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もう99%完了しているトイレトレ。今日も外出時に自己申告をしてくれ、念のためにはいていたオムツも濡らさずでした。うんちの方もトイレでやってくれるので、これは本当に楽になりました。

記録の為に、私のやったトイレトレをまとめておこうと思います。

まず私の性格上、長期間のトイレトレや定期的にトイレに誘うという方法は無理でした。トイレトレに最適なのが『2歳の夏』と知り合いから聞いていたので、夏に短期間でやろうと思っていました。一番参考にしたのは、アメリカの友達マリアの経験。彼女の娘さんは3歳になって(誕生日が7月なので)すぐにトイレトレを始めたそう。かかった日数は2日。それから2人の子持ちの親戚のChieちゃんから『トレパンよりも普通の布パンツの方が濡れた感覚がわかりやすい』とのアドバイスを貰い、やるなら『いきなり布パンツ』作戦でいこうと決めてました。20度超えの日があったので、一応パンツを10枚くらい用意しておき、いつでも始められるようにしていました。ユリが自分のクローゼットからパンツを発見してはきたいと言うので、夏を待たずに始めてみることにしました。

ユリの様子
・おむつは2~3時間おきに濡れている感じ。食後は必ず出ている。
・夜のおむつはお風呂上がりの水分補給でたっぷりと水を飲んでいるので、朝にはおむつがパンパンになっている。
・補助便座に座るのは寒い時は嫌がったりする。
・お風呂前には必ずトイレを使っていた(やったりやらなかったり)。
・まったく知らせる様子はなし。
・親戚やプリスクールの年上の子を見ているので、トイレに行く=お姉さんという感じでとらえていた。
・プリスクールでは決まった時間に行っていたが、100%おむつで生活。

まず準備
・替えの布パンツを10枚程用意。
・家は和室以外はフローリングなので、ラグや布製品は片付けておき、ソファーには座れないようにクッションなどを置いておいた。
・和室はユリの部屋にあった洗えるアルファベットマットを敷き詰めて、漏らした場合に畳にしみ込みにくいようにしておいた。
・補助便座を用意。
・流せるワイプもトイレに用意。
・外出時でも使えるように、トレパン(グーンの)も購入。

トイレトレ中の私の中での決まり
・トイレに全く誘わずに様子をみる。
・失敗しても決して怒らない。
・もしトイレで出来たらうんと褒めて、ご褒美のシールを専用の用紙に貼る(用紙はトイレに貼った)。

トイレトレを始める
・最初の3日:異様にトイレの頻度が高くて、酷い時は30分ももたず。3日間全て失敗。でもやった後にすぐに『キティちゃん(のパンツ)ぬれちゃった』と教えてくれていた。これはもしかしてトイレトレの準備が出来てないかも!?と止めようかと思ったけど、とりあえず1週間はやってみようと決めていたので続けた。失敗するたびに『気持ち悪いでしょう。今度はトイレでやってみようね』と言ったり、新しいパンツに履き替えさせる時に『おしっこはここ(パンツ)でやってもいいのかな?(ユリがダメと言う)じゃあどこでおしっこするのかな?(ユリがトイレと答える)』問答を毎回やっていた。うんちをしてしまった時は『キティーちゃん汚れちゃってかわいそうだねえ(ユリ:悲しそうに”うん”と答える)』と言ってみたり。1~2度イラッとした時があったけど、決して怒らなかった。

・4日目:お昼までいつものように失敗していて全く教えてくれなかった。でもお昼寝から起きて『ゆりちゃん、トイレ』と教えくれたので連れて行くと見事成功。それから定期的に『トイレ』と教えてくれるようになって、漏らさなくなった。うんちもトイレで出来た。

・5日目:失敗無し。夜にも起きるようになった。トイレをすませるとすぐにまた寝る。うんちも成功。

・6日目:上に同じ。夜はおむつで1回分やっていたけど、それで気持ち悪かったのかすぐに起きて教えてくれた。その後2回夜中にトイレで出来た。

そんなわけで約1週間でトイレトレがほぼ完了しました。本当に楽で助かります。案外適当にやってる方が早く済むのかも。でもこれはやっぱり子供が準備が出来てるかということと、親の準備もあるのかな。家が汚れてもいいやという感覚でやるといいかも。そうなると失敗しても怒る必要はないし。

