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2011.12.24 日本帰省
冬休みは日本に帰省しました。いつものJALサンフランシスコ~羽田便を利用。

最初の1週間は東京・横浜滞在。今回は以前住んでいた横浜の青葉台の親戚の家に泊まります。


1日目~3日目:青葉台へ向かう前に2泊3日でディズニーランド・シーへ。岡山から私の母も合流。



今回もクリスマスプレゼントということで、2回目のビビディ・バビディ・ブティックへ。


ユリの希望でベルに。


早速オーロラ姫とフィリップ王子に遭遇。たくさんお話をしてもらえました。英語が話せるとこういう時お得ですね。


そしてベルも。


ポリネシアンレストランでのルアウ。


これは3日目の写真。天気は曇り。ディズニーランドホテルに滞在していたので、15分早く中に入れました。ユリはシンデレラ城へ行きたいというので、真っ先にそこへ。誰もいなくてゆっくりと見て回れました。


最終日に白雪姫にも出会います。この人、1日目にベルになってる人ですよね。

3日目:青葉台へ移動。


4日目:青葉台在住時代に仲の良かった友達とクリスマスパーティー。

5日目:青葉台


6日目:青葉台から昔住んでいた名古屋へ。私が0歳の頃から友達(私達の母親同士がママ友)の家へ滞在。綺麗なイルミネーションが見えるということで、なばなの里という所へ連れて行ってくれました。


7日目~:岡山滞在。実家のある岡山市の隣りにある倉敷市という場所に、アウトレットモールが出来たというので、妹の運転で行ってきました。この写真はそこのスーパーにいたライオンのマスコットキャラクター。


仕事の関係で1月1日には渡米なので、12月30日に神社へお参りに行ってきました。


絵馬もユリが自分で書きました。


滞在中に美容院で髪の毛を切ってもらいました。サービスで髪を巻いてもらって上機嫌なユリ。

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2011.11.26 NAPA
友達家族と2泊3日のナパ旅行へ行ってきました。


宿泊先はYountvilleのVintage Inn


子供がいるので、Thomas KellerのAd Hoc Addendumでテイクアウェイ。


食べかけで申し訳ないですが、バターミルクフライドチキン、ケールのサラダ、コーンブレッドのセット。ケールは絶品!


子供が楽しめそうなSterling Vineyardへ。これはゴンドラの中の写真。


夕食はポークチョップが有名なMustard's Grillへ。ユリの食べたマカロニ&チーズは大人でもいけるお味。


次の日は各々でワイナリー巡り。私も主人もあまりお酒を飲まないのですが、私はここのスパークリングワインは時々飲みます。


ピクニックの出来るワイナリーへ(名前忘れました)。
2011.08.10 シアトル旅行
週末2泊3日でシアトルへ行ってきました。ベイエリアよりも暖かくて、朝晩の冷え込みの激しいベイエリアよりも過ごしやすかったように思います。ユリにとっては初めて、私達夫婦にとっては8年ぶりのシアトルです。



今回シアトルに行くことになった理由ですが、ゲーム業界では神様のような人らしいMichael Abrashさんと彼の会社に主人が招待されたからです。だからホテル代、航空券代など食事以外は全て向こう持ちです。



さて今回はVirgin Americaを利用しました。新たにオープンしたSFOのターミナル2からの出発。ターミナルは綺麗だし、中のお店も充実しています。利用客がVirginかAmericanしかいないので、セキュリティーゲートの列も短め。Virgin AmericaはGoogleと提携しているのか、ターミナル内ではChrome Book(ノートパソコン)が借りられ、飛行機内に持って入ることも可能です。返すのは到着した空港の搭乗口を出てすぐです。Virgin Americaは噂通り、サービスも良く、飛行機内の設備の充実しています。テレビやビデオ、ゲームなどそれぞれの席に付いてます。とにかく快適~。食事はそのモニターからオーダー出来ますが、お金がかかります。飲み物は無料で配ってくれます。とにかくオススメ~。ユナイテッ*とは大違い。



シアトル空港では誰かがお迎えに来るとは聞いていたのですが、バッゲージクレームの周辺に来るとのことで、のほほんとそちらに向かっていました。そしたら大きな看板に主人の名前が...スーツ姿の一見怖そうなおじさんが立ってました。彼がMichaelさんの会社のドライバー。話してみるとすごく気さくで良い人なんですが、イタリアのアクセントもあって、どこかのドンといった感じでした。彼の車は黒、そして窓も黒く中の見えないリンカーン。彼の風貌によけいにあってある感じがしました。



