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先週の金曜日に横浜に戻ってきました。朝の起床時間が早いという時差ぼけはありますが、アメリカに着く場合の怠さのある時差ぼけではないので、ほぼ普通通りの生活に戻ってます。

さてさて話は変わりますが、生まれてから一度も切っていないユリの髪の毛を切りに、二子玉川のzusso kidsという子供専用の美容院に行ってきました。元々ユリの髪質が柔らかく絡みやすいのですが、最近は毛先が絡まってしょうがなかったので、今回は髪の毛の長さをあまり変えずに毛先を主に切ってもらいにいきました。最後の最後まで前髪を切ろうか悩んだのですが、とりあえず七五三までは切らないことにしました。最寄り駅の近くにも子供専用の美容院があるのですが、ユリの幼なじみのノアちゃん&Mちゃんもここ(店舗は違うけど)を利用していて良さをわかっていたので、今回はzusso kidsを利用しました。

最初はシャンプー&リンス。シャンプー台に寝転んで髪の毛を洗ってもらいます。美容師のおねえさんも慣れたもので、あまりシャワーが好きでないユリも何だか嬉しそう。おねえさんと会話を楽しんでました。





次は赤の車になった椅子(?)に座りカット開始。好きなDVDを見せてもらえます。ユリは隣りの子が見ていた”いないいないばあ”をリクエスト。





美容師さんも慣れたもので、あっという間にカットとブロー終了。これで終わりかと思っていたら、美容師さんがユリに”髪の毛結んで帰る?”と聞かれていて、ユリも”結んで帰る”と答えていたので、私達が髪型の最終チェックをしてから、美容師さんがユリの髪を結い始めました。それでこんな髪型に...。





終わるとヤクルトがもらえます。まったく泣かずに美容院デビューを果たしました。
お値段3990円也。高いのか安いのか(安くはないか)不明ですが、楽しんでもらえたようで何よりです。

この後は私が眠たくなってしまったので、スターバックスへ。数分前にヤクルトを飲んだのに、最近大好きな牛乳を飲むユリでした。この後は少しウィンドーショッピングをして帰りました。行きや帰りの電車でもお利口さんに静かに座っていてくれたし、駅ー家の徒歩10分程度の距離も一緒に手を繋いで帰りました。何だか外出が一気に楽になった感じです。ちなみに家を出る際に、”ユリちゃん、ベビーカー乗る?”と聞いたのですが、ユリに”ユリちゃんはおねえさんだから乗らない。ベビーカーはベビーが乗るんでしょ。”と言われてしまいました。ベビーカー、半年以上使ってないし、もう必要なさそうです...。

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2010.05.24 ビーチへ
今日は私達家族とサンノゼに住む主人の弟夫婦と、Bean Hollow State Beachへ行ってきました。私達夫婦は子供が生まれる前には、今日いったビーチより少し北にあるSan Gregorio State Beachへよく行っていたのでここへ行きたかったのですが、主人の弟夫婦が飼っている犬も来ることになっていて、事前に調べたらSan Gregorioの方は犬禁止ということがわかり、急遽Bean Hollowに行き先を変更しました。

主人の弟夫婦とは現地集合だったので、少し早くエリアに着いた私達は、Bean Hollowよりも少し北のPebble Beachへ行ってきました。ここはその名の通り小石ばかりのビーチなのですが、ビーチの周りの大きな溶岩石が見物です。

Pebble Beachで30分程時間を潰して、Bean Hollowへ行きました。天気も最初は曇りで肌寒かったんですが、途中から一気に晴天に。カリフォルニアのビーチと聞くと、ビバリーヒルズ高校白書みたいなのを思い出しそうですが、北かリフォルニアのビーチは寒流の影響もあって、風も強くて冷たく、何と言っても水がものすごく冷たいんです。だから泳いだりする人は稀で、浜辺を散歩したり砂で遊んだり日光浴したりというのが普通です。

途中でサンドイッチやサラダなどのランチを食べ、主人は途中で眠くなったのか寝転んでました。月曜日だったこともあって私達以外誰もいなかったので、プライベートビーチの気分を味わいました。主人の弟夫婦がユリと主に遊んでくれていたので、私も久々にゆったりとした時間を過ごさせてもらいました。ここには11時頃から16時頃までいました。ユリは帰りの車で熟睡。帰ってシャワーを浴びました。

