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今日は夫から母の日のプレゼントに貰った3時間分のスパのギフトカードを使って、近所の『Watercourse Way』というday spaに行って来ました。(夫が優莉を見てくれてました!)

私がやったのはお風呂/サウナ1時間、マッサージ1時間、facial30分、foot treatment30分。合計3時間、190ドル相当也。

まずお風呂/サウナですが、1人で約10畳くらいありそうな部屋にあるジャグジー付きのお風呂(これも3畳ほどある)、水風呂、スチームサウナを行ったり来たりし、ゆでダコの様になりながら、1時間をゆっくりと過ごした。

その後はマッサージ他を受けに別の部屋へ。私はマッサージにはうるさいんだけど、ここのは✩✩✩(5つ星中)。まあまあとい言ったところ。

あっという間に3時間は過ぎて、家路に着きました。優莉もお利口にしていてくれたようで、夫には大感謝です。

ところで、この『Watercourse Way』ですが、こちらのスパに有りがちなアジア風のインテリアを取り入れている模様でした。仏陀の置物やお面、竹の入った花瓶など、例のごとくありましたが、思わず笑ってしまったのがこちら。

Shoyu.jpg


拡大図:
Expanded Shoyu


醤油?思わずびっくり。写真に撮ってしまいました。しかもイタリアンモザイク風のお風呂のお部屋にあって、ミスマッチな所が笑えました。インテリアの中心みたいになってるし。漢字が読めない人にはオシャレなんでしょうかね。

おまけですが、私がスパで着たローブのタグです。
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昨晩19:30に寝た優莉ですが、22:00頃に泣き始めました。寝る前にあまりおっぱいを飲まなかったので、授乳をする事にしました。でも飲みながら私の方をチラチラと見ながで、明らかに飲み終わったにも関わらず、おっぱいを離そうとしませんでした。無理矢理に授乳を終え、夫がげっぷをさせました。

クリブに置くと例のごとく泣き始めた優莉。寝るのに15分程かかりました。

そして3:30。また優莉が泣き始めたのです。この時点で『泣かせるネントレ』をやめようと思いました。なぜなら夜通しで寝てくれるという言葉を信じ、泣かせて寝かせいるにも関わらず、夜中に起きてきているからです。毎回起きる度に泣かせながら寝させなければならないのか、と考えると心が滅入る思いでした。今回は寝るのに10分程かかりました。

そして5:00。またしても優莉が起きたのです。モニターで見ると泣いたり泣き止んだりを繰り返していました。大泣きし始めたら部屋に入ろうとしましたが、結局10分後に寝ました。

8:00、起床。優莉の機嫌は上々でしたが、私と夫は充分な睡眠をとったにも関わらず気分が優れませんでした。『泣かせるネントレ』をやった人の話では、今日から5分も経たずに眠りに落ちてくれるとの事。

午前中のお昼寝です。20分かかりました。午後のお昼寝はなんと40分もかかりました。もうこの時点で『泣かせるネントレ』を信じてはいませんでした。

今晩は私が本を読む番だったので、『てぶくろ』と『てんぐのてうちわ』を読みました。優莉は笑顔でご機嫌だったのですが、『はい、じゃあもうネンネしようね~』と言った瞬間泣きそうな顔になったのです。そして夫が『Good night, sweetie.』と言うと、これから起こる事を察したのか泣き始めました。夫は躊躇いながら優莉をクリブに置きました。私も涙を流しながら部屋をでました。

出た後に優莉は初夜と変わらず泣き続けていました。モニターで見るとずりばいでクリブ内をぐるぐると周り、誰かに助けを求めているように見えました。夫と私は同時に立ち上がって優莉の部屋に向かっていました。私は優莉を抱き上げ、強く抱きしめていました。優莉はすぐに泣き止み、足をバタバタさせて喜んでいました。

その後私達のベッドに連れて行き添い寝で寝かせました。安心したのか私にぴったりとくっついて、すぐに眠りに落ちていきました。19:30の事です。

『泣かせるネントレ』を二日間半やり、結局それ以上する事はできませんでした。本によると1週間はやる必要があるとの事。優莉が寝ても全く嬉しい気分になれなかった私達夫婦。この方法が間違っていると心のどこかで思っていたのです。赤ちゃんと別々に寝る事も、自分達にはまだ早いとも思っていたから、夫婦で情緒不安定になっていたのです。