私が参考にしたウェブサイトはこれです。
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どうやら『はらぺこあおむし』の歌があるらしいです。うちには英語版しかなくて、日本語版は実家に帰った時にしか読んだことがなかったんですが、プリスクールで習ってきたみたいです。

このビデオではいつも『すいようび』ばかり言ってます。ビデオを撮ってない時は一応教えてあげてるんですが、何故か水曜日と火曜日がお気に入りのようで、大体どちらかを言ってます。

2010.04.29 卒業..?
先週からいきなり『トイレ』と教えてくれるようになって、一気におむつ卒業が近づいてきました。私はとても面倒くさがりなので、『2歳の夏に短期間でやってしまおう』と勝手に決めて、お風呂前とユリがトイレに行ってみたいと自発的に言う時以外は、特にトイレに誘うでもなく、何もしてなかったのです。ベビーザラスのセールで購入しておいたキティちゃんのパンツや、主人のお母さんが購入してくれたMini Bodenの下着を発見して以来、パンツの存在が気になるようになりました。試しにはかせてみたら何度か失敗したのですが、お気に入りのパンツなので、それを汚したくないと思ったのかな?何で突然出来るようになったかわかりませんが、超短期間で大進歩です!

おむつ完全卒業が近いと思う根拠なのですが、

・自発的に『トイレ』と教えてくれ、トイレに行く。もちろんいつも成功。主人も私も外出する時の前以外は全く誘わない。

・うんちの時も『トイレ』と教えてくれ、補助便座に座ると『おしりがいたいの』とうんちを教えてくれる。先週からいつもトイレでやってくれる。

・夜寝ている間はやはりおむつをつけているんだけど、夜中にも『トイレ』と起きてトイレでおしっこをする。寝起きの第一声もそれになった。夜通しで寝る娘だったので、夜中に泣かずに起きるのには驚きました。

・外出時(長期の場合)もまだ怖いのでおむつをつけて出るんだけど、やはり『トイレ』と教えてくれる。トイレがある時は必ずしてくれる。


ちなみに家では補助便座を使っているのですが、外出先ではキッズ用のトイレが無ければ、大人用のに普通にまたがってやってもらってます。もちろん私が支えていて、ユリは『落ちるから持っていてね!』と言いながらおしっこをしてくれます。

まだトイレトレーニング完了宣言が出来ないのは、私がまだ外出時と夜に普通のパンツで寝てもらう勇気がないのです。今週末に一応『防水シーツ』でも買っておこうかと思います。ユリは普通のベッドで寝てるので、マットレスが濡れてしまうと大変なことになるので。

今ふと思ったのですが、長時間のフライトでのトイレの行き来は大変そうだな~と思うのですが、今回はユリの為に頑張ります。


2010.04.25 新宿でランチ
私の大学時代の友達サオリに2人目の赤ちゃんが生まれたので、新宿まで会いにいってきました~。赤ちゃんが生まれたのはもう2ヶ月以上前なんだけど、私達家族が風邪だったりスケジュールの関係でやっと先週末実現しました。

今回はベビーカー無しでの遠出。最近は全く乗らないので、荷物置き場と化しているベビーカー。人の多い東京では邪魔以外の何者でもありません。眠たくなったら抱っこで乗り切ろうと決めて家を出ました。

早めに最寄り駅を出たので、新宿伊勢丹のおもちゃ売り場を物色。ここのキッチングッズは可愛い上に種類が豊富で、私達夫婦にとって結構お気に入りの場所。ここでユリのキッチングッズを数点購入。その後新宿三丁目駅から丸ノ内線で西新宿へ。電車内ではサラリーマンのおじさんに席を譲ってもらいました。こういう小さなことでも嬉しかったです。

今回は西新宿の改札で待ち合わせ。一緒に近くのヒルトン内にある『ブラセリー チェッカーズ』というビュッフェスタイルのレストラン。ホテルのレストランでの食事って台湾のグランドハイアット以来かな?(USJのホテルのレストランも行ったけど、そこは子供ばっかりで全く気兼ねする必要が無かった。)だからユリがきちんと座って食事をしてくれるか少し緊張気味の私達夫婦でしたが、サオリのもうすぐ2歳になるリョウスケくんがいたからか、きちんと座ってお食事が出来ました。最近は外食なんて殆どしてなかったけれど、この調子できちんとしたレストランにも挑戦出来るかな?

