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梅雨真っ只中の横浜です。

先日、ユリのリトミックのクラスで仲良くなったAちゃん&Kくん親子と、二子玉川のピアレッテに行ってきました。Aちゃん&Kくんは双子で、ユリとは約半年離れているけれど同じ学年になります。Aちゃん&Kくんのママは昔、某有名アパレル会社で働いていただけあって、いつも小綺麗な格好をしているし、性格もとても優しくておっとりとした人。リトミックに参加した頃から、クラス後に子供を公園や教室の近くで遊ばせながら、お互い子育てのことなど話し合ったりしていました。2ヶ月程前から、Aちゃん&Kくんもユリのスクールに参加し始めたので、子供同士もとても仲が良いのです。ずっと一緒にどこかへ遊びに行こうと話していたものの、私がアメリカに行っていたり、Aちゃん&Kくん達もバリに旅行に行っていたりだったので、やっと先日プレイデートが実現しました。蒸し暑さが尋常じゃないので、ピアレッテにお世話になりました。

リトミック終了後に一緒にピアレッテに向かい、到着後早速ランチ。






その後は3時間半程ここで遊びました。帰りは子供達3人車に乗った途端に寝ちゃいました。


先週末は、親戚のCちゃん家族と横浜のセンター北駅近くのLuRaRaという場所にある室内遊び場へ行ってきました。Cちゃんの2人の子供(RちゃんとTくん)はユリが小さい時から本当によく遊んでくれるし、お世話もしてくれます。ユリも2人が大好きで、自分のお姉ちゃん&お兄ちゃんと思っているので、『RちゃんとTくんみたいに出来るかな?』とか言うと、大抵の事はやってくれるし、会う日の興奮はすごいものです。

積み木で遊んだり、


おままごとしたり、


お絵描きしたり、


車のレースをやったり、


最後にサングラスをかけてパチリ


ここには4時間くらいいました。その後一緒にディナーを食べてお別れ。
ユリは別れるのが嫌で、半泣き状態でした。


そして昨日はノアちゃん家族と私の家族でまたまたピアレッテに行きました。ノアちゃんには2週間前に表参道で会ったのだけど、ピアレッテに一緒に行ったのは1年以上前のことです。

前は2人ともこんな感じでした。


そして今回。




ここにも4時間くらいいて、その後は近くの玉川高島屋へ移動。スターバックスで休憩。

ノアちゃんとユリはすごく仲が良くて、一緒におしゃべりをしながら飲み物を飲んだり、


椅子の上で一緒に笑ったり(2人で大笑いしてました)、


屋上の庭園で遊んだり


今回も別れるのが辛そうなユリ。次回に会えるのは8月にアメリカでかな。主人やノアちゃんパパも来ていたので、今回はノアちゃんママとゆっくりとお話が出来ました。こうやって家族ぐるみでお付き合いが出来るのって改めていいなと思いました。

それにしても室内遊び場様様です。近くのたまプラーザという駅にもボーネルンドの室内遊び場がオープンするらしいです。室内遊び場って都会ならではという感じだけど、東京よりも横浜に多い感じがします。蒸し暑くて、蚊の多い時期には便利ですよ~。
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結局、うちの主人は出ないらしいです。彼の会社のビデオの長さが他社より多かったらしくて、かなりカットされたんだそうです。お騒がせしてすみませんでした~。
カレンダーをめくっていると、(行くことが危うかった)イギリス旅行が来週に迫ってるのに気付きました。国内・国外問わず、しょっちゅう旅行しているので、国内なら当日の朝、海外(といってもアメリカが殆どだけど)なら前日か当日の朝に準備する私。今回も『英語は通じるし、地図も何となく覚えたし、必要なものがあれば向こうで買おう』と何も準備も進めてなかったのですが、今日になって突然不安になってきました。何についてかというと『トイレ事情』です。

