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アメリカに無事到着しました。いつもは成田か関西空港からサンフランシスコに行くパターンばかりだったので、今回の成田ーポートランド間の8時間は短く感じました。ユリは飛行機内でとても良い子でいてくれたので、8時間快適に過ごすことができました。でもこれは綿密な計画があって成せた事です。

出発は9月11日の15:00。前日に成田空港近くのホテルに泊り、普段通りのスケジュールで過ごしました。11時15分くらいに成田空港へ到着。今回初めて第1ターミナルを利用しました。チェックインはコンピューターを使ってでしたが、デルタの人がやってくれました。が、この人がなんとも愛想の無い人。子供ができてからはJALばかり利用していた私たちには、この無愛想な態度に少しイライラしていました。

事前にバルクヘッド(スクリーンの前にある席)を予約出来なかったのですが、早くチェックインすれば取れると聞いていたので、4時間前にチェックインしているのに、その人は”ゲート前のカウンターでしてください。”と一言。

チェックインを後味の悪いまま済ませ、軽食を食べにベーグル屋へ。アメリカのベーグルと違ってパンみたいに柔らかかったので、ユリはブルーベリーベーグルのクリームチーズのせを完食しました。その後は展望台へ飛行機を見に行きました。ユリは最近飛行機が好きなようで大興奮でした。

その後はセキュリティーゲートを通り、子供の遊び場(プレイルーム)へ行きました。同じくらいの子供がいたので、ユリはその子と遊び、私たちは交代でマッサージへ。プレイルームに1時間半くらいいました。

搭乗時間は14時半だったので、14時頃にオムツを替えて、14時15分くらいに搭乗ゲート近くへ行きました。ここで主人が席の変更のためにカウンターへ行ったのですが、ここの人がとにかくrude。普段滅多に怒らないし、人を嫌いになる事がない主人が激怒していて、”I don't like that woman!”とかなりの怒りモード。チェックインしてチケットを発行してしまうと、席の変更が出来ない(チェックインカウンターで言われた事と違う)らしいのですが、その言い方が”出来ないって言ったら出来ないんです。”と主人がしつこく聞いているかのような態度。ゲートで預けるベビーカーも"今、たたんでください。"と命令口調。私もイラッとしました。

ユリは搭乗時刻5分前に私の腕の中で寝てしまいました。

上で述べた態度の悪い女の人が席の列の番号ごとにゲート前に並ばせようとしていましたが、彼女の声がぜんぜん聞こえず、皆どこに並べばいいのか文句を言っていました。あまりにゴチャゴチャしているので、老夫婦が転けてしまうほど。JALだと子連れの人や老人などのアシスタントがいる人はゲート前の優先席に座らせてくれますが、デルタはそんなのは無し。主人がまたカウンターへ戻って子連れなので優先的に入れてもらえるか聞いてきました。そしたらまた例の女の人が”まだ誰も乗ってないんですけど”と一言。主人は”それはわかってますけど、搭乗が始まった時に先に入れるか聞いてるんです”と普段は言わない口調で彼女に言っていました。そしたらその人は”早く入りたいんだったら、ビジネスクラスが搭乗する時に行ったらどうです?”と。あまりの態度の悪さに唖然。今後絶対にデルタに乗らないと決めました。

飛行機の中では結構快適でした。珍しく、とても優しいアメリカ人のフライトアテンダントばかりだったし、ユリは8時間中4時間半(2時間半&2時間)寝てくれたし、起きている間もDVDを観たり食事を食べたり。後ろでフライトアテンダントの人に遊んでもらったりもしました。おむつ替えは2回。どのトイレもおもつ替えの台が付いていたので楽でした。

ポートランド空港は以前入国審査の厳しさが全米ナンバーワンで、あまりに入国拒否される人が多く、ポートランドから日本やアジアの会社が撤退し、地元企業から州や政府に苦情が相次いだそう。それでINS(当時の移民局の名称)のポートランドオフィスの大勢が左遷または辞めさせられたそうです。そんなポートランド空港の入国審査はかなりスムーズでした。

目的地のユージーンという町は主人の実家がある所なのですが、ポートランドから車で約2時間。私たち家族は3人とも車の中で熟睡。運転はクリスのお父さんがやってくれました。

結婚式という事もあって、全米のいろいろな場所から主人の親戚が来ています。ユリはみんなに可愛がられ、とても楽しそうにしてます。周りが英語ばかりしゃべっているので、ユリも英語モードになってます。子供ってすごいですね。

問題の時差ぼけですが、最初の日から今までのユリのスケジュールは(西海岸時間):

