲む程度なのですが、朝から晩までこのジュースのリクエスト。ビタミン補給に良かったかも。

パンパースのbibsters:これは日本だとコストコで売っていて、アメリカだとどこでも手に入る使い捨てのよだれかけ。一応何十枚と持って行ってたのですが正解。ロンドンの薬局Bootsでも見つからなかったです。

イギリスで手に入る子供用品
おむつ:トイレトレが終了してるので必要なかったのですが、もし赤ちゃん連れで行くなら現地で買うほうが荷物が減ると思います。

ワイプ:アメリカと同じくパンパースのワイプがあります。日本のより厚手で使いやすいです。私はおしりふきとして使わずに、手ふきとして使ってました。

子連れおすすめスポット
Regent's Park:ユリはバラ庭園の中を歩くのが好きでしたし、子供用の遊具のある場所もあります。

Hyde Park & Kensington Gardens:一番おすすめです。すごく広いので毎日来ても飽きません。特にダイアナ妃メモリアルファウンテンという場所は夏におすすめです。子供が少し大きくなったら、ボート遊びやプール&泳げる池(ちゃんとビーチっぽくしている)で遊ばせてあげられそうです。
St. James's Park:ここにも遊具のある子供の遊び場もあります。滞在先から近かったので、何度もこの公園に来ました。

Hamley's:ここはロンドンに来たら一度は行ってみればいいのではないかと言うことで、こちらのリストに入れました。中は観光客ばっかりですが、子供には楽しい場所なのでは。

Harrod's:親がゆっくりおもちゃを見たいなら、こっちの方がおすすめです。午前中に行くとあまり人もいないですし、Hamley'sのように店員がいろんな見せ物をやってます。エアコン完備。マクラーレンなどのベビーカーも売っていますし、服もかわいいのや有名ブランドも置いてます。税金が後で戻ってくるのと、アメリカドルで払えます(クレジットカードでも同じ)。

その他
信号:押しボタン式の信号ばかりなのですが、ほぼ99%の人が信号を守りません。赤でも車が来てなければ皆どんどん渡って行きます。車が突然現れたりすることもあって、すごく危険なんですけど、信号をきちんと待っている私達(あと1組見たけど)は邪魔者扱い。子供の教育の為に赤の時は渡らなかったんですが、その方がおかしいみたいな感じです。その代わり、横断歩道がある場所は車が必ず止まってくれます。

トイレ:トイレは確かにあまり無かったのですが、時間を上手くつかってレストランで行ったりしたので、ユリの為に公衆トイレを使う必要は無かったです。公園のトイレは決して綺麗とは言えないですが。ちなみに公園のトイレは無料。一度、ユーストン駅で私がトイレを使ったのですが、20か30ペンス払って使いました。

タバコ:横浜ではレストランでは禁煙または完全分煙だし、アメリカは公共の場所や飲食店などほとんどの場所でタバコが吸えません。イギリスはタバコ、特に歩きタバコが多くて、冗談抜きに3人に1人が吸ってたと思います。主人は’この場所はchimneyだ!’と言ってました。私達夫婦は大のタバコ嫌いなので、これだけは耐えられなかったです。

よく見たベビーカーBugabooマクラーレンシルバークロスPhil&Teds
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• 13日目:
今日は朝食をホテルで済ませた後に、多分普通だったら3日程かかるであろうスケジュールを1日で済ませました。詳しいことは省いて、何をしたかリストにしてみます。

- 午前中~13時頃:大英博物館へ
- 13時頃:ランチ
- 13時~16時:ナショナルギャラリーへ
- 16時半~19時:ハイドパークとケンジントン宮殿へ
- 19時半:ディナー
- 20時頃:ホテルに帰る

大英博物館とナショナルギャラリーはそれぞれ1週間くらい費やしたいくらい中身の濃いものだったのですが、ユリもいるので、最初に必ず見ておきたい物を観て周り、ユリが飽きるまで見られる物を観て回った感じです。大英博物館のエジプトエリアや、ナショナルギャラリーの質の高さには驚かされました。次回はナショナルギャラリーの後ろにある、ナショナルポートレイトギャラリーにも足を運びたいです。

朝、ホテルから大英博物館まではバス、帰りはHigh Street Kensingtonという駅からホテル近くのVictoria駅までの地下鉄以外は全て歩きました。ロンドンに詳しい人ならわかると思うのですが、これがすごい距離になるんです。ユリは全く昼寝せずでした。

ちなみにハイドパークにあるダイアナ妃のメモリアルファウンテンというのがあるんですが、子供達が水着になったり、下着姿になって水遊びが出来ます。ユリはジーンズと靴下を脱いで水遊び。隣りの親子連れのお母さんとしゃべったのですが、彼女自身が日本人とのハーフみたいです。

この後は歩いてハイドパークとつながっているケンジントンガーデンに行き、ダイアナ妃が住んでいたケンジントン宮殿を見学。この時点で私も主人もクタクタになっていたので、tube(地下鉄)で帰ることにしました。

途中High Street Kensington駅近くのWhole Foodsで軽いディナーを食べ、地下鉄でヴィクトリア駅に帰りました。

• 14日目:
明日ロンドンを発つので、今日は特に決まった予定は入れずでした。朝にバスでKnightsbridgeのハロッズへ。おみやげを買い、ここの5階のおもちゃやさんへ。有名なハムリーズよりも良かったように思います。クーラーも効いてたし。ここでユリの大好きなオズの魔法使いのドロシーのコスチュームがあったので購入。ユリはイギリスで人気のキャラクター(アメリカに置いてあるエルモとかと違う)の名前もかなり覚えたよう(例えばパディントンやピーターラビットなど)。