今回、向こうの会社が用意してくれたのはSharaton。本当はHyattだったのですが、向こうの手違いでシアトルダウンタウンのではないHyattになっていたので、急遽Sheratonに。でもこちらの方が立地も良くて正解でした。ここはジムやプールもあって、ホテル内でもやることがあります。ダウンタウンのど真ん中にあるので、ショッピングや観光地であるパイクプレイスマーケットなどにも徒歩ですぐです。部屋はまあ普通のホテルですが、立地が最高なので気になりません。文句が唯一あるとすれば、インターネットは1日10ドルかかります。ロビーではワイヤレスが無料なのですが。。。主人は自分の電話をワイヤレススポットに変えて無料でインターネットを使ってましたが。



さて1日目:



着いてすぐにパイクプレイスマーケットへ。ロシア料理のカフェでランチ。昔はここのピロシキが美味しくてよく来てたのですが、もうピロシキもロシア人のオーナーもいませんでした。ボルシチやロシアのサラダは美味しかったですが、何だか物足りない感じ。このお店の近くに別のピロシキ専門店があるので、ピロシキ目当てだったらそちらが良いかもしれません。





スターバックス第一号店。すごい行列です。売ってるものは他のスタバと何ら変わりません。でもロゴが昔のマーメイド。この日はブルーエンジェルという飛行機が飛ぶ日で、観光地のパイクプレイスマーケットはすごい人でした。





何となくシアトルっぽい景色なので、パチリ。





この日は私達夫婦は朝5時起き、ユリも6時起きだったので、一旦ホテルに帰ってお昼寝。3人とも寝すぎて、もうすっかり夕食の時間。寝すぎてだるいので、近くのPF Changへ。子連れがすごい多かったです。ユリは焼きそばをサービスでもらいました。



2日目:

ホテルのロビーで、Michaelと彼の奥さんと待ち合わせ。とても気さくで話しやすい二人。彼らの子供はもう25歳で巣立っているのですが、子供好きなMichaelの奥さんはユリの面倒をそれはそれはよく見てくれました。5人でPacific Science Centerへ向かいます。ここはサンフランシスコのAcademy of Sciencesよりも古めの建物・設備ですが、内容的にはこちらの方が高いと思います。





まずは恐竜ゾーン。ここの恐竜は全部動きます。ユリは恐竜が他の恐竜を食べてるシーンがとても印象的だったようで、何故他の恐竜を食べるのかこの旅行中(そして今も)聞いてきます。





ユリは今、宇宙にとても興味を持っているので、次のスペースコーナーは大ヒット。これは太陽系の模型。ユリが金星の別名morning starや、そもそもsolar systemって言葉を知ってるのに私が驚き。





宇宙船の中。揺れているので、写真がピンぼけ。





これもユリのお気に入りだったもの。同じ重さのバッグが3つあって、1つは滑車が1つ、もう1つは滑車が2つ、そして滑車が3つ付いたもの。同じ重さのバッグなのに、滑車が増えるほどに軽く感じるのは何故?というのを体験出来るコーナー。





本物の羊の脳を触ってます。





電子についてのレクチャーを熱心に聞くユリ。





バタフライハウスもあります。





ランチを食べて、外へ出ます。こんな噴水コーナーが。夏には最適ですね。ここでMichael夫妻と別れました。





スペースニードルへ。





スペースニードルを出ると、エクアドルの伝統音楽を演奏しているグループが。ユリは彼らの音楽がとても気に入ったよう。





帰りはダウンタウンまでモノレールで帰ります。



3日目:



主人はMichaelの会社へ行ったので、私とユリでの1日。本当は陸でも水上でも走ることの出来る車に乗って観光地を回るというのに参加したかったのですが、90分ということでユリには長いかな~と思いやめました。ユリが恐竜のところにまた行きたいと言うので、モノレールに乗ってPacific Science Centerに向かいました。





いろいろな実験が出来るコーナーが盛りだくさん。2日目ですが全く飽きません。









遅めのランチを二人で済ませてホテルに戻ります。マフィアのドンがお迎えに来たので、シェラトンを後にしました。



帰りはVirgin Americaのコンピューターが壊れていたようで、飛行機も1時間近く遅れました。サンフランシスコに着いたのは夜の10時頃。ユリの歯磨きだけ空港でやっておきました。帰りは予想通り車で寝て、次の朝まで起きませんでした。