主人の弟達もシャワーの後に私達のアパートに遊びに来て、ユリとさらに遊んでくれました(私は大学院の時の友達とディナーに出ていました)。彼らが帰る際にユリは大泣き。その後もずっと”Adam and Sarah...”と寂しそうでした。

ちなみにユリには日焼け止めを塗っていたのですが、まさか晴れているとは思わず(天気予報では曇りだったから)に顔と首以外は日焼け止めをつけていなかった私。ふくらはぎが真っ赤に日焼けしてしまい、ものすごくヒリヒリします。主人は私より酷くて、顔(特に鼻)や首の後ろなど、複数の場所が真っ赤になってしまってます。


Pebble Beach


Bean Hollow














絵本を何冊も読んでくれました。
日本では三輪車を愛用しているユリですが、主人の両親から素敵なプレゼントが届きました。

それがコレ:



これは2歳から乗れるペダル無しの自転車です。New York Timesのレビューで一番良かったみたいです。

補助輪を付けて練習する方法が一般的ですが、ここ最近はこのペダル無しの自転車の方が人気のよう。理由は一番大切だけど難しい”バランス感覚”を養うことが出来るからみたいです。よく行く公園でもいつも2~3台見ます。最初は自転車に乗って歩くというのから始めて、そのうち地面を蹴って足を浮かせるようになっていくようです。近くの公園で会ったロシア人のママさんによると、彼女の子供(2歳6ヶ月)も2週間程で足を浮かせてもバランスがとれるようになったみたいです。



主人と友達の旦那さんBrettと自転車練習。ヘルメットはピンク依存症のユリのチョイスです。
2010.05.22 Busy, Busy, Busy
アメリカに来て最初の10日は、オレゴンから主人の両親が来ていたので、なるべく友達と会う予定を入れないでおきました。16日に主人の両親が帰ってから、帰国日の前日まで毎日私やユリの友達に会う予定が毎日入っています。予定が午後からの日は、午前中に公園に連れて行ったり買い物に行ったりしていたので、1日中いろんな所に行ったり来たりしてました。

先週1週間はこんな感じでした。

• 17日(月)
午前:プリスクール見学
午後:小さな頃から” prodigy(天才児)”と呼ばれ、元主人の上司&現在は友達のNinianeさんとランチ。彼女は18歳(高校卒業の年齢)で、カリフォルニア工科大学を卒業。卒業と同時にマイクロソフトで働きながら、ワシントン大学で修士学過程を終了したという人。誰もが認めるとてつもなく頭の良い人だけれど、とても話しやすくて子供好きなので、ユリの事をずっと可愛がってくれています。全く気取らないし学歴を自慢することも一切無いので慕う同僚が多いみたい。今は主人の今務めている会社を辞めて、新しく会社を始めたところ。

• 18日(火)
午前:公園
午後:アメリカに住んでいた時に仲良くなった日本人ママさん+子供でプレイデート。参加者はCちゃん、Mちゃん、Jちゃん。みんなユリと同じく2歳半前後。みんな小さい時から知っているので、久しぶりに会うとびっくりするくらい成長を感じます。子供達は久しぶりに会ったとは思えない感じで、最初から仲良く遊んでました。ママさん達とは、アメリカと日本でのどちらでの子育てについてもわかりあえるので、いろいろと情報交換したり、将来の事を話し合ったりしました。あっという間に時間が過ぎてしまったけど、何時間でも話していたかったです。

出会った当初のプレイデートの写真
ブログ用

今回(動き回るので、グループ写真が撮りにくかった~)


• 19日(水)
午前:公園
午後:お友達のなっちゃんと、1月に生まれたエリサちゃんと初対面。黒目とほっぺの大きなエリサちゃん。ユリは赤ちゃんが最近大好きなので、行く前からかなり興奮気味でした。なっちゃんは大学の時からのお友達で、ユリのベビーシッターをしてくれたりした事もあって、ユリは本当になっちゃんが大好き。アメリカに帰ったら、一緒に子育てが出来るので楽しみです。ちなみに日本ではなっちゃんのお姉さんが近所に住んでるので、お姉さんにもお世話になりっぱなしです。


• 20日(木)
午前:公園
午後:アメリカ人のママさん友達とプレイデート。火曜日のプレイデートの時と同じく、子供がかなり小さな頃から仲良くしている仲良くしている人々。おもしろいのは、みんな(一人を除く)家では英語ではない言葉を使っていること。つまりほぼ全員バイリンガルなのです。参加者はBrodyくん(ポルトガル語、韓国語)、Juliaちゃん(ポルトガル語)、Lauraちゃん(ポルトガル語)、Parsaくん(ペルシア語)、Tylerくん(英語のみ)。