ユリがおむつを卒業した5月以降に行った旅行といえば、アメリカと実家に帰る2つ。日本国内だともちろんどこにトイレがあるってわかるし、アメリカだと知ってる場所(サンフランシスコ ベイエリア)だったので、どこに(まあ清潔な)トイレがあるかわかっていました。しかも車移動ばかりだったので、車にpotty(おまる:ナイロン袋でカバー&おむつを敷いていたので、捨てるのが簡単)を常備しておいたので、どこで突然『トイレ』と言われても大丈夫でした。トイレが無い/汚い公園などは車で行くか、近くにスタバなどのお店がある公園を選んで行ったりしてました。

イギリス(主にロンドン)では、トイレ事情が全くわからないし、調べてると行こうと思ってる公園にはトイレがないらしい。。。有料の公衆トイレは綺麗らしいのですが、その場所もわからないし。デパートやレストランにはあるだろうけど、離れてたら大変。

ユリは大人のように『これから当分トイレに行けそうにないから、今のうちに行っておこう』という感覚がないので、行きたくない時は絶対にトイレに行かないし、行きたい時が行きたい時。あまり詳しくない所に遠出する時は、下着に取り付けるタイプのトレーニングおむつシートを利用した方がいいのかなあ。こういう時っておむつは楽だわね~。

ということで、もしイギリスのトイレ事情に詳しい方!何でも良いのでアドバイスお願いします。ちなみに主人が仕事中にユリと2人で行こうと思っている公園は:

• St James Park
• Kesington Gardens
• Hyde Park
• Regent's Park

宿泊はバッキンガム宮殿の近くなので、この周辺や買い物で行こうと思っている場所(ナイツブリッジ、スローンスクエアなど)や観光地(ウェストミンスター寺院、ロンドンアイなど)ではどうにかなるかなと考えてます。

今回はちょっとずつでも下調べや準備しておいたほうが良さそうです。
うちはあまりテレビを見ないんですが、その中でもさらに見ないのが『テレビ東京』の番組です。以前、私の主人がこの局の取材を受けたらしくて、『今日、テレビ東京の取材があったけど、何の番組かわからないし、多分出ないと思うよ』と言っていたので、全く気に留めてなかった時があったんです。そしたら幼なじみや友達から携帯にメールが... 『ワールドビジネスサテライト』に出てたそうです。私はあとでyoutubeか何かで見たんですが、気付いた幼なじみや友達もすごいな~と思ってしまいました。

こんな事があったので、先日主人がまたテレ東の取材を受けたと教えてくれました。今度こそさらに使われないかもしれないと言ってたけど、一応今回は見てみようと思います。番組名は不明らしいのですが、6月30日の22時からテレ東の番組です。
昨日、ハンバーグをこねていたのですが、ユリが『あっちで一緒に遊ぼうよ~』と言うので、『ちょっと待ってね。これが終わってから行くから。』と言うと、『Your hands are all dirty right now?』と聞いてきました。それで私が『うん、ちょっと今は忙しいから、ちょっと待ってね。』と言うと、『You are busy right nowか』と納得してました。

最近は上のように英語と日本語を会話の中で混ぜたり、一つの文でもどちらも入ってる時があります。例えば、『ユリもcutあげる(かったげる)』『sitないで(しったないで)』みたいな感じ。

それからユリの好きなMaurice Sendakの本の影響かDr. Seussの本/DVDの影響か、最近、突然おもしろい事を言います。『I don't think the wild things are coming』とか『See you later alligator. Alligators all around. 』とか。ある日パンチを廊下でやってるので、何をやってるのか聞いたら『I'm punching the ghost』と言ってました。

Dr. SeussのDVDのある話に『Carlos K Krinklebine』という名前の魚が出るんですが、私が冗談で『ユリの名前はYuri K Krinklebineだったかな?』と聞くと、『ノー、my name is Yuri (私達のラストネーム)Fish is Carlos K Krinklebine!』と修正します。それで続けて『お母さんの名前もEri (私達のラストネーム)だよ』と言うと、『ノー、お母さんの名前は just Eri!』と怒られます。主人がやっても同じ。どうやら私達のラストネームはユリだけのものみたいです。

他にもDr. SeussのDVDの中で主役のネコが『cat, hat, in French, chat, chapeau...』と歌うんですが、私がそれを歌っていたら『chapeau(フランス語で帽子の意味)』の発音が違うと怒られます。私は適当に『シャポー』と言ってるんですが、ユリによると『(少し違うんだけど、あえてカタカナで書くと)シャプー』のような発音らしいです。何か口の形が違うんですよね~。