8:30 ポートランド着
9:00-11:00 車で寝る
11:00-18;00 昼寝無しで、親戚と遊ぶ。ランチ。(親はこの間寝る。)
18:00 お風呂
18:30 ディナー、歯磨き
19:00-2:00(翌日)寝る
2:00-4;00 遊ぶ。軽食
4;00-12:30 寝る
12:30-17:00 遊ぶ、ランチ、散歩、おやつ
17:00-18;45 寝る
19;00-21:00 リハーサルディナー
21:00-23:00 遊ぶ
23;00 お風呂、歯磨き
24:00 寝る

今はユリが寝て1時間くらい経った頃です。このまま朝まで寝てくれるといいんだけど... 結婚式は明日の16時から。その前にどうにかして寝させなければ。

今のところ時差ぼけが少しあるものの、家族みんな楽しんでます。
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昨日、2泊3日の山梨小淵沢旅行から帰ってきました。心配していた数々の事も起こらず、旅行の間はずっと良い子でいてくれたユリでした。

実は当日、何故か4時半にユリが目覚めて、私は眠くて眠くてしょうがなかったのですが、ユリは朝早くから元気一杯だったんです。

朝早く起きたので、行きは朝8時頃に家を出てすぐに寝始め、八王子までの普通電車内ではずっと寝ていてくれました。通勤ラッシュの頃で人が多かった電車内ですが、そんな中ぐっすり。助かりました。

八王子から小淵沢まではJR中央本線の特急あずさで1時半の旅。一番後ろの車両の一番後ろに乗りました。席の後ろにベビーカーを置けたので、席も広々ゆったり。中ではおやつを食べたり、DVDを観たりしていました。私はその間は車窓を楽しむ事が出来ました。

小淵沢駅はよくある田舎の駅という感じ。エレベーターがなく階段を一度降りて、それからまた上がって改札口という感じ。ベビーカー連れの夫婦が5組くらいいましたが、みんなベビーカーを持って昇り降り。私だけが夫婦でなかったし、ユリがこういう時に限ってベビーカー拒否。ユリを抱えてベビーカーを運ぶ羽目に。

着いてからはシャトルバスで『リゾナーレ』へ。着いたのは11時半頃。チェックインは14:00からだったので、着いてから荷物を預けてホテルの敷地を散策へ(日本ってあまり早くチェックインさせてくれないよね)。ランチも一緒に済ませました。

13:00から1時間、そのホテルのキッズプログラムに参加しました。0~3歳の子用のプログラムで、近くのハイキングコースを散歩しながら松ぼっくりや木の枝を拾って、それを使って工作をするというもの。ユリは松ぼっくりでペンダントを作りました。

その後は部屋に入る事が出来たので、ユリはお昼寝。2時間半くらい寝ました。少し早めにディナーを食べて、終わった頃に主人が到着しました。主人は19時からのリハーサルディナーに行くことになっていたので、主人とユリはホテルのプールで1時間程泳ぎました。プールの後にシャワー、軽食をし、ユリはすぐに寝てしまいました。

二日目は朝に散歩、昼から結婚式でした。式と披露宴で6時間くらいでかなり長かったんですが、式の前に2時間昼寝をしていたので、6時間の間ずっと良い子でいてくれました。主人の大学の友達で昔、『ここが変だよ日本人』に出ていたジャスティンの結婚式。主人の大学の先生や友達も来ていました。坂本龍一からお祝いのメッセージが届いていたし、元レベッカのギタリストの人も来ていて、彼のミニライブもありました。

ユリはここでも大人気で、私達も知らない参列客の数人が写真を撮りに来てました。クリスの大学時代の友達で今は中国人と結婚して上海に住んでいるJackの事がお気に入りで、何かをやっては『見てみて~』と彼に披露してました。彼は元々日本語を習っていたし、10ヶ月になる子供がいるらしいので、すごくユリの事を可愛がってくれました。

式の後はまたプール。今回は2時間くらいプールとジャグジーを行ったり来たり。部屋に帰って食事後、またまたすぐに寝てしまいました。

次の日はチェックアウトの日。朝は散歩、それからプール。プールで疲れたのか、12:45のあずさ号で寝てしまいました。八王子に着いて起きたけど、ベビーカーの中でボーッとしてました。帰りはすんなりと自宅に到着。この日も19時には寝てしまいました。

ユリはプールに散歩にとても楽しんだと思います。
来週はいよいよアメリカ旅行です。次も結婚式があるし、そこではフラワーガールになるので、私の心配は尽きません。。。
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