とりあえず一度ホテルに戻って、近くのスペイン料理のお店でランチ。その後はSt James's
Parkをお散歩。ここの遊具のある場所でずっと遊んでいました。私も主人もお腹が空いてなかったので、18時頃にユリのディナーだけtake
away。ユリはお風呂後に食事、歯磨きをして、19時には寝てしまいました。

私と主人は近くのNando'sから後でtake awayをするつもりです。


• イギリス最終日:
今日は朝からあいにくの雨でした。ホテルでいつものように朝食。朝食後には雨が止んでいたので、主人とユリが散歩へ。ついでにオイスターカード(パスモみたいなもの)を駅に返しに行きました。返すとデポジット料金3ポンドとカードにチャージしている分の残り料金が帰ってきます。

12時頃にチェックアウト。タクシーでヒースロー空港まで向かいました。13時頃にはターミナル3へ到着しました。ここでわかったのですが、JALのチェックインテーブルは15時からしか開かないとのこと。多くの荷物と共にレストランへ。軽くランチを食べて、主人と私と交代でユリと飛行場内を散歩。何だかあっという間に15時に。スムーズにチェックインを終え、すぐにセキュリティーゲートへ向かいました。以前から噂だったここのセキュリティーの厳しさ。アメリカ以上でした。アメリカは子供の飲み物だと大きさなど関係なしに持ち込むことが出来たのですが(現品を見せるだけでよい)、ここでは150ml以上の物は、子供や赤ちゃんの物であろうが没収されます。ユリのドリンクは、カゴメの”やさいそだち”のみがオッケーで、ロンドンのホールフーズで買ったカゴメのジュースより少し大きなりんごジュースがダメでした。しかもそれにはピーターラビットが付いていたり、いかにも子供用ドリンクなんですが。厳しい!

ヒースロー空港(ターミナル3)はものすごく混んでいました。その理由は搭乗時間45分前までどこの搭乗ゲートに行けばいいのかがわからないのです。フードコートやお店のあるエリアにしかいることが出来ないので、そのエリアがものすごい人でした。私達の乗るJAL便のゲートは40分前に搭乗ゲートが表示されました。ゲートに着くとすぐに搭乗。早々に離陸の準備が出来たとのアナウンス。しかし滑走路が混み合っているとのことで、私達の便の前に20機もの飛行機が順番待ちをしているので、離陸までに最低40分かかるともアナウンスがありました。結局、19時15分発のはずでしたが、離陸したのは20時半頃でした。

また詳しいまとめは次回に書きたいと思います。
• 10日目:
前日に引き続き、ホテルのレストランでの朝食。食事中に電気が付いたり消えたりしていたので、何かおかしいなと思っていたら、ゴムかプラスチックの焦げたにおいが... どうやらレストランの電気系統のケーブルの1つが燃え始めたようでした。消化器で火は消されたものの、すぐさま消防車が駆けつける騒ぎになりました。結局、大事に至らなかったのが幸いです。

朝食後にユリと主人は散歩に出て、私は荷物のパッキング。10時頃にホテルを出て、タクシーでEuston Stationに向かいました。ここからスコットランドのGlasgow行きの列車に乗り、途中のOxenholmeで下車することになっています。列車はオンラインで予約と発券をしていました。約3時間の列車の旅なので、1等席を予約しておきました。飛行機の機内サービスのようなものがあったり、席もとても広くて快適な3時間の旅でした。途中にLancasterという町があって、そこのお城のスケッチの絵がたまたま前に泊まったホテルに飾られてあったので、実際のものを列車から見ることが出来て感動しました。

Oxenholmeからはタクシーでこれから2泊するLakeside Hotelという所に向かいました。タクシーの運転手は電話で手配しておいたので、前払いでチップを払うのみでした。この運転手さんがとても気さくな人で、景色の良い道を通ってくれて、途中で車を停めて”ここは~なんだよ”とか”ここからの景色が綺麗だよ”とか教えてくれる人だったので、普通に行くよりも湖水地方の景色をさらに楽しめたと思います。

Lakeside HotelはNewby Bridgeという町にあるホテルで、その名の通りLake Windermereに面して建っています。すぐ隣りにフェリー乗り場があって、ピーターラビットの作者Beatrix Potterの博物館のあるBownessという町までのフェリーが出ています。小さな水族館もあって、その隣りに蒸気機関車が走るLakeside&Haverthwaite Railwayの駅があります。

到着後、早速アフタヌーンティーを湖の見えるホテルのアトリウムで味わいました。その後はホテルの周りを散歩。たくさんのアヒルがホテルの前の湖にいて、毎朝11時には子供達がエサやりに参加出来るようです。散策を楽しんだ後は、ホテルにあるプールで遊びました。1時間ちょっと泳いだかな。ユリは久しぶりの大きなプールに大興奮。私も主人もくたくたになるくらいでした。さっきアフタヌーンティーでスコーンやらケーキを食べたにもかかわらず何だかお腹が空いてしまっていたので、ホテルのレストランでディナー。コースメニューもあったけど、ユリが眠そうだったこともあって、今日は大人はFish&Chipsを、ユリは子供用の鶏のソテー&野菜とマッシュポテトを頼みました。水泳後だったこともあって、ユリはカリフラワー以外は全部食べました。イギリスに来てから久しぶりに美味しい食事をいただきました。

• 11日目:
朝はゆっくり8時に起床。ホテルのレストランでの食事。主人はソーセージとハッシュブラウンがメインのディッシュ。私はエッグズベネディクトにフルーツ、ユリはトースト、フルーツとミルクをいただきました。ユリはホールウィートの食パンを3枚くらい(日本のサイズだと1.5枚くらい)ペロリと食べてしまいました。