今晩からまた三人で『川の字』でベッドで寝る事にし、落ちる心配が無いようにベッドの横に取り付けられるガードを早速Amazonで購入。添い乳だけはやめようと決め、寝かしつけのテクニックは、私達夫婦が信じるSears博士の『The Baby Sleep Book』から学ぶ事にしました。

『泣かせるネントレ』を止めてまだ2時間ほどしか経ってませんが、気分がスッキリしました。どこかで『feel guilty』だったんですね。ネントレでも何でも、自分が正しいと思った事をやるべきなんだなと今回の事で思い知らされました。

これから優莉が夜中に起きても苦痛には思わなくなるでしょう。それから今晩からぐっすりと眠れそうな気がします。
• 8:00 起床

• 9:56 お昼寝1の為にクリブに優莉を置く。私は部屋を出る。

• 10:00頃 5秒程で泣き止む。モニターを見たら既に寝ていた。

• 10:00 - 11:12 お昼寝1

• 13:23   お昼寝2の為にクリブに優莉を置く。私は部屋を出る。優莉は泣き始める。

• 13:23 - 13:28 5分待つ。

• 13:28 - 13:29 あやす。

• 13:29 - 13:36 7分待つ。

• 13:36 - 13:37 あやす。

• 13:37 - 13:47 10分待つ。ここが一番辛かった。諦めそうになり、涙ながらに夫に電話する。

• 13:47 - 13:48 あやす。

• 13:47 - 14:00 泣き方が静かになる。

• 14:00 眠り始める。

• 14:00 - 14:38 お昼寝2

• 17:00   離乳食。ライスシリアル大さじ2、ほうれんそうとジャガイモのペースとに白身魚を混ぜたもの小さじ1、バナナ大さじ1、お水少々。

• 18:30 - 18:45 お風呂、マッサージ。

• 18:45 - 18:55 授乳。あまり飲む気がなかった。

• 18:55 - 19:10 夫が英語の本を読んであげる。

• 19:10     クリブに優莉を置く。泣き始める。

• 19:10 - 19:15 最初の5分。

• 19:15 - 19:16 部屋に入ってあやす。

• 19:16 - 19:23 7分待つ。 泣き声が強くなっていった。私は耐えられずに泣き始める。

• 19:23 - 19:24 あやす。

• 19:24 - 19:30 泣き声が静かになる。

• 19:30  就寝。昨日より半分の時間(40分から20分)で寝てくれたにもかかわらず、あまり素直に喜べない。夫と2人でソファに座ったまま無言の時が流れた。ネントレの効果で早く寝てくれたが、『(ベッドから落ちる心配をしていたので)優莉の部屋に布団を敷いて一緒に寝れば良かった。』『最悪な母親かもしれない。』と何度も涙声で夫に言った。

現在21:45。emotionally drained. can't enjoy anything.
昨晩21:00に眠りに落ちた優莉ですが、その後の経過です。

• 21:00 - 4:38 睡眠(約7時間半)

• 4:38     泣き始める。寝る前に少し吐いたので、お腹が空いて起きるだろうと思っていたので、すぐに授乳を始める。

• 4:40 - 5:00 授乳。半分寝ていたので、げっぷをさせるように縦抱きにして、私の腕の中で寝ないようにした。

• 5:00 クリブに置く。すぐに泣き始めた。

• 5:00 - 5:05 5分待つ(3分のつもりが、泣いたり止んだりだったので5分待つ事にした。)

• 5:05 - 5:06 あやす。

• 5:06 - 5:11 5分待つ。大声で泣き始めた。

• 5:11 - 5:12 あやす。

• 5;12 - 5:16 泣き声が小さくなっていった。

• 5:16 眠りに落ちる。

• 5:16 - 8:00 睡眠(約2時間45分)

• 8:00 起床。泣いていたのではなくて、声がしたのでモニターで見ると、寝返りをしてご機嫌でした。

という事で、初夜は9時間45分寝ました。起きてからもかなりご機嫌でした。唯一可哀想と思った事は、泣きすぎで目が腫れぼったくなっていました。私も優莉のいないベッドで寝始めた時に、生まれてから7ヶ月一緒に寝ていた事を思い出して泣きながら寝たので、私の目も腫れてます。

つづく。
• 15:00 - 15: 45 最後のお昼寝

• 17:00 離乳食。ライスシリアル大さじ2、ブロッコリーと白身魚小さじ1(あまりブロッコリーのブツブツが好きではない模様)、かぼちゃのペースト大さじ1、ヨーグルト大さじ1を食べる。