• 21日(金)
午前&午後:ルナちゃん親子とサンフランシスコのAcademy of Sciencesに行く。ルナちゃんはユリと1ヶ月違いで、ルナちゃんママと私は同じ県出身(しかも実家が結構近い)、同じ職業(教師)、旦那の名前が一緒(私達の名前もエリとリエで似てる)などなど、共通点が多いのです。ルナちゃん達はアカデミーのメンバーになっているので、ゲストとして無料で入れてもらいました。ルナちゃんとユリは手を繋いで仲良くアカデミー内を散策してました。ルナちゃんママとは、久しぶりに岡山弁を丸出しで育児について話したりしました。次回は岡山で会う約束にしています。



• 22日(土)
午前:スタンフォードモールで買い物&サンノゼに住む主人の弟(アダム)とランチ
午後:教員時代に一番仲が良かったDanielleと彼女の旦那さんBrettと、Varsity Parkでピクニック。Danielleは妊娠6ヶ月。前回にベイエリアに来た時は、彼女の結婚式に招待されて来ていた。一緒に働いた3年間は、多分主人よりも長く一緒に過ごしたくらい仲が良かったです。お互い別々の学校に転任になっても、しょっちゅう会ったり、メールでいろいろ相談しあったりしてました。UC BerkeleyとMills College出身でとても頭が良いのに加えて、ものすごい性格が良い人。主人とBrettがユリと遊んでくれてる合間に、Danielleと久しぶりにいろいろと語り合いました。現在はサンフランシスコの中学校で働いていて、将来同じ学校で是非働けたらといいねと二人で話してました。

このマカロニ&チーズ、2杯も食べました。

明日からの予定はこんな感じです。

• 23日(日)
午前:ユリのpreschoolのOpen House
午後:なっちゃん宅へ。なっちゃんの弟(主人の高校時代からの友達)や、主人のもう一人の高校の友達も参加する予定。

• 24日(月)
午前~16時頃まで:主人の弟夫婦とビーチへピクニックに行く。
夕方から:主人にユリのお世話をお願いして、スタンフォード時代の友達のYumiちゃんとディナー。Yumiちゃんは日系2世で、ご両親は元々は東京出身だけど、アメリカで定年退職した後は、岡山県にある倉敷市という場所に家を建てて住んでいる。Yumiちゃんは教えるのが大変と言われるOaklandの高校で歴史を教えている。

• 25日(火)
午前~14時頃まで:教師時代に仲の良かったRoxanneとNedaに会う。Roxanneは1歳半になる男の子のママで、Nedaは6歳の女の子と1歳の女の子のママ。二人とも今は専業主婦。

• 26日(水)
日本に帰国する前日なので、一応何も予定を入れていない。多分Varsity Parkにユリを連れて行ったり、最後の買い物をしたりすると思います。

日本帰国まであと少し。アメリカ生活をenjoyして帰りたいと思います。
2010.05.21 公園巡り
今回のアメリカ旅行(本当は主人の出張)で滞在している場所はMountain Viewという町なのですが、この辺りには結構たくさんの公園があって、日本の古くて錆びた遊具とは違い、綺麗な遊具、コルクマットの様な柔らかい素材で出来た地面、椅子のようになって安全なブランコ、年齢に応じて小さい子用と大きい子用に分かれている遊具があるなど、大人が安心して子供を遊ばせることのできる公園ばかりです。

まず、滞在しているアパートの隣りにあるEagle Park。




同じくアパートから歩いて3分程の場所にあるMarcy-Bush Park。






以前住んでいた家から徒歩1分ほどの所にあって、日本に引っ越すまでは毎日のように通っていたVarsity Park。今行くと懐かしい気分になります。私達はここが一番お気に入り。




あとはこの辺では有名なCuesta Park。写真は主人の両親が撮っていたので、ここでは無しです。

写真では何だか同じ服ばかりに見えるんですが、最近ユリがピンク依存症になっているので、ピンク以外の服を着てくれないんです。だから毎日同じような服ばかり。ピンクのTシャツ3枚をローテーションで着てます。。。
2010.05.14 家探し
今日は、将来こちらでの家購入の為のパートーナー、realtorさんに会ってきました。この人を介して家を最近購入した友達のなっちゃんの紹介なので、安心して事を任せられるかなと思って彼女を選びました。昨日はFinancial Advisorとも会ってきて、今の状況だとどのくらいの家が買えるかだとか話してきました。