朝食をゆっくりと食べて、一旦部屋に帰っていろいろと用意。10時50分のフェリーに乗って、滞在しているLakesideの町からBownessという町へ向かいました。今日はあいにくの雨だったけれど、ユリはレインコートを着ていたし、雨といってもミストのような雨だったので、フェリーではデッキに立って外を眺めながら40分のフェリーを楽しみました。四方八方どこを見てもピクチャレスクな風景。老後はこんな所に住みたいななどと考えてました。

BownessはLakesideと比べて一気に観光客やツアーのバスなどでごちゃごちゃ感がありますが、町は映画に出てきそうな素敵な雰囲気のある所です。雨が強くなってきたので、急いでBeatrix Potterのミュージアムに向かいました。Beatrix Potterはピーターラビットの作者で、湖水地方のニアソーリーという町に住みながら物語を書いたそうです。ユリには何度かピーターラビットの本を読んだことがあったのですが、やはり実際に(といっても模型ですが)見るとさらに興味がわいたようでした。特にMr. McGregorというおじいさんが出てくるシーンの所は何度も行ったり来たりしていて、家にある本を思い出したようでした。ここでも本を数冊購入。

ランチを近くのベーカリーでtake awayして、隣りのカフェでラッテ(ユリはミルク)と一緒にいただきました。このカフェで店員さん4~5人に”かわいい”と言われて話しかけられていて、ユリも終始ご機嫌でした。

Bownessの町を少しだけ散策して、早々にLakesideに戻るフェリーに乗りました。雨がかなり強くなってきたのと、ユリがかなり眠そうにしていたからです。Lakesideに到着すると、ユリの眠気はどこかにいってしまったようでした。後から乗ろうと思っていたLakesideand Haverthwaite Railwayという蒸気機関車に乗ることにしました。これはLakesideという町とHaverthwaiteという町を結ぶ鉄道で、片道18分、湖水地方の景色を楽しみながら乗るものです。途中で牛やら羊やらを見たり、湖では白鳥やアヒルが優雅に泳いでいるのも見られます。主人は終始、蒸気機関車の構造がどうなっているか力説してましたが、ユリは景色を見ながらさっき見たピーターラビットについて話したりしていて、そんな二人を見てるのがある意味面白かったです。

ホテルに戻ったのが16時頃。ユリはお昼寝する気配がないし外は雨だったので、今日もホテルのプールへ行きました。誰もいなくて貸切状態。ここに2時間くらいいました。途中で2組の親子が入ってきて、それぞれ泳いだ後はみなジャグジーの所に集まってきました。話をしたのですが、1組目の親子は近所に住んでいるけど夏休みでこちらのホテルに滞在してるとのこと。もう1組の親子は北アイルランドから来ているそうです。

ユリはそこのシャワーでシャンプーなど全て済ませておいて、いつ寝てもいいようにしていました。この後はホテルのレストランでディナー。ユリも子供用のコースメニュー。前菜はピザのようなパン、メインディシュはフィッシュ&チップス、そして最後にアイスクリームのデザートまで付いてきます。ユリはプールでおもいっきり遊んでお腹が空いたのか、食事すべてをペロリ。私も主人もそれぞれディナーを美味しくいただきました。

今日はお昼寝もしていないしプールでも遊んだにもかかわらず、21時にやっと寝てくれました。


• 12日目:
今日も湖水地方は雨でした。朝食をホテルのレストランで食べて外を少し散歩しました。湖畔に霧がかかっていて、すごく幻想的な風景が見られました。一旦部屋に戻り、11時頃に再びホテルの庭に出ました。毎朝11時からホテル前の湖畔にいるアヒルに餌をあげる時間だからです。レストランの人が残りものの食パンをカゴいっぱいにくれました。今日はユリしかエサやりに来ていなかったので、彼女の思うようにエサやりが出来たようです。

ホテルを11時半にチェックアウトし、目の前にある子供用の水族館へ行きました。かなり小さな水族館だけど、ユリはとても楽しめたようでした。ここには13時頃までいました。タクシーを13時に呼んでいたので、Lakesideの町を後にして、ロンドン行きの列車が来るOxenholmeの駅に向かいました。帰りも1等席だったので快適でした。食事も飲み物も無料だし、ワイヤレスサービスもあります。17時頃にロンドンのEuston駅に到着。ここからタクシーでバッキンガム宮殿の目の前にあるRubensというホテルに向かいました。ここでもユリは大人気で、フルーツをもらったり、3~4人のホテルの従業員に話しかけられてました。

ブラジル人の友達(旦那さんがイギリス人)に教えてもらった”Nando's”というサウスアフリカ料理のレストランでのディナー。Peri Periチキンというインドのタンドリーチキンのような物が有名で、辛さ調節も出来るし、後から4~5種類のソースを付けて食べられます。私はミディアムの辛さにして、Wild Herbというソースで食べてみました。私はダイエットコークだったけど、ビールに合うんじゃないかと思います。子供用のメニューもあります。ユリもPeri Periチキンとライスに野菜を食べ、最後にはアイスクリームももらえました。チェーンみたいですが、ここはかなりオススメです。

イギリス滞在も残すところ3日。明日と明後日は待ちに待った美術館&博物館巡りをします。ユリがいるので、どれだけ見られるかわからないですが...
• 7日目:
今日は朝から歩いて近くのバッキンガム宮殿とその隣りのSt. James Parkへ散歩に行ってきました。散歩の途中に馬に乗った警察と衛兵の人を見ることが出来ました。交代式の用意をしているようでした。あまり人がいなかったので、アヒルや白鳥を見たり、ポピーの花を見たり、芝生の上を走ってみたり、時間を気にせずにお散歩を楽しみました。