• 19:00 - 19:15 お風呂、マッサージ。この時点で泣きそうになる私。


• 19:15 - 19:30 授乳。優莉はうつらうつらとしていたが、珍しく寝なかった。

• 19:30 - 19:45 本を読む。『おおきなかぶ』と『ききみみずきん』を読む。

• 19:45 クリブに優莉を置く。

• 19:45 - 20:20 クリブの上で寝返りや寝返り返りでコロコロと動き回っている。モニター用のカメラに興味津々で、よじ登りたいような感じ。終始ご機嫌。このまま眠りに落ちてくれないかなと思っていた。

• 20:20 泣き始める。

• 20:20 - 20:23 最初の3分。

• 20:23 - 20:24 部屋に入ってあやす。抱き上げずに、優莉の体に手を置いて言葉をかけてあげる。

• 20:24 - 20:29 5分待つ。

• 20:29 - 20:30 あやす。

• 20:30 - 20:37 7分待つ。泣き声が強くなっていった。

• 20:37     あやす為に入ったら、ものすごく泣いていて少し吐いた。吐く事は起こりえる事と読んでいたが、この時に続けるべきか本当に迷った。自分が最低な母親なんじゃないかなとも考えた。でも夫に『今ここで止めたら、優莉は何の為に今まで泣かされてたんだろうって思うよ。頑張って乗り切るしかないよ。』と言われ、涙ながらに続ける事にした。

• 20:41 - 20:51 10分待つ。ここが一番辛かった。私はずっと泣いていた。

• 20:51- 20:52 あやす。

• 20:52 - 21:00 泣き声がだんだん小さくなっていった。段々泣き声がヒクッヒクッという感じに変わっていった。

• 21:00頃    眠りにつく。ここでもう一緒に寝る事はないんだなと思い涙が溢れてきた。優莉の為だからと自分に言い聞かせた。

只今23:35ですが、ものすごくよく寝ています。普通なら寝かしつけて1時間程は起きたりゴロゴロ動いたりで、深い眠りにつくまでに添い寝をやったりする必要があったのですが、今のところ一度寝返りをして目が覚めた感じでしたが、そのまま元の姿勢に戻り眠り続けました。

初日が一番大変なのは読んでいたし聞いてもいたけど、その大変さは想像以上でした。本当に可哀想で何度も挫折しそうになりました。成果が出るまで3日はかかるそうですが、明日からは格段に簡単になるようです。それから1人でやるのは絶対に無理です。旦那さんや誰かとやらないと精神的に辛過ぎて、容易に挫折してしまいます。私も夫がいなければ、無駄に優莉を泣かしただけで終わっていたでしょう。

つづく。
5/12のブログでネントレについて書きました。そこで『泣かせないネントレ』をやってみたつもりが、いつのまにか『泣かせるネントレ』になってしまい、もう二度とやらないと言っていた私。そんな私がついに『泣かせるネントレ』を決行する事にしました。

その理由は、
優莉が夜頻繁に起きるようになった。前は夜通しで寝ていて、2時頃に一度起きる程度だったのが、ここ1週間は1~2時間毎に泣きながら起きるように。
夜起きる度に授乳後すぐに寝てくれるものの、何度も起きている為に昼間の機嫌が悪くなった。
昼寝を45分以上やらない。ヒドい時は5分で起きる。それでまた機嫌が悪くなる。
優莉は私達夫婦のベッドで一緒に寝ていたのですが、夜頻繁に起きるので、夫婦で寝不足に。昼間2人とも頭がスッキリせず疲労がピークに。
優莉は最近ハイハイやたっちの練習をやりたいようで、ベッドだと落下の危険性があるから、近いうちにクリブ(赤ちゃん用ベッド)で寝させる必要性があるなと夫婦で話していたところだった。

の5つ。

実は今日playgroupのバーベキューがあり、いつものようにお昼寝を45分しかしてくれなかった優莉と、疲労がピークで頭がボーッとしたままの私達夫婦は半分嫌々ながら参加しました。そこで赤ちゃんの睡眠の話になり、私が上記の事を話すと『泣かせるネントレ』をやったJieさんは『赤ちゃんが何度も起きてたり昼寝を長くせず睡眠不足にさせているのは、赤ちゃんの発達によくない』と言いました。そこでわかったのは『泣かせるネントレ』を躊躇している夫婦(私達を含めて)は未だに睡眠不足やお昼寝に悩まされているという事。Jieさんはの赤ちゃん、Jaredくんは彼が4ヶ月の頃から知っているのですが、出会ったばかりの頃は機嫌がいつも悪く、ミルクも飲まず、体重も増えず、もちろん夜も寝ずだったのです。Jie曰く、『泣かせるネントレ』をやった後はJaredくんのそんな悩みも全て解消されたというのです。そこで3時間ほど皆で『泣かせるネントレ』について議論をしました。