SFベイエリアはドットコムブームの時に不動産が跳ね上がって、日本だとありえないくらい古くて小さい家でもミリオン(1億以上)したりしていました。それがサブプライムの事などで2009年に一気に落ちて、今はまあ以前よりも値段は下がってきてますが、それでも無難な家を買おうとすると、最低でも800k(約8000万)くらいからで、家も上に述べたように古くて小さかったりします。今でも人気のエリアは数億円の家が普通。

私は元教師だったこともあるので、子供が将来通う学校の属する学区を一番大切に考えています。アメリカの公立学校は学区によってかなりの差があるので、きちんとした設備、教師、周りの生徒などの影響を考えると、限られたエリアに絞られてきます。それ以外の場所に住むとなると、子供を将来プライベートスクールに入れる必要が出てくるので、その費用などを考えると、やはり公立学校がきちんとしている学区に高くても家を買うべきだなと思っています。

さて話を戻しますが、うちの場合は今のところ主人だけが働いていて、家購入の際には仮に私が働いていたとしても、買う時点から過去2年間働いていないと銀行はローンの貸付額を決める際に考慮に入れないらしいので、今回financial advisorに出してもらった金額は、主人の給料(アメリカに戻ると今より30%くらい増える)のみで計算してもらいました。主人のボーナスも私の将来働き始めた時の給料も入れずにです。

それから家を買う際には頭金が要るんだけど、これは20%以上あるのが理想的とされています。これは月々のローンが低くなるのもあるけれど、mortgage insuranceという保険代を払う必要もなくなってきたり、その他いろいろとベネフィットがあります。

さて家自体の事に戻りますが、私達夫婦はどのエリアに住みたいかかなり詳しく決めています。数カ所エリアがあるのですが、どうしてそれらの場所が良いかというと:

• 学校(幼稚園から高校まで)が全て良い。この辺りだと中学校や小学校までは良いけれど、高校がイマイチという場所が多い。
• 道に路駐の車が少ない。
• 家や庭がきれいに整備されている。
• 停めてある車の種類が軽トラックやオンボロ車ではない。
• 子供がたくさん遊んでいる公園が近所にある。
• 自分達が住んでるのが想像出来るエリア

まだ他にもあるけれど、主なところではこんな感じです。

zillow.comzip realtyをチェックしたり、realtorにも相談したりしてるのですが、問題はいつ買うかということ。頭金のお金は今の貯金だとかそういうのから出すんですが、それに上乗せして主人の会社の株を売って出そうかと思っています。でもこれも年々もらえる株が増えていくので、”待てば待つほど頭金が増える=待つので主人の給料も増える=もっと良い家が買える”となるのです。

でも待つ事の問題は、”アパートの賃料も高い=月々お金を捨ててるようなもの=持ち家がないと税金が高い=追徴で税金を取られる=貯金がなかなか出来ない=頭金のお金が思ったより貯まらないかも”となるわけです。

アメリカでは、日本のように”一生住む家”として購入するよりも、価値が上がったら売って、それを頭金にしてどんどん良い家に引越していくという買い方もあります。それでも最低でも10年くらいは住むだろうから、やはり気に入った家に住みたいなと思うし、それで金額も金額なので、焦らずにじっくりと家を探していきたいと思います。
アメリカに着いて3日目、友達のJaneyと彼女の二人いる子供の下の子Ethanくんと、サンノゼにあるHappy Hollow Park & Zooという場所へ行ってきました。Janeyは台湾生まれのシカゴ育ち、名門Northwestern出身のキャリアウーマン。同じプレイグループで知り合い、家を行き来したり一緒に食事に行ったり、家族ぐるみで仲良くしています。この日は主人は仕事、Janeyの旦那さんと小学校2年生になる長男のConnorくんは野球の試合に行っていたので不参加でした。

この前日はユリは普通より少し遅いくらい(21時)に就寝したものの、私は全く眠れず。睡眠時間は約1時間!朝の9時半にJaneyが迎えに来てくれる事になっていたので、コーヒーを止めていたのも中断してとても濃いのを飲んでおきました。Janeyは旦那さんの車に取り付けてあるEthanくんのカーシートを彼女の車に移してくれておいてくれました。駐車場の事を考えて1台で行くことにしたからです。