衛兵交代式の始まる11時半が近づいてくると一気に人が増えてきたのと、ユリがホテルに帰ると言うので(眠い合図)パークを後にしました。途中で大きなMarks&Spencerを見つけたので、ここでパスタサラダと飲み物を買って帰りました。部屋でランチを食べたのですが、ハウスキーピングがまだだったので、ユリをベビーカーに入れて再びお散歩に出ました。ユリはベビーカーの中で寝てしまっていたので、近くのカフェでコーヒーを飲みながら一休み。ブラブラと歩いて、3時頃にホテルに帰りました。ユリは時差ぼけの影響で夕方6時頃からまた眠いモードに入るので、4時半頃にお風呂に入れました。というのも前日7時頃にお風呂に入れた際に、あまりの眠さで普段したことのないギャン泣きをしていたのです。4時半頃だとまだ眠さは無いようで、日本にいる時のように泣くことなく入浴していました。

それと私達がホテルに帰った頃から雨が降り始めていて、ユリがお風呂を終えた夕方5時頃は外で大雨。今日は遠出しようかと思っていたけれど、やめておいて良かったです。明日からホテルの場所が変わります。

この晩の午後10時半頃に突然ホテルの火災報知器がなり始めました。私とユリは寝ていて、主人はメールをチェックしていた時です。パジャマにコートを羽織り、ホテルの外へ出なければなりませんでした。ホテルの客全員が外に避難し、消防車もかけつけました。消防署員が中を隈無くチェックする必要があったので、少なくとも30分は外にいたと思います。結局何が原因か不明なのでが、ホテル滞在中の経験としては初めてのことでした。


• 8日目:
今日はロンドンは午前中は雨でした。今は観光シーズンでどこのホテルも予約でいっぱいなのですが、どうしても泊まってみたかったホテルが空いていたので、今日から湖水地方に行く土曜日までそこに泊まることになりました。ロンドンのMayfairというエリアにある、Chesterfield Mayfairというホテルです。ロンドンらしい建築で、中は古いけれどとても豪華。ショッピングエリアのリージェントストリート、オックスフォードストリートにもすぐに行くことが出来るし、ハイドパークやグリーンパークなどの公園にも歩いて行けます。

午前中に前のホテルをチェックアウトし、荷物だけ先に預けるつもりでChesterfieldに来ました。部屋はまだ用意が出来ていなかったのですが(普通は15時チェックイン)、至急部屋を準備してくれるとのこと。外でランチを食べている間に準備をしてくれて携帯に電話をくれました。

荷物を置いてすぐに外出しようと思っていたけれど、ユリが眠たいと言うので部屋で寝かせました。午前中特になにもやってないのに、3時間のお昼寝。起きてすぐにマーブルアーチエリアにウィンドーショッピングに行き(あまりに人が多くて買い物はしなかった)、ハイドパークへお散歩に。ハイドパークはとにかく広くて、ここに4時間くらいいました。途中でベンチに座ってスナックを食べたり、ユリは芝生の上が気持ち良いのかゴロゴロ寝転んでみたり。ハイドパークの中に”ホロコーストメモリアルガーデン”というのがあって、その入口の近くに木が垂れて大きなテントのような形になった木があって、そこがユリのお気に入りの場所でした。他の子供たちと一緒に遊んでました。特にアラブ系の女の子(10歳くらい)がユリが可愛いと言って遊んでくれてました。ちなみにアラブ系のこの年代の子には、他の公園でも遊んでもらったことがあったり、話しかけられたりしたことがありました。共通してることは、その子達は下に弟や妹が数人いるということ。面倒見がいいんだろうと思います。

主人がVictoria Stationから地下鉄でHyde Park Cornerという駅まで来たので、ホロコーストメモリアルガーデンの中で待ち合わせ。一緒にホテルに歩いて帰りました。一旦荷物を置いて、ホテルの近くでディナー。ユリはホテルに帰って入浴後にすぐに寝てしまいました。


• 9日目:
ホテルのレストランで朝食。ユリはクレヨンにお絵かき帳、ホテルのロゴ入りのTシャツを着た熊のぬいぐるみまでもらいました。朝食の後に一旦部屋に帰って、ホテルの近くのハイドパークへユリと散歩に行きました。ハイドパークをずっと西へ進むとダイアナ妃が住んでいたケンジントン宮殿に出られるので、今日は頑張ってそこまで散歩に行ってみようとしました。でもユリが途中から”抱っこ”だの”トイレ”だの言うし、しまいには”ホテルに帰る”と言うのでホテルに引き返しました。ロンドンに来てから、朝食後2時間してから昼寝をするようになったので、”ホテルに帰る”とか言う時は眠い証拠なのです。

今日は主人は午前中と夜にミーティングがあるので、昼から16時頃まで休憩がありました。ホテルに帰ると主人もちょうど帰ってきていたので、ユリをベビーカーに乗せてショッピングのエリアであるリージェントストリートまで行きました。主人がカンペールの靴愛用者なのですが、日本に来てから全く買っていなくて(日本だとアメリカで買うのに比べて2~3倍するから)ロンドンではカンペールの靴を絶対に買いに行きたいとずっと言っていたのです。主人が靴を見ている間に、私もユリの靴を物色。ユリの靴は普段、主人のお母さんがカンペールやアメリカのブランドをいつも買ってくれているのですが、とても可愛いスニーカーがあったので、寝ているユリに履かせてみて購入しました。ここは2年の保証があって、履いていて不具合があったら、世界中のどこのカンペールのお店でも取り替えや返品が出来るんですよ。