家に帰って旦那と私で『泣かせるネントレ』の本をもう一度読み返し、やるなら今しかないという結論に達しました。私達のためというより優莉のためにやろうと決心。そのために、

添い寝、添い乳、または抱っこで寝させ、寝たらベッドに置く。
夜中に起きたらおっぱい。
夫婦のベッドに優莉を寝させる。

以上3つを止めなければなりませんでした。その代わりに、

お風呂の後の授乳後に寝てしまったら、あえて起こして本を読む。本を読んだら寝なければならない事を教えるため。
起きたままクリブに置く。(クリブで一人で寝させる)
『おやすみ』『また明日遊ぼうね』など言葉をかけて部屋を出る。
泣いたら一定の時間待ち、部屋に入って言葉だけであやす。それを繰り返す。(3分待って1分あやす。次は5分。その次は7分。その後からは10分おき。部屋にいるのは1分のみ。)

友達で『泣かせるネントレ』をやった人は、初日1時間から3時間赤ちゃんが泣くのを経験していて、自分達がやれるかどうか本当に不安でした。でも『泣かせるネントレ』成功後に、

クリブに置いた時点で全然眠る気配がなくても、自分で眠りに落ちてくれる。
夜中に起きても自分で眠りに戻る事ができる。
夜通しでしっかりと寝てくれ、結果的に昼間の機嫌がよい。
昼寝も同じ要領で1人で長く寝てくれる。
規則正しい生活習慣になる。

など、優莉の為に頑張ってやる決心をしました。

ちなみに私達が使っている方法は、『Solve your child’s sleep problems』という本に載っている、俗に『Ferber Method』と呼ばれている方法。日本ではこの方法をドイツで改良されたバージョンの『赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣 』という本で出ているようです。

つづく。
2008.05.25 三連休♪
といっても旦那のですが、彼が休みだと外出や買い物がしやすいし、いろいろと手伝ってくれるので、私にとっても大変ありがたいのです。

まず土曜日は私の同僚Roxanneと彼女の旦那さんと、Palo AltoにあるSushi Houseにランチへ。ここは私がStanfordに行ってた頃からお世話になってるお寿司やさん。向こうも名前と顔を覚えてくれてて、いつもお茶、お味噌汁、ちょっとした総菜などをサービスしてくれます。

Roxanneと私は同期で、もう5年くらいずっと仲良し。私が妊娠した際には素晴らしいベビーシャワーをしてくれたし、とにかく友達思いな人。生徒にも大人気のダンスの先生。そんな彼女は現在妊娠4ヶ月。まだ赤ちゃんの性別がわからないみたいだけど、優莉が使わなかった物などをあげました。

ランチの後は、レストランの斜め前にあるDay Oneでずっと欲しかったおんぶ紐(?)を購入。最近は一人にされるのが嫌な優莉。これで家事も優莉と一緒にいながら出来ます。ちなみにこのDay Oneにはおむつ替えの台や授乳室があり、いろんなクラスも開かれています。メンバーになるとここの図書館から本も借りられるので便利。うちはいつも食べに行く時は、この近くのレストランに行きます。もしもの時にここに駆け込めるので。ベビーカーもここで購入。ここのお店の人も私達3人の事を覚えててくれてます。

その後はStanford Shopping Centerへ。結局何も買わずにハーゲンダッツだけ寄って帰宅。

今日、日曜日はLos AltosのCraveryでお昼ご飯を食べ、スタバでコーヒーを購入。見知らぬ白人のおばさんに『Your daughter is so beautiful.』と言われてご機嫌に。その後、毎週行ってるいつものコース(CupertinoのTargetとWholefoods)で買い物を済ませ、San JoseのBabys'r'usで赤ちゃん用綿棒を購入。

明日はplaygroupのバーベキューパーティーに呼ばれてるので、またまた外出の予定。3連休といっても休む暇がない私達でした。
2008.05.21 7ヶ月☆
今日で優莉は7ヶ月を迎えました。9ヶ月までは検診がないので、身長や頭囲などはわかりませんが、3日前に家にあるベビースケールで測った体重は7890グラムでした。