この場所に着いたのが朝の10時15分。もう既に駐車場への列が出来てました。入場料(大人12ドル、2歳以上は8ドル)を払って早速中へ。ここはユリくらいの子供から幼稚園児くらいをターゲットにした遊園地と動物園が一緒になった場所。遊園地の乗り物も、子供の安全性を考えられてベルト付き。普通は乗り物には親が一緒に乗ったりするけれど、ここのは子供だけで乗れます(ローラーコースターを除く)。ユリは大興奮でローラーコースター以外の乗り物に全部乗りました(ちなみにローラーコースターは身長が足りずに乗れませんでした)。


ここのメインキャラクター。名前は不明だけど、ドラゴンらしい。

Ethanくんとメリーゴーランドに乗る。ベルトが見えるでしょ。





普通の公園にある遊具のもっと大きくて複雑なバージョンもあって、しかもアメリカらしく、地面がコルクの様な歩くとフワフワした感じにしてあって、子供が万が一転けたりししても衝撃が少なくなるようになっています。



動物園はpetting zooといって、子供が自由に餌をあげたり触ったりできるコーナーがあって、ユリも全く恐れずに羊、ヤギ、ロバ、牛などを触りに行ってました。普通の動物園もあるのですが、あまりメジャーな動物はいません。ヒョウとか猿とか鳥とかそんな程度でしたが、それでも生で動物を見物出来てユリも大興奮でした。


一緒に動物を観察中。


ランチはここのカフェテリアで購入したのですが、それはそれは食べられたものではありませんでした。ユリはアメリカンドッグを少々食べて、牛乳を1パック飲んだだけ。それ以上は食べませんでした。私はチーズバーガーを買ったけど、冗談抜きでユリのおままごとの偽物ハンバーガーの方が美味しいと言っても過言でないくらいの不味さでした。ピザやらフライドポテト、チキンナゲットなど、いかにも体に悪そうな物ばかり。今度行く時は食べ物持参で行きたいと思います。

14時頃には子供2人、そして私達も疲れてきたので、帰ることにしました。本当はJaneyの家に行くはずだったのですが、子供達が車の中で寝てしまったので、今回は彼女の家に寄らずにアパートまで送ってもらいました。


Zzz...

ここは本当にオススメですが、昼から結構混んできますので、週末に行く場合はオープン時に行くと良いと思います。それから食べ物は持参した方が良さそうです。
毎日のほほんと生きている私ですが、最近ブログを通してお知り合いになったKM mamaさんのブログから目を離せません。

ニューヨークに住むKM mamaさんは、二人の子供を持つワーキングママさん。私のように若くして渡米し、今はアメリカ国籍を持つ人。彼女のブログは育児日記だけではなく、アメリカに存在する社会問題だったり、政治や人種問題など、とても詳しく意見を書いているのです。アメリカ生活が長い自分が1度は考えたり遭遇したりする問題やら話題やらで、彼女のブログを読むと、いつもの数倍頭を使わざるを得ないくらい中身が濃いのです。KM mamaさんの意見に賛成とか反対とかそういうのではなくて、私にとってそれぞれのテーマについて考える機会を与えてくれるブログなのです。

私は最近になって彼女のブログの読者になったのだけど、読んだ後はKM mamaさんのブログエントリーを主人に読み、二人でその話題について何時間も討論したりします。最近ではアリゾナの新移民法についてや、映画の“The Cove(ザ・コーヴ)”について書かれてあって、アリゾナの件では主人と5時間くらい話し合ったし、コーヴについても3時間くらい話し合うくらいでした。

皆が書くのを避けてしまいそうな政治や社会問題についての話題を、彼女はしっかりした意見を持ってきちんとまとめあげています。特にアメリカに住んでる人、住んだことがある人、これから住もうと思ってる人に是非おすすめしたいブログです。

KM mamaさんのブログはこちらです。
やっとゆっくりとパソコンに向かえる時間が出来ました。今は主人が近所の公園に娘と遊びに行ってくれてます。

ちなみに今回も前回こちらに来た時と同じで、主人の会社のアパートに滞在してます。1ベッドルームのアパートで、洗濯機&乾燥機もあるし、普通のアメリカの典型的なアパートという感じ。1ベッドルームといっても、アメリカンサイズだから、日本だと2LDKくらいの広さ。キッチンもあって、お皿だとかフォークスプーンなど必要最低限なものは揃ってます。掃除機も置いてあるけど、メイドサービスもあります。歩いてすぐの所にスタバや各国の料理が食べられる様々なレストランがたくさんあるので、とにかく本当に便利です。しかも1日30ドル分の食費は会社持ちです。