この後は適当にウィンドーショッピングをし、私はお目当てのZARA Homeのお店に長時間いました。ユリがお昼寝から起きたので、おもちゃ屋のHamleysへ。私も主人も全くお腹が空いてなかったので、ユリだけHamleysのカフェでランチを食べさせました。その後はユリはお目当てのキッチンエリアや本屋、レゴ売り場などで遊んでいました。今回はパディントンの本を数冊買っただけです。

ホテルでユリは、お風呂用のラバーダックと象の形をした珍しい石鹸をもらいました。フロントの人やポーターの人にも人気で可愛がってもらっていました。イギリス英語で苦労することなく、普通に会話していたのがびっくりです。

明日から2泊3日で湖水地方への小旅行です。
• 4日目:
朝は日本にいるときと同じ7時頃に起床。朝食を食べて、ゆっくりと用意する。朝9時半頃にホテルを出てVictoria StationからTube(地下鉄)に乗ってTower Hill Stationまで行く。どちらの駅にもエレベーターもエスカレーターも無いので、ベビーカーを運ぶ。地下鉄に乗ってる最中にユリが寝てしまう。

Tower Hill Stationの目の前に、世界遺産であるロンドン塔が見える。チケットを買って中に入る。ユリが起きたので、ベビーカーをたたむ。ユリはオズの魔法使いのWicked Witch of the Westの家だと思ったのか、”これってWicked Witch of the Westのhomeでしょ”を連発していた。ここの観光に2時間半くらいかかって(観光客が多い)、その後はTower Bridgeを見に行く。

また引き返して、Tower Hill StationからRegent's Park Stationまで地下鉄で行く。Regent's Parkはロンドンで一番綺麗な公園と言われるだけあって、バラ園の素晴らしさは想像以上の物でした。中の庭園もモネの絵を連想させる造りで心が癒されました。ここには1時間程いました。

帰りはBakers Street Station(ちなみに22 Bakers Streetはシャーロック・ホームズが住んでいた通りということになっているので、駅の前にシャーロック・ホームズの銅像がありました)からVictoria Stationまで帰りました(乗り換えはOxford Circusで一度)。ユリは朝少しのお昼寝しかしてなかったので、帰ってからお風呂に入れ、夕飯も食べずに寝てしまいました。

気づいたこと:
ユリはロンドンの食事が合わないのか、食欲が全く無い。いつもなら大好きなオレンジジュースも美味しくないと言うし、日本やアメリカでは好きなサンドウィッチも全然食べない。まあ大人の私でも美味しくないと思うんだけど。日本から持ってきた野菜ジュースと牛乳はよく飲む。

ロンドン塔は世界遺産なのに、この中でタバコを吸っている人がたくさんいたのが驚き。

多分観光客だと思う(というかそうであってほしい)、地下鉄とかバスではあまり人が親切でない。我先にと電車に乗って行ったり、子連れだからといって席を譲ってもらえるわけでもない。電車も降りる人が先というルールは存在してないのか、どんどん乗り込んでくる。お店やホテルでは人はとても親切だけど、繁華街とか観光地で会う人々はとてもrudeだと思う。滅多に怒らない主人が怒りでイライラしている時もしばしば。

土日は完全に止まってしまう電車がある。例えば日本でいうと東京の山手線や大阪の環状線みたいなCircle
Lineというのがあって、これが私達の行きたい場所全てに止まってくれる便利なものなんだけど、土日は全く電車が動いていない。他にも土日には停まらない駅もある。

エレベーターが全く無い駅がほとんどだけど、エレベーターしか上に出る手段のない駅もある。Regent's
Park駅がそうで、エレベーターしか上に上がる手段が無い。それに加えて2つあるエレベーターのうち1つは壊れていた。ものすごい人がエレベーターに乗ろうとしていて、子供がいるとかお構いなしに押される。

• 5日目:
今朝は4時半に起床。でも私だけ。ユリと主人は6時頃に起床。下着やユリの服などは手洗いでお風呂場に干しているけれど、私と主人の服はさすがに洗えないので、今朝はそれをまとめてホテルのクリーニングサービスに出す。

今日から金曜日まで主人は仕事。ちなみに仕事場はVictoria駅の隣りにあるBelgrave Houseの中。ホテルから徒歩で3分くらいのところ。私とユリはOriginal Bus Tourといって、ダブルデッカーに乗って観光地を回ってくれるというバスに乗りました。これに乗るだけで観光地をほぼ全て見て回れます。雨がパラパラと降っていたので、ダブルデッカーの2階の1番前の席(屋根がある)に乗りました。このツアーはトータルで2時間半。何でこんなに時間がかかるかと言うと、観光地を隈無く回るからというのもあるけれど、交通渋滞が激しいから。何度も急ブレーキを踏んでいて、揺れるって言ったらありゃしない。ユリはその振動で途中から寝てしまいました。私は一度行くと地理を覚えるタイプなので、”ここに~のお店があるのね”などと頭にインプットしながらバスに乗ってました。ユリは後半の1時間は起きたので、このツアーを少しは楽しめたみたいです。