発音と言えば、ユリのスクールにはアメリカ人とオーストラリア人の先生がいて行く曜日によってどちらかがいるんですが、最近はオーストラリア人の先生の日に行く日が多いので、『I don't know』『I don't think...』『No』『That's pretty cool』などの発音がオーストラリア人の発音になってます。主人もこれには笑ってしまうよう。


寝る前のお父さんとのreading time。この日はDr. Seussの本です。


私の母が来ていたので、お台場に行ってきました。
主人が1~2年前のある時『Lost Japan』という本を読んでいました。あまり気に留めもせずにいたのですが、たまたまテレビを付けた時にやっていた『情熱大陸』に、その『Lost Japan』の作者アレックス・カー氏が出ていました。この番組を見て彼についてや彼の考えを知り、今までで一番衝撃的とも言えるショックを受けました。

先日、やっとこの日本語版(正式にはアレックスが書いたのは日本語版で、英語版は他の人に訳されたもの)を手にし、読み始めました。実を言うとまだ途中なのですが、自分がアメリカに長年住み、その間に帰省した時や、2年前に横浜に引越してきて、久々の日本での生活を始めてから常に感じていたけれど表現しにくかった事柄や気持ちが、そのまま書かれていました。彼(や私)の意見に同意するかしないかは別として、日本に対する見方にはこういうのもあるという風に思ってほしくて、彼と彼の本『美しき日本の残像』を紹介したいと思います。

アメリカ人であるアレックス・カーは、12歳の時に彼の父親の仕事で横浜に引越します。イェール大学で日本学を学び、再び日本に戻り日本中を自転車で周ります。その後は徳島県の祖谷に藁葺きの家を購入、再建したり、京都の町家を同じく再建することを始め、1年の半分はタイ、残りの半分は京都の亀岡に住んでいます。

彼はトータルで30年以上日本に住み、『日本の美』が凄まじい速さで破壊されていると指摘します。それは私自身が海外で生活するまで気付かなかったというか、それが普通だと思っていました。今ではその事実を毎日のように目の当たりにして、悲しく思っているのと同時に、自分の生まれ育った大好きだったはずの日本に失望してしまっています。

アレックスが指摘している点は幾つかあるのですが、主な物を書き出してみます。

・立て看板、コンクリート、トタン、アルミサッシが使われている建物、パチンコ店、網の目のように張り巡らされた電線の多さが、日本独特のごみごみとした雰囲気と世界に類を見ない醜い景観を作り出している。


・蛍光灯の明るさに慣れてしまっている日本人が、色の感覚を忘れてしまっている。


・周りの景観を考えずにパッチワークのように乱立している建物の多さ。


・あちこちにダム、地滑り防止のコンクリートの壁、動物や植物の息づかいの感じられない植林された杉林など、日本全体が自然破壊を国策としてやっているよう。


・ヨーロッパの産業革命は400年近くかかってゆっくりと行われたり、ヨーロッパ文化の中から自然に生まれてきたものなので、『現代生活』と『昔の生活』にあまり矛盾がない。日本は急速に変化が起こり、しかも異文化を取り入れているので、それまでの文化や自然破壊が著しい。京都や奈良の古い町並みを見て感嘆しているにも関わらず、自分の生活は全くそれとは関係がない。


・日本の優越性を唱える学校教育が行われている。日本人の多くに『日本は四季がある唯一の国』『日本語は世界一難しい言語であるから表現力が豊かである』『日本の自然は美しい』など、日本または日本人が優越だと思っている人がいる。日本社会では常にお互いの上下関係にコントロールされているので、ランキング付けをしたがり、そしてそのトップにならないと落ち着かない日本人。


・日本に異を唱える外国人があれば『反日家』というレッテルを貼られ、逆に賛同すれば『親日家』として温かく迎えられる。それはまるで『日本教』のようである。


・幕府政治、軍国主義、現代の教育システムによって日本人が頭のかたい平凡な人間になっている。日本人が『平凡』『つまらなさ』に慣れてしまっている。江戸時代以前の文献に見られたような創造性がない。