そんな優莉は、
おすわりが完璧にできる。
おすわりからハイハイの姿勢になろうとする。だから一応気をつけて見ていないと、失敗すると頭を打ってしまう。
うつぶせからハイハイの姿勢になろうとする。
うつぶせから前へ前へ進もうと、もがく。
うつぶせだと、その場で素早く360度方向転換できる。
後追いが始まる。
離乳食を朝晩2回食べる。
人見知りをする事が減った。
嫌な事があると(欲しい物が取れない時など)床をドンドン叩く。
両手を使ってうまくおもちゃで遊べる。
寝返りや寝返り返りは両方向できる。寝てる間にもやる事が多くなった。
マンマンやダーダーなどが言える。
遠くからや見てない方向から『ユリー』と呼ぶと振り向く。
相変わらず『The Wizard of OZ』のMunchkinlandの曲が好き。それと
Tommy February6やハルカリなど日本人の女の人が歌う曲を聞くと、足でリズムをとる感じでとてもご機嫌になる。
本などを読んでいると舐めようとするんだけど、『本は読むものだよ~』と言うと舐めるのを止める。
スパウトで上手く水分を飲めるようになった。
たっちが上手くできる。

そんな感じでしょうか。

優莉が生まれてから1600枚も写真を撮っていたので、この前4GBのメモリーカードがいっぱいになってしまいました。昨日バックアップしたので、明日からまた写真が撮れそうです。

それでは最新の優莉の写真をどうぞ。
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2008.05.20 不思議だわ~
先日アルバムを見ていたら、私と旦那の幼い頃の写真を発見。
似ても似つかぬ二人になぜか似ている優莉を見て、本当に不思議だなあ~と思いました。

まず旦那の写真
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そして同じく笑っている優莉
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旦那の別の写真
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eri_baby1-1.jpg


そして優莉の同じ様に立ってる写真
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私は生粋の日本人(アジア人)ですし、旦那は白人(English, Italian, Dutch, French-Canadianらしい)だからお互い全く似てないんだけども、優莉は両方に上手く似てるんですよね。親に似るのは当たり前なんだけど、不思議です~
大学の友達ヒラリラに招待されて入ったmixi。ここ最近までニュースを読む為にログインし、ついでに知り合いがどうしてるか見るのが主でした。

でも最近時間ができて、mixiのコミュニティーやら何やらをnet surfingしてると、私の小学校のコミュニティーを発見。しかも私はある小学校の第一期生で、そのコミュニティーも第一期生の為のもの

そこで懐かしいお友達と連絡を取る事ができました。みんな児童館(当時は幼稚園の年少組っぽかった)、幼稚園、小学校、中学校まで一緒。中には高校まで一緒の人も!

高校の時に今の実家のある場所に引っ越したので、実家に帰っても『地元』に帰って来た感が無かった私。でも今回の事でかなり懐かしさに浸っていて、前の家の辺りを訪ねて行きたくなりました。通学路、ファミコンのカセットの貸し借り、よく行った公園、ゴム跳び、金管バンド... 本当に懐かしい。

mixiでは本名でプロフィールを書いてる人が少ないから、実は結構知り合いを見逃してるのかもって思うと残念。でもアメリカのfacebookと並んでmixiも毎日チェックするウェブページの仲間入りを果たしました。
育児書で読んで長らく恐れていた

               夜泣き
が始まったようです。

昨日もいつものように6時半にお風呂、7時に授乳、授乳中に眠りに落ちるというスケジュールで7時半にはもう寝入ってました。私と夫は近くのビデオ屋で借りた日本の番組『リンカーン』のDVDを観ておりました。そして8時半頃のこと、

               ギャーッ


とものすごい泣き声が。ビックリして夫と私はベッドルームに直行。夫が抱き上げていつものように寝かせようとしましたが、ギャン泣きは止まらず。今度は私がおっぱいをあげようとしましたが、全く興味無し。結局、私が抱っこして耳元で『シューシュー』言いながらあやし、3分後に泣き止みました。

おもしろい事は、この間全く起きてない事。90%寝てる感じ。
その後、朝5時頃にも同じように突然泣き始め、おっぱいもいらない様子

これが噂の『夜泣き』なのでしょうか... これからも寝不足が続きそうです
2008.05.16 夏(?)バテ
暑い~!