13時頃にこのバスが搭乗したVictoria Station前に着き、早速ランチを食べに駅ビルの中へ。その後も駅ビルの中を見てまわろうと思ったけれど、ユリが眠たいと言うのでホテルに帰る。ホテルに着くと”これから寝るからね”と言いベッドに寝転ぶんだけど、全然寝る気配無し。私の方が眠くなってしまって、多分30分くらい寝たと思います。ユリはその間何をやってたのかわからないけど、ハムリーズで買ったアイスクリームのおもちゃで遊んでいたんだろうと思います。私がお昼寝から起きてから、近所を散策しました。いつもはMarks&Spencerというスーパーに行くけれど、今日は近くにあったもう一つのスーパーSainsbury’sに行きました。日本やアメリカのように子供が乗れるショッピングカートが無くて、走りまわるユリを追いかけながらの買い物。結局バナナとシリアルバーしか買いませんでした。個人的にMarks&Spencerの方が質の良いものを売ってると思います。アメリカで言うと、Marks&SpencerはTrader Joe's(ちなみにWhole Foodsはこっちにもある)、Sainsbury'sはSafewayといった感じかな。私の独断ですが。

雨がぱらついていたので、またホテルに帰りました。帰ってBBCのキッズチャンネルをつけたら”Chuggington”というアニメをやってました。ユリはこの番組に見入ってました。17時過ぎに主人が帰ってきました。今晩は近所に有名なFish&Chipsのお店があるというので行くつもりにしていましたが、私も主人もなぜかお腹が空いていなかったので、今晩はCornwall Pastyというロシアのピロシキみたいなもののお店でtake away。ついでにBootsで風邪薬を購入。ベビーカーで行ったので、この間にユリは寝てしまいました。いつ起きるんでしょう。今日は充電の日と言った感じ。

気づいたこと:
主人の英語は日本人には速く聞こえるらしいけれど、アメリカ人の友達からは綺麗な英語とよく言われます。アクセントも特にないし。でもロンドンでは時々主人が言ってることが通じない時があります。例えばスタバでミルクを注文したんだけどココアが出てきたり、ダイエットコークを頼んだらお水が出てきたり。私の英語の方が問題がないみたいです。

• 6日目:
今朝、ユリは朝7時頃に起床。12時間以上も寝たことになります。昨晩はお風呂に入ってないので、起きて朝食を済ませてからお風呂に入れました。ロンドンは雨がぱらついてるお天気で少し肌寒かったです。長袖を着せてVictoria Stationへ。今日は主人がゲストスピーカーになっているconferenceがあるので、ロンドンから電車で1時間程の所にあるBrightonという町に行くことになっていました。まずは駅でチケットを買って、電車のお供をスタバで購入。主人がチケットを買っている間に、ユリは近くにいた修道女の人に興味津々で、この修道女の人もユリに話しかけたりしていました。ユリはサウンドオブミュージックが好きなので、”マリア(主人公)みたい~”とすごくうれしそうだったので、写真を撮ってもらいました。すごく優しい人でした。

電車は1等席と2等席があるけれど、1時間程なので安い2等席で行きました。座席は指定制ではないので、空いている所に座れます。私達が座ったのはテーブル付きの向かい合わせのブースのような4席。ロンドンを3分遅れで出発しました。Brightonにはほぼ時間通りに到着。ロンドンとは違って晴れていて暖かかったです。タクシーで主人が講演をするHilton Brighton Metropole Hotelまで行きました。ここで軽くランチを食べて、主人は仕事、私とユリは目の前にあるビーチへ向かいました。このビーチには砂が全くなくて、小石や貝殻のみです。潮が引く音が何とも不思議な感じでした。ユリと2人の時間が4時間もあったので、ビーチ遊びに飽きたら、近くにある水族館やPierにでも連れていこうと考えていましたが、ユリは小石のビーチが珍しく思ったのか、白い小石探しをしたり、周りの人が寝そべっているのを真似したり、次から次へといろんな遊びを考えて、結局4時間同じ場所にいました。途中で2回トイレというのでホテルに戻った以外は、ずっとビーチにいました。ユリは周りの人や散歩で通る人達が手を振ってくれたりしたので、それに笑顔で手を振り返してました。ロンドンではよく手を振ってもらえるようで、ユリも最近それが好きみたいです。

講演の終わった主人と合流し、すぐにVictoriaへ戻りました。ユリが眠そうだったので、Brightonの町を散策したりする時間はなかったです。電車の中で夕食を済ませていたので、ホテルに帰ってお風呂に入れた後にすぐに寝てしまいました。私は日焼け止めを塗り忘れていた足の甲がヒリヒリしてます。

気づいたこと:
電車に乗る際に、どこの席に座れば良いかわからなかったので、ホームにいた乗務員みたいな人に主人が”Can we ride anywhere?”と聞きました。そしたら”You don't really ride it, do you?”と冗談で言われました。イギリス人にはアメリカの言い回しだと、”電車の上に乗る”と思われるよう。こちらでは"Can we board anywhere?"みたいです。

Brighton行きの電車が途中2つの駅で停まった際に、ホームに”Don't alight here"と書かれていました。アメリカで使う人はいないんじゃないかな?意味は”ここで降りるな”で、アメリカ英語だと”Don't get off here”となります。

Brightonのホテルのラウンジで休憩していた時に、隣りのおばあさんがホテルの従業員と話し始めたんだけど、この二人の会話が最初英語に聞こえませんでした。よく聞いてたら耳が慣れてわかるようになったけど、最初は何語しゃべってるの?とびっくりしました。このおばあさんがユリに”Hi dear”と話しかけてきたので、話をしたんだけど、途中から来た主人も彼女のアクセントが分かりづらいと言ってました。今回は行かないけど、次回に是非行きたいスコットランドに言ったら、それこそ何言ってるかわからないかも。
とりあえず忘れないうちに旅行記を書いておきます。写真はまた写真日記として出しますね。