シアトルはイチロー人気もあるのか、何だか日本人の私達にはすごくサービスが良かったように思います。みんなフレンドリーだし、子連れだったのもあるけどよく話しかけられました。そしてスタバの本場、至る所にスターバックス。便利で良いですけどね。ユリはシアトルが気に入ったようで、『今度はいつ行くの?』と言ってました。Michaelと奥さんと話していたのですが、ベイエリアよりも人がリラックスしてると言ってました。彼らも元々はベイエリアに住んでいたそうですが、競争心の激しい人が多いベイエリアは子育てに向いてないということで、シアトルエリアに引っ越したそうです。ワシントン州は所得税がないらしく、州もお金の管理をきちんとやってるそう。カリフォルニアと大違いです。子供のいない頃にシアトルに行ったときは、あまりこの場所に魅力を感じませんでしたが、適度に都会で、自然が豊かなシアトルでの子育ても悪くはないなと思った私達夫婦でした。





羽田から岡山へは、飛行機で約1時間ちょっと。3ヶ月ぶりにおじいちゃん&おばあちゃんに会えたユリは、本当に嬉しそう。3ヶ月の間に背が伸びたということと、英語が増えたことに私の両親は驚いてました。



岡山ではあれこれと外出というのではなくて、美容院や眼科に行ったり、ユリが寝た後に岩盤浴に行ったり。実家生活を満喫しました。雨の日が多かったし、晴れの日の公園は蚊がウジャウジャだったのですが、近所に市がやってる無料の子供の遊び場/図書館があることを発見したので、そこを数回利用しました。10年前からあるらしいのですが、この存在に全く気付きませんでした。室内は和室とフローリングの大部屋があって、そこにたくさんのおもちゃ、粘土、ピアノ、パズル、あらゆる玩具がおいてあります。広いお庭もあって、砂場や外用遊具もあります。2階には図書館やミュージックルームがあって、小さい子から上は高学年の子まで利用してました。保育園の先生のような出で立ちの職員の方が数名いるので、どの子も安全に遊べるようになってます。岡山は東京や横浜のように室内遊び場がどこでもあるわけではないので、こういうのが近所にあって助かりました。









2~4小節ですが、メリーさんのひつじが弾けるようになりました。



岡山での時間もあっという間に過ぎて、帰りの日。夜18時過ぎ発の羽田行きに乗ります。ここで荷物を預けると、サンフランシスコまで荷物を運んでくれるので、とても便利。岡山空港は混んでないし、送り迎えの為の駐車場は無料だし、そういう面では楽です。



ユリはおじいちゃん&おばあちゃんと別れた後に、『私も岡山に残る~』と言っていました。機会がある度に帰省して会わせてあげるのも大切だなと改めて実感しました。
6月10日にプリスクールが夏休みに入ったとの同時に、日本へ帰省してきました。10日という短い旅でしたが、最初の4日間は東京・横浜で過ごし、残りは実家のある岡山で過ごしました。行きも帰りもJALの羽田ーサンフランシスコ便。値段は外資系より高めですが、サービスも設備も良いので価値があると思います。



サンフランシスコー羽田便は、19時出発。ゆっくりとその日に準備が出来ます。17時にSFO入り。チェックインも全てスムーズに行えました。ユリはもう旅慣れてるので、出国ゲートに入るセキュリティーでもさっさと靴を脱いだり、自分のバッグを荷物入れに入れたり、とても手際が良くなってます。



羽田には日本時間の20時半に到着。国際線ターミナルからターミナル2へ移動し、そこにある羽田エクセルホテル東急へ。ここはしょっちゅう利用しているので、この移動も慣れたものです。次の日は朝ゆっくりと過ごし、ターミナル2から出ている渋谷セルリアンタワー行きのリムジンバスに乗ります。今回は横浜の親戚に急用が出来て泊まることが出来なかったのと、一番行きたかった(以前住んでいた)青葉台唯一のホテルも6月は改装中だったのもあって、一番使用頻度が高いであろう東急田園都市線が使える渋谷のホテルに滞在することにしました。セルリアンタワーへは羽田とのバス利用にも便利だし、主人の会社が六本木ヒルズに移る前はセルリアンタワーにあったため、何度か来たことがあったのも選んだ理由の1つ。ここのホテルはとても快適ですし、コンビニやスタバもビル内にあるので便利です。