昨日は39度。今日は34度。月曜の晩から引いてる風邪もあり、もうバテバテの私。優莉は幸い風邪は引いてないものの、暑さとあまりに強い日差しの為、散歩にも行けず。しかも少々バテている模様。

1ヶ月前から練習しているコップ飲みだけど、最近はやっとスパウトで飲めるようになってきた。この暑さで赤ちゃん用麦茶をあげる事ができるので、コップ飲みの練習をしていてよかったなと思う。

Jamba Juiceでも行こうかな~。プール付きの家だったらなあ~。

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泣かせるネントレ『Ferber Method』は絶対に嫌だけど、その効果に何となく心が揺れていた私。さらに調べていくと、『Ferber Method』と『Sears Method』の中間にある『Baby Wise』よりもどちらかというと泣かせないネントレに近い『The Baby Whisperer Solves All Your Problems』の中にある『PU/PD』という方法が自分にはあってるかもしれないというのを発見。実はこの本の日本語版『トレイシー・ホッグの赤ちゃん語がわかる子育て大全』を自分は所持していたのでした。

この『PU/PD』とは"Pick Up / Put Down”の事。この方法を説明すると、
赤ちゃんが起きている間にベッドに置く。
手を背中にあて(動かさない)"もう寝る時間ですよー”など言う。
泣いたら赤ちゃんを抱き上げ(Pick Up)、泣き止んだ瞬間に赤ちゃんをベッドに置く(Put Down)。とにかくこれを繰り返す。
赤ちゃんが完全に寝るまで部屋を出ない。

この方法のポイントは、
赤ちゃんをあやす時に、決して揺らしたりトントン叩かない。目も合わせてはダメ。
必ず横抱きであやす。
置く瞬間に泣いたら、また抱き上げる。体を反らす程なら、ベッドに置けば良い。
あやす時に、なるべく声をかけて安心させるようにする。"一人で寝れないのね。ママが一緒だから大丈夫よー”など。
(他にも細かいルールがあるが、ここでは省略)

実は今日、私も夫も風邪を引いていて、夫は仕事を休んでいて家に居た。だから問題のあるお昼寝の時間にやってみようという事になった。この本の作者、トレイシー・ホッグによると『赤ちゃんは泣くが、いつもと寝る方法が違う事に怒ってるだけで、あなたの事を嫌いになったとか恐怖で泣いているのではない』と書いてあって、ある程度は泣くだろうと予想はしていたが、Ferberのようではないだろうと思っていた。

まず赤ちゃん用ベッド(クリブ)に優莉を置いた。眠そうだったが笑顔であった。
               
3分くらいはベッドの中で機嫌良く頭をキョロキョロさせていた。
               
突然泣き始める。泣き方は"ふえ~ん”という感じ。いつも眠いと、こういう泣き声で泣くので、抱っこしてトレイシーの言うように揺らさずにあやした。泣き声が止まった瞬間ベッドに置いた。
               
そうすると今まで聞いた事がない悲鳴の様な泣き声で泣き始めた。抱き上げてあやすも、悲鳴に自分の声がかき消されて効き目無し。横抱きも暴れてまったくできない。顔を真っ赤にして、体全身で泣き叫んでる感じ。
               
トレイシーの言うように体を反って泣き叫んでいたので、本当は嫌であったがベッドに優莉を置こうとした。その時優莉と目が合った。"ママ、一人にしないで!"という顔だった。その瞬間、涙が出てきた。優莉を抱っこし、夫に"こんなの出来ない"と泣きながら訴えた。夫も同じ気持ちだったらしく、"もう大丈夫。一人にしないからね"と言いながら優莉を抱きしめた。
               
私はおっぱいをあげて落ち着かせようとした。優莉はそのまま眠りについた。それから寝入った頃にベッドに置き、いつものように1時間程寝た。起きた後は何事も無かったようにご機嫌だった。

泣かせないネントレだったはずが、泣かせるネントレになってしまい、優莉が寝た後に"こんな事するんじゃなかった"と後悔した。優莉と目が合った時のあの顔を思い出すと、今でも涙が出そうになる。夜もすぐに一人で寝てくれるし、昼寝も時間はバラバラでも寝てくれる。なんでネントレなんかしようと思ったんだろう、と自分を責め続けた。アメリカや欧米諸国では駄目と言われている『おっぱいで寝かせる方法』や『抱っこで寝させる方法』。優莉がそれで安心して寝られるなら、(親は大変でも)いいんじゃないかと思った。