まだ途中なのでこんな感じですが、この後、アレックスは多くの日本人が誇りにしているだろう場所『京都』の最近の醜悪さについて述べます。

最後の数点は賛否両論だろうから、ここで私の意見を述べませんが、特に最初の4点は私がずっと日本に帰る度に感じていたことです。今、日本に住んでいても町の醜悪さにはそれこそ辟易してしまっています。

私は車、電車や新幹線から見える景色を眺めるのが好きなのですが、例えば新幹線で横浜から岡山に帰る途中、詳しく言えば名古屋を過ぎて京都の少し前辺りに、アレックスが言う『日本から失われあるつつ景色』を見つける事ができました。しかしそれは一瞬で終わりました。すぐにコンビニの看板が見えてコンビニがあり、大きな鉄塔も現れました。子供がいるのでずっと景色を見ていることは出来ないのですが、出来る間は『どこに電線や看板の無い場所が現れるだろうか』と外を見ています。

昨日も現在こちらに滞在している私の母を連れてお台場へ行ってきました。横浜から東名高速ー首都高速を通って行くのですが、この首都高速から見える景色の醜さには驚かされます。電線、コンクリート、アルミサッシ、看板... アレックスの醜悪さの要素に加えて、周りとの調和が考えられていない壁の色、古くて錆びたベランダの柵など、書けばきりがないほどです。

私はよくアメリカ人の友達に『いつか日本に行ってみたい』と言われます。『是非来てね。案内するから。』と言うのですが、よく考えてみたらどこを見せれば恥ずかしくないのかと考えてしまいます。日本をあまり知らない友達は、きっと現在無くなってしまった『美しい日本』を想像してやってくるのではないだろうかと思います。私はヨーロッパの景色を見ながら素直に美しいと思うし、『この場所に住んでみたい』と思ってしまいます。自分の生まれ育った愛すべき日本で、私の友人にも同じように感じてほしいと思っていますが、残念ながらそれは叶いそうにありません。

私自身もまだ読み終えてないし(私は蛍光ペンなどで線を引きながら読むので)、私と同じ意見を持ってる人がみんなではないと思いますが、機会があればこの本を読んで、こういうperspective(すみません。眠くて日本語訳が思いつきません)もあるんだと感じてくれたらと思います。
昨日は、日本に一時帰国しているユリの幼なじみの1人のノアちゃん&ママと表参道でプレイデートでした。ノアちゃん達に前回会ったのは昨年の4月なので、約1年と2ヶ月ぶりの対面です。私達が5月にアメリカにいた時は、ノアちゃん&ママは日本に既にて、アメリカでは会えなかったのです。

ノアちゃんはユリより約3ヶ月年上の男の子。ノアちゃんママは私にとって初めて出来た日本人ママ友でした。初めて会った時から気兼ねなく話す事が出来て、いつも相談にのってもらったり、お互い育児について情報交換したり。昨日も、やはりアメリカと日本での育児のやり方やしやすさなどを主に話しました。時間が許せばもっと話していたかったくらいです。

ユリはノアちゃんの事が大好きで、いつも『ノアちゃん、覚えてる?』と聞いてきたり、本に出ている男の子を差しながら『これはノアちゃんね』などと言っていたくらいです。昨日は最寄り駅から表参道までの電車できちんと座らないでいると、『あれ?ノアちゃんに会わないの?』と聞くと、『会う会う!』ときちんとお座り。ものすごく楽しみにしていました。可笑しかったのは、ノアちゃんに実際に会うまでは笑顔で『ノアちゃんとおててつなぐんだよ~』と言っていたのに、ノアちゃんを目の前にすると恥ずかしがってたこと。でもすぐに打ち解けて、『ノアちゃ~ん』『ユリちゃ~ん』と昔の感じに戻りました。ユリは友達の中ではノアちゃんの事を一番よく話すので、多分実際に会えて本当に嬉しかったんだろうと思います。