この日は友達のまひろちゃん家族と会うことになっていたのですが、まひろちゃんが急遽熱が出て会うことが出来なくなったので、リニューアルしてもっと見るものが多くなった二子玉川へ行き、その後はたまプラーザへ買い物に行ってきました。ここのボーネルンドのおもちゃ屋でユリが遊び始めたので、ボーッと見ていると、どこからか『えりさ~ん』との声が。ゆりのお友達ゆうとくんのお母さん(Yさん)でした。Yさんとはメールで日本に行くことは伝えていたのですが、お互いの予定が合わなくて会えなくて残念ね~なんて話していたので、偶然たまプラで会えてびっくり。立ち話でしたが、お互いの学校についてや将来のことなどを話しました。たまプラでたくさん買い物をしたので、その後は一旦ホテルに戻ります。



実はこの日、節電という名の下、デパートや電車のクーラーがほとんど効いておらず、それに加えて都会の無風の蒸し暑さで何だかぐったりな私と主人。ユリは時差ぼけもなく元気なので、原宿・表参道界隈をブラブラ。途中で私達がユリに似ていると思ってるジーンズメーカーLeeのキャラクター『Buddy Lee』とパチリ。





表参道からホテルまで歩いて結構あるのですが、アメリカでの運動不足もあるので、蒸し暑い中徒歩で帰りました。ここで一旦休憩。夕方18時にアメリカで仲良くなった大学時代の友達サオリ一家と、渋谷駅直結の東急東横店内にある『銀座アスター』でお食事です。ここの中国料理、3年前に新宿の伊勢丹で食べてから大ファン。子供が合計3人いるので、個室だったのはとてもありがたかった~。サオリの2人の子供はびっくりするくらい成長していて、親戚のおばちゃんのようにその成長に驚いていた私でした。





さて次の日。朝は私、主人とユリで別行動でした。主人とユリは日本にいた時の会社がある六本木ヒルズへ行き、元同僚達と会ったり、一緒に食事に行って来た模様。おまけに主人の趣味で秋葉原にも行って来たそうです。私は朝から町田まで行き、昔、時々行っていたエステへ行きました。脚のリンパマッサージ、フェイシャルをやりましたが、何度行ってもすごいです。まさにゴッドハンド。エステ後は(そもそもこのエステを紹介してくれた)双子ちゃんのお母さん(Mさん)と合流。一緒にコーヒーを飲みながら久しぶりにガールズトークを楽しみました。一緒に幼稚園に行っていた双子ちゃんを迎えに行き、Mさん宅へ向かいました。幼児教室で仲良くなったみずきちゃん&お母さん(Aさん)も既に来ていました。MさんとAさんと会うのは3ヶ月ぶりだったけれど、毎日会っているかのように居心地が良くて、話が尽きなかったです。



16時前に主人とユリを青葉台駅に迎えに行きました。待っている間に、前日会えなかったまひろちゃん&お母さんと会うことが出来ました。病み上がりのまひろちゃんはいつもより元気がなさそうだったけれど、2人の顔を少しでも見ることが出来て本当に嬉しかったです。本当はこの時にユリにも会わせたかったのですが、主人とユリが急行に乗り遅れて16時に青葉台到着ではなかったので、会わせることが出来ずでした。次回はまひろちゃん一家に家族で会えるといいなあ。



主人とユリが到着する直前に、またまたゆうとくん&Yさんに遭遇。青葉台駅周辺にいるというのを知っていたので、私を探していてくれてたそう。そしてユリと主人到着。



主人とユリを連れてMさん宅へ戻りました。Mさんが近くのとんかつ屋さんでパーティープレートをオーダーしてくれていたり、おにぎりやちまきを用意してくれていました。ユリは恥ずかしがることもなく、他の子供達とすんなりと遊び始めたのは嬉しかったです。子供が遊んでいる間、ママさんトークで盛り上がります。今、噂のママ友ドラマ(ちなみにこちらで主人と観ている)のような関係ではなくて、昔から仲の良かった友達のような居心地の良いグループで、本当に楽しかったとしか良いようがなかったです。育児の事がやはり中心だったけれど、話が尽きず、あっという間に20時になっていました。私達は渋谷に帰る必要があったし、Mさん&Aさん親子は次の日幼稚園ということで、この日はお開きになりました。









とても仲良しのガールズ3人組。



次の日は朝ゆっくりと過ごし、セルリアンタワーから羽田行きのバスに乗りました。12時55分発の羽田ー岡山便で岡山へ行きました。岡山編へ続く。
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