あの泣き声と私を見つめる目。一生忘れられないし、これからも絶対に見たくも聞きたくもない。

いつものようにお風呂後の授乳中に眠りに落ちた優莉。今、幸せそうに寝ています。
              
2008.05.12 ネントレ
うちの優莉は2ヶ月頃から平均して8~10時間寝てくれるようになりました。もちろん1~2回起きるけど、おむつを替えたりしたいし、授乳をしないと胸がパンパンに張って痛むので、どちらかと言うと起きてくれるのは歓迎している方です。

あと10日程で7ヶ月になる今では、

17時頃:夕食(離乳食)
18:30頃:お風呂
19:00頃:就寝

というパターンで、3時頃に一度目覚めて、起床は6時から7時の間。早寝早起きな生活を送っています。しかも夜寝る際は、授乳中に寝てしまうか抱っこで寝るのどちらかで、まあ簡単に眠りに落ちてくれるので助かっています。

が、

問題は昼寝。まず胎内の音がするクマのぬいぐるみをオンにし、抱っこで寝させます。すぐ寝てくれる時もあれば、30分くらいかかってやっと寝るときも有り。しかも1度眠りに落ちてくれても、2時間寝る時もあれば10分で目が覚めてしまう事も有り。毎日昼寝の時間がバラバラ。

そんな時、近所に住む私の高校時代の先生Heidiが、同じような問題が就寝時にあった彼女の10ヶ月の男の子に、アメリカで有名なネントレ法『Ferber Method』をやってみたと言うのです。

このFerber Methodとは、
赤ちゃんを起きている状態でベビーベッドに置き、親はすぐに部屋を出る。この後、赤ちゃんは泣く。
赤ちゃんが泣いていても、5分間我慢して部屋に入らない。5分経ったら入って、抱っこをせず(ここがポイントらしい)あやす。2~3分あやしたらまた部屋を出る。
次は7分間程我慢して、上に同じ。その次は10分、15分と部屋に入る間隔を開けていく。これを寝るまで続ける。

ここでのポイントは、
絶対に抱っこしない。
赤ちゃんによっては2~3時間泣き続けるが、根気よく続ける。
次の日は、部屋に入って行く間隔を前の日より長くする。

Heidiはこの方法に長く反対していましたが、上の2歳の子がまだ抱っこ無しでは寝ない事と、下の子が夜中2時間毎に起きていて寝不足が続いていたために、最終的な手段としてFerber methodをやる事にしたのです。

結果は3日で一人で寝るようになり、ベッドに置いた際も泣かなくなったとの事。しかも2時間毎に起きてたのが、夜通しで10時間寝るようになったようです。

この『Ferber Method』に対極して存在するのが『Sears Method』。日本では絶大な支持を受けているらしいシアーズ博士の推奨しているネントレ方法。

ママ友のJaneyが試したのが『Baby Wise』というネントレ方法。これは『Ferber Method』に似ているけど、唯一違うのは部屋に入った際に、抱っこしてもよいという点。

他にもたくさんのネントレのやり方があるようだけど、結局は『泣かせる』か『泣かせない』かに分かれてるように思います。『泣かせるネントレ』は即効性があるけど、親にとっては辛い。『泣かせないネントレ』は親にとって子を泣かせないでよいという安心感があるものの、効果が出るのに時間がかかる為に忍耐と根気が必要。

個人的に『泣かせるネントレ』はしたくないんだけど、知り合いの中でやった人はほぼ全員の子供が、

起きたままベッドに入れても、5分後くらいには一人で寝てくれている。
夜通しでねる。
お昼寝は自分の好きな時間に調節できる。
お昼寝も平均2時間ねてくれる。

なんだか夢のようだけど、本当に悩むところ。

つづく...
2008.05.11 Synchronicity
うちはテレビはあるけど、ケーブルやサテライトの契約をしていない為、テレビ番組が見れない。そもそもアメリカのテレビはチャンネルが何百とあって、結局見るチャンネルも2~3しかないので、お金の無駄という事で契約をしていない。特に夫は大のテレビ嫌い。テレビは専らビデオゲームやDVD用となっている。

そんな夫でも日本のテレビ番組は大好きで、近所の日本の番組のDVDが借りられるビデオ屋で、しょっちゅうDVDを借りて来る。

昨日は私も暇になったらよく利用するyoutubeをWiiを利用しテレビに映し出して、2人とも大ファンの『たむらけんじ』や『ケンドーコバヤシ』のコントを見ていた。その中でケンコバが太田裕美(だったっけ?)の『木綿のハンカチーフ』を歌いながらコントを進めて行くのがあった。実は私も夫もその歌が好きで、太田裕美のオリジナル版だけでなく、椎名林檎バージョンもそれぞれのiTunesに入れていて、一度その曲の意味を説明した事があった。だからケンコバのコントも何となくインパクトがあった。(もちろん面白かったのもあるが)

そして今日、朝から2人それぞれの事をやっていたが、ほぼ同時に『木綿のハンカチーフ』の歌をハミングし始めた。思わず2人で大笑いしてしまった。

最近はこういう事が何度かあり不思議。

ちなみにyoutubeを2人で見るのは、優莉が寝てから。最近は午後7時には寝てくれるので、かなり助かってます。
今日は10ヶ月のお兄ちゃんであるノアちゃんの家にお邪魔して来ました!