表参道では最初に『クレヨンハウス』という場所に行きランチ。野菜がメインの食事なので、ユリはあまり食べず。正午にもなっていないのに、一気に満員になりました。ランチ後は上の階にある本屋さんと玩具屋を見て回り、その後は『こどもの城』という場所に行ってきました。ここは何故か12時半オープン。ここの3階のプレイエリアでノアちゃん&ユリに遊んでもらって、私とノアちゃんママでおしゃべり。(ちなみに途中から八嶋智人一家もここに来ていました。)ここに2時間半ほどいました。

その後は近くのスターバックスへ行ってお茶をしお別れ。ユリはノアちゃんとお別れをしたくなかったのか、半泣き状態に。ノアちゃん達とは再来週にもう一度会えるかもしれないし、その後は8月にアメリカで会えることになりそうです。親子共々、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。ノアちゃん&ノアちゃんママ、また遊んでね~。

ノアちゃんとユリの成長を写真でどうぞ。


最初に会った頃(まだユリは支え無しでは座れませんでした。多分ユリが5ヶ月くらい、ノアちゃんが8ヶ月頃)


よくプレイデートをしていました。


一緒にアンパンマンミュージアへ。


一緒にモントレーへ一泊旅行。




そして昨日。


たくさん遊んで楽しかったね!(ちなみにユリは帰りの電車で即、眠りに落ちました。)

2010.06.09 2歳7ヶ月
何だかいつの間にか2歳7ヶ月になっていて、成長記録も全然アップしてなかったです。

アメリカから帰ってきてからの大きな変化といえば、家でしゃべる言語。うちの主人はユリがいる時はいつも英語なのですが、ユリはお父さんに日本語で言っても理解してくれるのをわかっていて、渡米前は日本語の割合が多かったのです。アメリカにいる間は主人の家族が来ていた事もあったのと、私が英語も理解すると言う事がわかって、日本に帰ってからも家で英語の方が多くなりました。岡山に帰った時も、私の両親には日本語でしゃべるのに私には英語だったり。前と逆転してます。スクールでも、先生には英語ばかり使うそう。でも友達には日本語らしい。誰が何を理解しているというのを考えて話す言語を選んでるよう。

言語面:

日本語

・説明や言い訳が上手。例:『このスープ、ちょっと熱いんじゃない?』『いす(ハイチェア)もうちょっと前に押してくれない?』『あかちゃん(人形)今寝てるから、触らないでね(または、静かにしてね)。』『ゆりちゃん、~したかったのに~。』『ちょっと待っててね。今、ゆりちゃん~してくるからね。』『昨日はおばあちゃんとお風呂入ったから、今日はおじいちゃんと入るからね。』『ゆりちゃんはおねえちゃんなんだよ。もうあかちゃんじゃないの。』




英語

・『Yuri is going to watch TV now』『I don't like it』『It's daytime (nighttime). Wake up.』『It's too sunny. It's too bright.』『Daddy is going to work.』『See you later』『Yuri is busy right now(一番よく使っている)』『I am going to the bathroom』『Sit down right here』『Let's read a book』『This is better』『Yuri is tall. Daddy is tall too』『How about this one?』『What!?』『Let's share』『My hair is long. Yours is short.』『This is my stuff.』『This is too hard』『Drive carefully OK (all right)?』『~ is hiding in there』など。
・ユリの好きなDVDからいろんなフレーズを覚えてしょっちゅう使っている。例えば:
 オズの魔法使い:『There is no place like home』『I'll get you my pretty and your little dog too』『wicked witch the east crashed under the house』『lions and tigers and bears oh my』
Dr. Seuss: 『cat, hat,in French chat, chapeau, in Spanish el gato in a sombrero』『I am lorax. I speak for the trees』
・サウンドオブミュージックの中に使われてる歌(ドレミの歌、エーデルワイスなど)ほぼ完璧に歌える。お気に入りは子供達がパーティーのゲストに階段の所で歌う曲が好き。自分が一番下の子だと思っているので、実家の階段では同じように歌いながら2階に上がっていた。
・上の関連で、サウンドオブミュージックの中で、ジュリー・アンドリュースが『When you know the notes to sing...』と歌う場面の、『know』の発音がジュリー・アンドリュースそっくり。主人(アメリカ英語)とは少し違う。
・yesterday, today, tomorrowの違いがわかる。
・曜日も順番がわかっている。
・自分の名前のスペルを言える。