その後はサオリのお宅へお邪魔しました。前にここにお邪魔した時に、ユリとリョウスケくんはベッドや布団の上で遊んでいたのですが、今回も早速ベッドの上でゴロゴロしたり、トランポリンのように飛び跳ねたり。2人でキャッキャッと遊んでいました。

約1年前



今回





この間に赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。見知らぬ私が抱っこしても、泣くどころかニコニコと笑ってくれ、一気にメロメロになりました。目がクリクリでほっぺがプク~。とにかく可愛い!最近赤ちゃんを抱っこする機会が多いのですが、今回は久々の女の子の抱っこ。抱っこした時のフワフワ感がたまらなかったです。またまたユリの同じ頃を思い出してしまいました。


まだまだ話していたかったけれど、ユリがお昼寝をしていなかったのもあったので、15時半頃に帰ることにしました。サオリ一家が西新宿駅まで送ってくれるというので一緒に歩いていたら、ユリが主人に抱っこされたまま寝てしまいました。

帰りは西新宿から渋谷まで1回乗り換えがあったんですが、どちらも席に座れたので楽でした。渋谷からは若い子ばっかりが座っていて、渋谷から二子玉川まで全く座れませんでした。主人が重そうにしていたんだけど、譲ってとも言えないし。しかも私達の前に座っていたカップルと思いっきり目があったけれど、男の人はDSをやり始め、女の人は自分の手帳をパラパラ。しかもやっと二子玉川で席が空き座れたのはいいけれど、このカップルが1cmも動いてくれないのです。順番的に女の人、男の人、主人(+寝てる娘)、別の人(椅子の端)。女の人の隣りは空席なので、少し動いてくれたら抱っこがしやすくなるのにと思っていましたが、彼らが降りるあざみ野駅までは主人が変な格好でユリを抱っこしていました。

そんな嫌な経験はさておき、この日は晴れていて気持ちがよかったので、最寄り駅では降りずに南町田のグランベリーモールまで行ってきました。ここは普通のお店とアウトレットモールが一緒になっている場所。早速いつもここに来たら行くお店へ行ってみると、私の好きなIENAやSpick and Spanが70%オフになって売られてました。早速チュニックとカーディガンを購入。2点で5000円ちょっと。何てお得!久々に自分の服を買いました。

この日のユリは行きの電車でも全く愚図らずに椅子に座って電車に乗れたし、ホテルのレストランでもきちんと食事が出来たし、これを機にあまり出ない東京方面にももっと出て行こうかなと思いました。でも主人もいないとやっぱり無理かなあ。2人でいろいろ行ってみたいんですが、それはまだまだ先になりそうです。

週3回プリスクールに通うユリ。午前10時から午後2時がプリスクールのプログラムで、主に英語で過ごすらしいのですが、スクールに行ってない時も何故かこの時間帯になると英語の割合が増えてきます。習慣なんでしょうね。プリスクールでは、周りの日本人の子に比べるとやはり英語では進んでいるので、アクティビティーのリーダーになったり、先生の言ってる質問には1人フルセンテンスで答えたり、みんなのお手本になっているらしいです。それで自信がついたのか、家での英語も単語ではなくて、ちゃんとした文で話すことが多くなりました。

例えば:
『dad, time to wake up!』『you (自分のことなんだけど、I を使ったり使わなかったり)wanna (want to) stay here』『what color do you like?』『I like pink. Do you like pink too?』『It's dark outside』『mom, where are you?』『I'm tired (sleepy)』『I want to go to bed』『I am taking a shower』『Here I am』『Here you are』『Here it is』『Would you like a sticker?』『Fingers stuck in the door』『I can't see it』『(お風呂に浸かりながら)In to my neck! Feels warm』などなど。まだあったと思うんだけど、書き留めてないから忘れました。