さてさて、早速旅行記に移りたいと思います。今回は5月6日の午後6時頃に成田を出ました。今回もJAL利用でした。ユリを連れての飛行機の利用は海外国内問わずたくさんあるのですが、今回は一番楽でした。チャイルドシートを予約していたので、そこで食事をしたりテレビを観たり。JALのフライトアテンダントがスナックや飲み物も頻繁に持ってきてくれたのも助かりました。それに加えて、途中から到着間際までずっと寝てくれてたのも助かりました。今回は飛行機の中を歩き回る必要もなく、私も主人も久しぶりにテレビを見たり、ファミコン(?)をやったりしました。ちなみに乾燥しがちな飛行機の中で大量の水分を飲んでいたのもあったので、トイレには何度も連れていく必要がありました。離陸時に”トイレ”と言われたので、”今はトイレに行けない時間だから、少し我慢出来るかな”と言っておいたので、少しだけ漏らしていましたが、残りは我慢していたようでトイレで出来ました。そこで一度新しいトレパンに替えたのみで、後は全く失敗無しでした。

とても楽だった飛行機内とは違って、到着してから空港を出るまでが大変でした。まず入国審査。主人とユリはアメリカ人、私はグリーンカード保持者なので一緒に並んでいました。私達の番になって、主人と娘のパスポートはさっさと判を押されて終わったのですが、私の分には中々押さず。グリーンカードをちらちら見ながら、そこのコンピューターを数十秒見てました。入国審査官とのやりとりはこんな感じ。

入国審査官:どのくらい海外にいたのですか?
私:9ヶ月です。
入国審査官:では今アメリカに住んでないのですか?
主人:自分の仕事で日本にいる必要があるので、今はアメリカに住んでないです。
入国審査官:今回は3週間の滞在だが、何のために来てるのですか?
主人:仕事です。
入国審査官:次にこちらに引っ越す予定はいつか?
主人:1月ごろになります。
入国審査官:もしアメリカを離れる期間が長くなるようなら、re-entry permit (再入国許可書)を取るべきだ。
主人:でもグリーンカードは1年に1度アメリカに帰っていれば維持出来るのではないですか?re-entry permitが必要だとは、今まで一度も説明もされてないし、聞いたこともなかったです。
入国審査官:1年に1度ではダメです。とりあえずre-entry permitを取ることをおすすめします。(判を押しながら)向こうのSecondaryと書かれた場所へ行って下さい。

このSecondayっていう場所が、入国審査で問題とかある人が送られる通称”別室”でした。パスポートとグリーンカードを提出し、順番が来るまで待つ必要があります。私の前はインド人の女の人。彼女はインドに住んでるけれど、グリーンカードでアメリカに住む旦那さんに会いに来ているようです。私と同じく海外に住んでいるというのが問題になってるよう。いろいろと問答があって、最後に係りの入国審査官が彼女の旦那さんに電話していました。この電話がまたアメリカ人らしいというか、”君は私が言ってる意味がわかってるのか?君は私の質問に答えていないじゃないか。”みたいな態度。最後には嫌味ったらしく”Have a good day. Bye.”と言いながら、ガチャンと電話をきってしまいました。結局この女の人はそのままアメリカに入れたのですが、半泣き状態。見ていて可哀想でした。

そして私の番。やりとりはこんな感じ。

入国審査官:前にアメリカに来たのはいつだ?
私:2009年の9月です。
入国審査官:じゃあ9ヶ月アメリカに住んでいないのだね。何でアメリカに住んでいないのだ?
主人:仕事の関係で日本に滞在しているからです。来年初めにはこちらに帰ってくる予定になっています。
入国審査官:何の仕事をしているんだ?
主人:コンピューター関連の会社でエンジニアです。
入国審査官:どこの会社だ?
主人:(会社名)
入国審査官:結婚してどのくらいたっているんだ?
私:約10年です。
入国審査官:大企業にいるなら、こういうケースはたくさんあるはず。今回は大丈夫だけれど、6ヶ月以上アメリカにいないのならば、re-entryを取っておくべきだ。
主人:でも1年以上アメリカにいない場合に必要と聞いていたのですが。
入国審査官:1年ではない。6ヶ月だ。このパンフレットに全て書いてあるので、きちんと読んでおくように。海外の大使館などではre-entry permitは入手出来ないので、今回の滞在中に取っておくように。(パンフレットをもらう)
私:わかりました。
入国審査官:ここ(コンピューターを指差しながら)に、このパンフレットを渡したことと、re-entry permitについて説明したと書いておくから、次にアメリカに入ってくる時までにre-entry permitを取っておかないと、グリーンカードが没収される可能性が高くなるからね。judgeが決めるんだけど、このパンフレットに書かれたことをやっておけば問題はないからね。もしグリーンカードが必要ないっていうなら別だけど。
私:必要なのでやっておきます。
入国審査官:それでは行ってよろしい。