• 成田~ロンドン
正午発のJAL便。チェックインを済ませてすぐに中に入り、キッズルームで時間を潰す。初めてチャイルドシート無しで乗ってみたけど、あるほうが長く寝ると思う。12時間はさすがに長かったけど、飛行機の中ではシールで遊んだりdvdを観たりして過ごす。JALの白人のFAさん二人がユリを気に入ってくれて、遊んでくれたりした。ユリも旅慣れたものです。NRT-SF便に比べて、日本人のFAのサービスはイマイチ。

• 到着初日:
ロンドン時間の16時に到着。入国審査はものすごい人が並んでいたけれど、子連れだったので待つ必要はなかった。何の問題もなく入国審査を終え、バッゲージクレームへ。スーツケースも比較的早く出てきたので、荷物をとってヒースローエクスプレスには乗らずに、タクシーでロンドン市内へ。ホテルは主人の会社のあるVictoria
Stationの近くのホテルへ。ホテルに到着後、近くのVictoria Stまで歩いて行って、夕飯に食べられそうなものをMarks&Spencerというスーパーで購入。サンドウィッチ、フルーツ、チップス、飲み物を購入。ホテルで夕食を食べて、入浴、就寝(20時頃)。

気づいたこと:
入国審査で優先的に先に進めたり、ホテルの人やスーパーのレジの人もユリに話しかけたりしてくれて、とても子供に優しい感じ。建物とか街並みが本当に素敵。私の嫌いな電線も見当たらない。タバコを吸う人多し。空気は悪い。主人がチップ用に5ポンド札をくずそうと思い、ホテルで”Can you break the bill?”と5ポンド札を渡したところ、その5ポンド札を破ろうとしていた。もちろんこれは冗談でやっていて、この言い回しがアメリカ人独特らしい。今日気づいたアメリカ英語との違い:elevatorではなくlift、for rentではなくto let、take outではなくtake away。

ホテルはPark Plaza Victoria。ホテル自体とロケーションは良いけど、モダンなタイプのホテルなので、使い勝手が良くない。主人の会社指定のホテル2つのうちの1つ(もう一つはバッキンガム宮殿前のRubensで、ここはこの週末空きがなかったので、湖水地方から帰って来てからはRubensに宿泊する予定)なので、他を選ぶことなくここになった。

• 2日目:
朝4時頃にユリが起床。しょうがないのでテレビをつけてみるが、"朝6時からです。"だとか”人が寝てる映像”のテレビ、もしくはインフォマーシャルばっかり。結局BBCニュースを見る。7時頃にまたVictoria Stエリアへ。早朝で面倒だったので、スタバで朝食。その後は駅周辺を散歩。駅の近くにアポロヴィクトリアシアターというのがあって、ここではオズの魔法使いから生まれたThe Wickedというミュージカルをやっている。ユリはオズの魔法使いのキャラクターの中でも特に好きな魔女二人がでてるので大興奮でした。このミュージカル面白いらしいんだけど、2時間50分もあるので、ユリにはまだまだ早いです。Bootsというドラッグストアでちょっとした物を買い、一旦ホテルに戻る。ユリと主人はお昼寝。

ユリが11時頃に起きたので、トイレだけ行かせてホテルを出る。歩いてバッキンガム宮殿に行くとものすごい人が。衛兵交代式の前の衛兵のマーチングを見る。交代式自体は遠目に見ただけ。その後はSt. James Park内を散歩。ユリは早速白鳥を見つけて”みにくいアヒルの子”について話始めたり、切り株があったので、その上に立ちDr.
SeussのLoraxというキャラクターが言う”I speak for the trees!”と叫んでいた。

公園を出てすぐの所にあるWestminster Abbeyに到着。まずは、暑くて喉がカラカラ(ちなみに水分補給はしていた)だったので、ソフトクリームを食べる。ユリは通る人に”かわいい”と言われたり、(多分)アメリカ人のおばさん(発音から)に写真を撮っても良いか聞かれていた。

Westminster Abbeyを見た後は、歩いてBig Benと国会議事堂を見る。テムズ川にかかる橋からの見学。テレビや本で何度も見たことがある光景に大興奮。ユリはそれよりも、橋を渡った所にある”London Eye”という観覧車の方に興味津々。

London Eyeエリアに到着。チケットブースにすごい数の人が並んでいたけれど、ユリがあまりにも楽しみにしていたので列に並ぶ。見かけよりもスイスイと進んで、トータル待ち時間は10分くらい。チケットはユリは無料で、私と主人それぞれ約5000円くらい。今までのった観覧車で一番高額。この後はロンドンアイに乗る列に並ぶ。こっちが時間がかかって、30分は待たされたと思う。

やっとロンドンアイに乗る。20人くらいが入れるスペースがあって、床以外ガラス張りなので、ロンドンが一望出来る。高所恐怖症の私は真ん中の椅子に座って、ユリと主人がいろいろと歩きまわっていた。20分くらいで一周する。