それから最近は本を読むのも上手くなって、前にアップした『Brown Bear...』の本もさらに上手になってきました。
これもスクールでみんなに読んであげたりするそうです。すごいミスマッチな格好なのですが、彼女のコーディネートなので大目に見てくださいね~。


あと昔から大好きな『the wizard of oz (オズの魔法使い)』熱がまた復活しました。日本の歩道にある視覚障害者の為の黄色の誘導用ブロックを見つけると、必ずスキップしてこの曲を歌います。


同じく最近よく口ずさむのがこの曲。親の私達もびっくりするくらい歌詞を覚えてます。ちなみにビデオに撮りたいんですが、撮ろうとすると歌うのを止めたり替え歌にしたりするので、まだ撮影は成功していません。

このピンクのグリンダという北の魔女が出てくると『Pinkのおひめさま!』と言うし、メインのドロシーのことは『wizard of oz可愛い~』と名前を間違っているようなのですが、とにかくこの2人が好きみたいです。緑の顔の西の魔女が出てくると『あ、Wicked Witch!おもしろい顔』などと言ってます。

あと1~2年したら、このミュージカルに連れて行ってあげられるかな。
2010.04.13 この夏の予定
以前、『この夏は主人の両親と一緒にフランス(パリ)へ行き、そこでアパートを借りて1ヶ月くらい過ごす』と書きました。でも様々な事情があったのと、この夏(特に7月の終わりから8月)は日本で過ごす予定が入ったので、フランス行きは延期です。

その代わりなのですが、この夏はイギリスへ行くことになりました。7月8日~7月22日の日程です。5月に3週間アメリカに行き、7月は3週間のイギリスなので、ちょっとバタバタしてます。英国では主にロンドンに滞在し、2泊3日で湖水地方に行きます。

湖水地方はピーターラビットの元になった所で、作家のビアトリクス・ポターが人生の半分を過ごした場所みたいです。家には1冊しかピーターラビットの本がないのですが、この旅行の為にもう少し本を買って読んであげておこうと思います。

実はこれも主人の出張と仕事関連で始まったことなので、12日~16日は主人が仕事です。私とユリだけでも楽しめることがたくさんあるようなので、彼が仕事中は2人で散策を楽しもうと思っています。『子連れ ロンドン』とグーグルで検索すると、結構出てきますよ~。

ちなみにイギリス旅行の後は、少し自宅で休養してから実家に帰ろうと思っています。
2010.04.11 本を読むユリ
この動画で読んでる本2冊は、4冊あるシリーズのものなんですが、うちにはそのうちの3冊があります。かなり昔(ユリが0~1歳前後)に読んでいたけれど、最近は本棚の後ろの方にあって全く読んでなかったんです。2~3日前にユリがいきなり声に出して読めるようになっていたので、子供の記憶力にびっくりしてしまいました。



2010.04.04 名古屋へ
週末に名古屋へ行ってきました。前に書いた幼なじみのKちゃんに最近赤ちゃんが生まれたので会いに行くためです。今回はのんびり土曜日の正午に家を出ました。新横浜まで乗り換え含めて20分程。新横浜から名古屋まではユリが寝てくれたので楽でした。

少し早めに着いたので、駅に直結した高島屋でユリの靴(4月からは保育園の方針で、自分で脱ぎ履きが出来る靴=マジックテープが大きめの靴が必要なのです)を買いにミキハウスへ。ミズノとコラボして出来たという靴を購入。いつもは新宿まで買いに行くボンポワンがあったので、店内を物色。春夏物数点とGood Night Moonのフランス語版があったので購入しました。

名古屋駅からKちゃんの家の最寄り駅まで、電車で約15分。以前名古屋に住んでいたといっても、物心つくころには岡山に引越していたし、前にKちゃんの家に行ったのは、私が小学校5年生の頃。最近電車に乗っている間も良い子でいてくれるユリと車窓から見える景色を楽しみました。