突っ込みたいポイントはたくさんあるのですが、まず前のインド人の人と私達への態度が全然違うこと。同じケースでここにいるのに、主人の会社名を出した時からコロッと態度が代わり、前の人には渡さなかったパンフレットまでもらうことに。最後の方は声のトーンが優しい感じになったし。

それからこのパンフレットやウェブサイトを読んでも、どこにも”6ヶ月以上アメリカにいない場合はグリーンカードの没収対象になる”とは書かれてないし。書かれている主な事は”1年以上アメリカに戻っていない”や”アメリカ合衆国に税金を払ってない”など。私達は日本に住んでてもアメリカに税金を払ってるし、1年以上アメリカに帰ってないわけではないのに。どこからこの”6ヶ月”って数字が出てきてるんだろう。まあ入れて良かった。早速主人の会社の弁護士さんにいろいろとやってもらうことになりました。ここでの所要時間は待ち時間も含めて約30分。

この後に荷物まで調べられました。中身はチェックされなかったけど、荷物をx線に通されました。こんな経験初めて。ここでの所要時間は待ち時間を含めて10分くらい。この後にやっとゲートに出られました。

ここからSF空港内を走る電車に乗って、レンタカーを借りに行きました。もう会社が予約してくれていたのと、Hertzというレンタカー会社のGold Card Memberの主人なので、並ぶ必要もなく簡単な手続で車が借りられました。ただ予約時には普通の乗用車を希望と出していたのに、ありがた迷惑というか、勝手にアップグレードされていて、私達の車がmini vanと呼ばれる車になってました(レンタカーはサイズで金額が変わる)。席も3列あって、かなり広くていいんだけど、あまり大きい車が好きでない私達には大きすぎということで、トヨタのカローラに変えてもらいました。ユリのカーシートを取り付けたりしていて、ここでも40分くらいかかりました。

この日は私も主人もクタクタで、眠気が半端じゃなかったのですが、飛行機内や飛行場からアパートに行くまで熟睡をしていた娘は、こちらの時間でいうと夜の10時頃まで全然寝る気なし。主人は8時頃に耐えられなくなって寝始め、私も遊んであげてる元気もなかったので、オズの魔法使いのDVDを観ました。午後10時頃就寝。

午前2時頃にユリがトイレに行きたいと起き、それから朝の5時まで遊びまわってました。そして朝5時から10時まで寝ました。

今日は起きて朝食にスタバへ。ユリは子供用の普通の牛乳がなかったので、バニラ味の牛乳を主人に買ってもらってました。私はチャイラッテ。日本と比べると格段に甘い!朝食の後はCupertinoのTargetで日用品を買い、Los AltosのTrader Joe'sで食料を買ってきました。主人はこの後に仕事に行き、ユリと私は2時間のお昼寝。

明日は友達のJaneyと彼女の子供Ethanくんと、サンノゼにあるHappy Hollow Park & Zooに行く予定です。Janeyがカーシートを二つ取り付けてくれてるので、彼女の車1台で行く予定。朝9時頃に迎えに来るので、ちゃんと起きていなければ。。。

またこちらでの旅行記を随時アップしていきたいと思います。

追記:どうでも良い事かもしれないのですが、空港で森三中の大島さんを見ました。ノーメイクだったけど、すぐにわかりました。個人的に彼女のこと結構好きなので嬉しかったんですが、”別室”行きの途中だったのであまりはしゃげずでした。同じ便に乗ってたみたいです。
2010.05.04 ユリの絵
つい最近まで人を描く時は顔だけだったのですが、最近は全身を描くようになりました。

最近の作品はこれ:



ちゃんと手も脚もあります。
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