生活面:

・トイレトレーニングは100%終了。夜もおむつ無し。親も忘れるほど、心配する必要がなくなった。
ものすごい楽~。
・お昼寝は1~2時間。お昼寝をしない日は18時頃に就寝。朝7時頃まで寝ている。
・自分のベッドで1人で寝ている。


食生活:

・野菜は相変わらず何かに混ぜてないと食べないけど、最近はレタスやらキュウリやらドレッシングがかかっていると食べる。
・牛乳が大好き。

学習面:

・何かをなぞるというのが上手になってきた。
・塗り絵も細かく手を動かして塗る方が綺麗に塗れる事がわかってきた。
・人を描く時は、きちんと体や手足も描く割合が増えた。

その他:


・Maurice Sendakの本(Chicken Soup with Rice, Alligators All Around, One Was Johnny, Pierre, Where the Wild Things Are, In the Night Kitchen)が大好きで、特に最初の4冊は必ず毎日読んでいる。
・日本語は標準語で話すので、岡山弁がわからない。実家に帰った際に、私の母が『~しとる(している)ね』と話したところ、ユリは『しとる?』と??な表情。
・最近好きな曲。しょっちゅう歌っている。主人の両親の影響。




お絵描き中


岡山にて
5月にアメリカに入国した際に、グリーンカードを持っているにも関わらず、長期アメリカに住んでいないので、再入国許可証を取るように言われた事は前にもここで書きました。それで主人の会社の弁護士さんが諸手続きをしてくれているのですが、最近移民局はいろいろなゴタゴタがあったり法律が改正されたりだとかで、それぞれの手続きにどのくらいの期間を要するとかがわからなくなったそう。

この再入国許可証というのは、申し込んでから数週間で申込書が届いたという確認の手紙が移民局から届き、それからまた数週間でappointment noticeという『この日に近くの移民局に指紋採取の為に出頭しなさい』という旨の手紙が届きます。

私を担当している弁護士は、同じシチュエーションのインド人の女性の件も担当していて、彼女は私より1ヶ月くらい前に申し込みをしたらしく、弁護士は彼女の件を参考に(移民局がゴタゴタなので)私にアドバイスをくれていました。

弁護士によると、

・申し込み~受理の手紙:5~8週間
・受理の手紙~指紋採取のアポイントメント(指紋採取はアメリカでやらなければならない):2~3週間
・指紋接種~再入国許可書が届く(これは近くの大使館や領事館で出来る):2~3週間

との説明を受けていたので、当初はアメリカ滞在を延長してこの手続きを済ませてしまおうと思っていましたが、時間がかかり過ぎるし横浜での生活もあるので、日本に帰る事にしました。

マーフィーの法則とでも言うのでしょうか。帰国した日に受理の手紙が届き、指紋採取のアポイントメントnoticeはサンノゼにいる弁護士の所にアメリカ時間の6/7の午後3時に届いたそう。そしてアポイントメントの日はアメリカ時間の6/7の午後1時!!!ありえない...

結局かかった時間は:
・申し込み~受理の手紙:2週間
・受理の手紙~指紋採取のアポイントメント(指紋採取はアメリカでやらなければならない):10日ほど

弁護士がアドバイスの為に参考にしていたインド人女性は、受理の手紙が7週間以上経過した今でも届いてないそう。これは明らかに人種や出身国で長さが変わってきてる。。。私の分は速くてありがたいけれど、一貫性がないところがアメリカらしい。

ということで、指定された6/7の午後1時には行けないので、再度アポイントメントを取り直し。これも一応日にちをリクエスト出来るけど、気まぐれな移民局なので、それこそいつになるかわからないのです。最初は6月に私1人で渡米するはずだったけれど、一応8月に日にちを変更してもらえるかどうか弁護士に頼んでいるところです。6月は思ったよりもゆっくり出来そうだけど、7月はロンドン旅行もあるし、8月に渡米となると、私達のバタバタは終わりそうにないです。

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