駅にはKちゃんが迎えに来てくれていて、ユリも昨年末にあっていたkちゃんに『Kちゃん、覚えていたよ!』と言い大興奮でした。Kちゃんの御両親、妹、おばあちゃんとは約20年ぶりの再会、Kちゃんのタイ人の旦那さんとは初対面でした。とても懐かしい気分に。そして待望のベビーちゃんとのご対面!かわいい~~。新生児がこんなに小さかったんだと、2年前の事なのに忘れてしまっていました。抱っこするにあたって、きちんと手を洗って消毒。久しぶりの抱っこは大緊張!でも不思議なもので、抱っこするとユリが生まれてきた時のあの新鮮な気持ちがよみがえってきました。ユリもいつもは赤ちゃんのお人形で遊んでいるけれど、やっぱり本物の赤ちゃんには興味津々。『よしよし』と頭や体をなでたりしてました。

ユリはKちゃん家族にすぐに慣れて、ずっと一緒に遊んでもらっていました。Kちゃんのお母さんと一緒にキッチンで料理のお手伝いをしたり、Kちゃんのお父さんとは外で鯉のぼりをしまうのを手伝ったり。途中から『おじいちゃん、おばあちゃん』とそれぞれ呼ぶようになったくらいです。

Kちゃんの赤ちゃんは本当に穏やかな赤ちゃんで、私達がいる間全く泣きませんでした。よく母乳を飲み、よく寝て、私や主人が抱っこしても全く泣かず、リビングで皆がワイワイ騒いでいても気にせずに熟睡していました。この日はKちゃん宅での泊まりで、『夜に泣くかもしれないから、ごめんね』とKちゃんは言ってましたが、全然泣き声も聞こえずでした。ユリは生まれたばかりの頃は、静かな環境で抱っこしていないと寝なかったし、今のユリは環境が変わると夜泣きをする時があるので、私の方が泣き声を心配したくらいです(ちなみに、この日は夜泣きはなかったです)。

次の日は朝食、ランチまでごちそうになり、Kちゃんご両親に名古屋駅まで送ってもらいました。新生児のいる不規則な生活にもかかわらず、本当にいろいろとよくしてくださったKちゃん、Kちゃん家族には大感謝です。Kちゃんベビーが長時間の外出ができるようになったら、是非横浜に招待したいと思っています。短い滞在でしたが、家族全員心から楽しめたKちゃん宅訪問でした。








ミルクをあげさせてもらいました。
以前、こちらで娘の描いた家族の顔の絵を紹介しました。昨日は同じ家族の顔を描いたのですが、一人一人がアンパンマンになってます。『おとうさんアンパンマン』などと名前を付けて描いてました。

こちらが『おとうさんアンパンマン』。顔の長いのが特徴。


こちらが『おかあさんアンパンマン』。顔が丸い、というかアンパンマンは丸いんだけど。


こちらが『ゆりアンパンマン』。大きな目が特徴。


そんなユリですが、最近はアートの本に興味津々。特に好きな画家はモディリアーニ。家には彼の絵と主人の両親のフランスお土産の一つだった置物がありますが、以前は『おもしろいかお』としか言ってなかったのですが、最近は『モディリアーニ!』と連呼しながら指差します。家にあるのはこの2品:




そしてユリの好きなアート本はこれです。


かなり分厚い本なのですが、この中から見事にこのページを探して読み始めます。


この本はNYに住んでいた頃によく遊びに行っていたカナダのモントリオールで、たまたまやっていたどこかの公園の古本セールで見つけました。日本円で300円くらいでした。フランス語で全然読めないし、しかもアートの本としてはそんなによくないんですが、ユリは他にもあるアート本よりも、これが一番お気に入りみたいです。

ちなみに私達が毎日使うコーヒーマグにも有名な画家の絵が描かれているのですが、モナリザとかクリムト、Whistler's Mother(誰が描いたの?)などに興味があるようで、しょっちゅう聞いてきます。

まだ美術館訪問には早いですが、他の本もひっぱり出してコーヒーテーブルに置いておこうかと考え中。自由に見られるようにしておくといいかなと思っています。
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