ノアちゃんの家は面白いオモチャがいっぱい。ノアちゃんやノアちゃんのママに人見知りもせず、終始ご機嫌。優莉もノアちゃんもお互いが何で遊んでいるか気になる様子。

ノアちゃんはもう10ヶ月で『ハイハイ』や『たっち』もお上手。優莉もノアちゃんに刺激されて、少しは早くハイハイ出来るようになるかな~。

ノアちゃん、美弥ちゃん、これからも仲良くしてね。

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ノアちゃんは10ヶ月だけあって、おすわりも背筋がピンッと伸びてて安定してます。優莉は疲れるとコテッと転んでしまいます

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ノアちゃんのexersaucerをお借りしました。

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の家にお邪魔して来ました。Play groupの中でも特に仲の良いお友達。Janeyのお友達も何人か来てました。お昼寝もしてないのに、終始ご機嫌の優莉でした。
Janey and Yuri
Auntie Janie

Susan and Yuri
Susan

2008.05.04 Playdate
6ヶ月11日目

優莉と私はGymboreeのママさん達が始めたplaydateにほぼ毎週行っています。
先週のは一番年上のEthanくんの1歳のお誕生日パーティーでした。主催者のSophieは、マンゴー、ライスシリアル、ミルクを混ぜた『赤ちゃん用カクテル』や、ベビーフードケーキ(ベビーフードの瓶にロウソクを立てている)を作ってたり、結構クリエイティブ

それはさておき、来てる赤ちゃんの写真をご紹介。1人Juliaちゃんという優莉と同月齢の子も来てたけど、Sophieが写真を撮るのを忘れたみたいです。

まずは優莉。笑顔が可愛いでしょ?
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主催者Sophieの子、Brodyくん。7ヶ月。
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Jaredくん。7ヶ月。
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Isabelleちゃん。4ヶ月。彼女のパパと優莉のパパは、元同僚で仲が良い。
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そしてBirdthday BoyのEthanくんとママのJaney。私はJaneyと一番仲が良い。
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本当はあと5人くらい別に赤ちゃんが来るけど、この日は来れなかった人が多かったみたいです。
2008.05.03 夫に感謝
今週末は3日間、NYにいる友達の結婚式に行くために夫が家にいません。

普段9時半頃に出勤して5時半頃帰宅するし、優莉は7時頃には寝てしまうから、優莉の起きている時間の90%は私が世話をしてる事になっている。だから夫がNYに行く事になった時、『まあ普段と変わらないだろう。私一人で優莉のお世話なんてできるわ。』と自信満々に思ってました。

でも実際彼がいなくなると、その残りの10%が実は私にとってbig helpだった事に気づかされました。

例えば優莉のお風呂はいつもパパが優莉を支えて、私がシャンプーをしたり体を洗ってあげたりしてますが、実際一人でやってみると、これが大変!優莉は夜に一度起きるんだけど、毎晩夫がおむつを替えてくれて、その間の2~3分でも私を寝させてくれます。この2~3分の睡眠が私にとってすごく重要だった事を実感。

夫が優莉と遊んでくれてる間が、私にとって少し休憩できる時間。そんなちょっとした時間もなく、一日中休みなしに動き回ってクタクタに。優莉が寝てる今でもどこかで心配してるから、多少緊張気味。普段なら夫と何気ない会話をしたり、ゲームを一緒にしたりして、一日のストレスを発散できてるのに。

優莉も今日は何かしら元気もなかったし。いつもの週末ならご機嫌な時が多いのに、今日は4回も昼寝してました。パパがいないのを薄々感づいてたのかな。

優莉もパパの帰りを楽しみにしてるだろうけど、私も実は彼女以上にそう思ってるかもしれない。大変な育児の毎日で私が平常でいられるのは、夫の存在のおかげかもしれないな。

ちなみに明日(日曜日)の夜11時頃帰ってきます。
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