その後はテムズ川沿いを進み、途中にあったメリーゴーランド(すごい高速)に乗ったり、ストリートパフォーマー数人を見ながら10~15分歩く。橋を渡り、散歩がてらに歩いていくと、いつの間にかTrafalgar Squareまで来ていた。たまたまバスが来ていたので、これに乗ってすぐ近くのPicadelly Circusまで行く。スタバで一休み。Regent Streetまで出て、Hamleysというおもちゃ屋さんに行く。ここはアメリカ(以前はサンフランシスコにもあった)FAO Schwarzのような所(多分Hamleysが先だと思うけど)。6階まであって、最上階のカフェを覗くと、すべてがおもちゃ売り場。しかも4階は女の子グッズ専用のフロアで、ユリはつい先程まで眠そうにしていたのに、目の色を変えてお人形&ベビーカーエリアへ。おもちゃがフロアに出してあって、自由に遊べるようになっているので、子供にとっては天国のような場所。従業員もトイザらスの従業員とは違い、一種のパフォーマーみたいになっていて、おもちゃで遊んでいたり、子供に話しかけて遊び方の説明をしたりしていた。ここにはプリンセスグッズコーナーもあって、ユリは(勝手に)”このピンクのドレスがいいんじゃない?”とか言いながら選んでいた(もちろんここからは何も買っていない)。何とか言い聞かせながら徐々に下に向かう。Ground floorはライフサイズの半分くらいのぬいぐるみがあったり、ユリの好きなGruffaloのぬいぐるみがあって、ここでもユリは大興奮。Hamleysで結局おもちゃを数点購入(約50ポンド)。本屋もあて、アメリカではあまり有名ではないGruffaloの作者が書いた本がたくさん置いてあった。

Picadelly Circusからダブルデッカー(赤の2階建てバス)に乗って、ホテルの近くの駅Victoria Stationまで帰る。ホテルについたのは18時半頃。ユリはバスの中で寝てしまった。とにかく暑い日であまり食欲が無いので、また駅の近くのMarks&Spencerでサンドウィッチやらサラダを購入。ユリは夕飯も食べずに寝たままで、主人は夕飯の後にそのまま寝てしまった。

気づいたこと:
相変わらず空気は汚くて、喉が痛くなってきた。タバコ(特に歩きながら吸う人)多し。お店やバスで冷房が効いていない。エコか何かわからないけど、Hamleysやスタバでさえもクーラーが全然効いていない。今日はロンドンでも30度超えのとても暑い日だったのに、クーラーの聞いたお店で一息というのが出来なかった。ロンドンの人か観光客か不明だけど、バスやカフェに人が多くいるのに、自分の荷物を置いて椅子を譲らない人が多い。スペイン人の高校生の集団が多い。Hamleysのレジでトラベラーズチェックを使おうとしたら、"Do you have your ポスポー?"と聞かれる。”I'm sorry?"と聞き直す。パスポートのことでした。

3日目:
ユリが朝3時半頃にトイレに行くと起き、それで目が覚めてしまったので、家族全員起床。昨夜シャワーを浴びてないユリと主人はお風呂に入る。適当に時間を潰し、9時過ぎにVictoria Stationへ向かう。バスに乗ってSloane Squareエリアへ。ここはRegent Streetに比べて人も多くなく、イギリスの住宅街にあるおしゃれなショッピングエリアという感じ。最初にPeter Jonesというデパートで、安いベビーカーを探す。最近日本では全くベビーカーを使っていなかったので持ってこなかったのだけど、こちらでは車通りも多いし、時差ぼけや病み上がりなこともあって、抱っこの要求ばかり。思いユリを抱っこしての散策は疲れます。それで安いマクラーレンのvoloを買おうと思っていたけど、もう生産されてないとのこと。Silver Crossというブランドのvoloに似たタイプを買う。80ポンドくらい。これで一気に散策が楽になる。その後Trottersという子供服やグッズ専用のお店に入る。ここでユリにスーツケース等を購入。Kings Road沿いを歩いて、途中でメインストリートから1ブロック中に入る。Pie Manというお店でパイ(キッシュみたいなものだった)と飲み物を買って早めのランチ。2件隣りにあるキャス・キッドソンのキッズのお店があったので、そこで5点程の物を購入。全てで50ポンドくらい。安い~!定期入れなんて、5ポンドくらい。バッグも何もかも安すぎてびっくり。日本のキャス・キッドソン商品がどれだけ高く売られているかわかります。

適当にウィンドーショッピングをしてScience Museumに行こうとしたけれど、ユリは寝てしまっていたし、すごい行列だったので、そのまま歩いてKnightsbridgeにあるハロッズというデパートへ行く。ものすごい人だったし音楽が話しにならない程うるさかったので、数点物を購入して出る。バスでホテルに戻る。

ユリは3時間程トータルで寝たのかな。ホテルに着いても全く起きず。私と主人も一休み。ユリが起きてから、昨日行ったバッキンガム宮殿エリアに歩いて散歩。隣接しているGreen ParkやSt. James Parkを散歩する。途中でソフトクリームを食べたり、ペリカンや白鳥を近くで見ながら散歩。St. James Parkではブラスバンドの野外コンサートもやっていて、何だか優雅な時間を過ごした気がします。このエリアにはトータルで2時間半くらいいました。帰りにテイクアウト(イギリス英語ではtake away)を買ってホテルに戻る。

気づいたこと:
歩きタバコにイライラ。Pie Manというカフェでは、近くのおばさんがユリと同じくらいの子が座ってる隣りでタバコをプカプカ。その子のお父さんが怒ってました。買い物のエリアはとにかくすごい人。ほとんど観光客だと思うけど、みんなとにかく必死に買い物してる感じ。とりあえず買い物は今日でとりあえず終わりにしようかと思うくらい。明日からは当分買い物エリアには行かないつもり。買い物エリアに着くと、一気にストレスが溜まります。

続く
2010.07.03 プール開き
ユリのスクールでもプール/お水遊びが始まりました。
うちでも早速ベランダにプールを出しました。30分毎にお湯を少し足してぬるめのお水にしましたが、
30度超えの横浜でプールのひんやり感は気持ちいいのか、3時間も入ってました。





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