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2011.11.27 スクール写真
ユリの通っている学校は3つあるのですが、その中の一つはフランス語の学校。ここで写真撮影がありました。


ここに同じく通っているビビアンちゃんのお母さんがプロのカメラマンらしく、彼女の撮影だったようです。

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2011.06.01 先生へのお礼
アメリカの学校では、クリスマスやTeacher Appreciation Week、そして学年度末に先生に感謝の気持ちを込めてギフトを送る習慣があります。もちろん100%の人がやっているわけではないですし、お世話になった先生全てにというわけではないのですが、わりと多くの人が普通の事としてやってるのではないかと思います。



日本では確実に問題になるこの行動ですが、アメリカではごく普通。私自身、教師になった当初プレゼントをもらった時は、かなり驚きましたから。Foster Cityで教えていた時は、そこの土地柄か私の先生用メールボックスが溢れるくらいのギフトが届けられていて(もちろん手渡しの人もいる)、車のトランクがいっぱいになるほどのギフトを頂きました。もちろんギフトを貰うために教えているわけではないですが、感謝されていると思うと嬉しく思わない人はいないと思います。



今まで、ギフトカード(多分一番多い)、ワイン、キャンドルセット、お風呂のボディーソープ...とにかくいろんな物を頂きました。一番驚いたのはクレジットカードをもらったこと。もちろん限度額が書いてあるんですが、ある意味現金をもらったのと一緒ですよね。もちろんメッセージカードもたくさん頂きました、そして全て取ってあります。個人的に一番嬉しかったギフトは、教師になって3年目の時に受け持っていたインド系アメリカ人のミーラちゃんから頂いたギフト。ちょっとしたイベントをクラスでやった時に、ミーラが『先生、写真を一緒に撮ってくれますか?』と聞いてきました。頂いたギフトはミーラと私が一緒に撮った写真が額に入っている物。今でも家に飾っています。



年度末も迫っているので、私も早速先生方へのプレゼントを考え中。ユリの場合、2つのプリスクール、日本語学校に通っているので、先生達の数だけでも15人(Bing=6, CDB=5, 日本語=4)。メッセージカードはユリに英語版と日本語版を作ってもらい、ギフトは一人当たり$10~20の物を差し上げようかなと思っています。



明日でもNeiman Marcusへ繰り出そうかな。
カリフォルニア州にお住まいで2007年9月以降に生まれたお子様をお持ちの方は皆知っていることだと思いますが、幼稚園の学年の区切り(cut-off date)が来年(2012年)から変わります。



日本の義務教育は小学校から始まりますが、アメリカでは幼稚園から。こちらの幼稚園は日本で言うと『年長』レベルだけの1年間で、続けて小学校に移ります。大体の場合は幼稚園も小学校の一部になっているので、『小学0年生』といった感じ。



日本の場合、ある年の4月2日から翌年の4月1日までに生まれた子が同じ学年として学校に通うことになりますよね(日にちに誤差があるかもしれないけど)。でもアメリカは州によって学年の区切りが違います。



例えば主人の出身のオレゴン州ならば、ある年の9月1日までに5歳になっていれば、その年の9月に幼稚園に入学出来ることが出来ます(アメリカの学校は大体9月から始まり、翌年の6月にその学年が終わります)。ほとんどの州が9月1日前後がcut-off date(学年の区切りの日)なのですが、カリフォルニア州はそうではないのです。詳しくは:ココ



以前はある年の9月に幼稚園に入学したければ、同じ年の12月2日までに5歳になるのであれば幼稚園に入学出来ます。この場合、9月に幼稚園に入った時の年齢は4歳。例えば2005年11月15日生まれだとしたら、2005年の9月の時点では4歳だけど、幼稚園に入学出来てしまいます。



カリフォルニア州は法改正により、

2011年のcut-off dateは、12月2日、

2012年のcut-off dateは、11月1日、

2013年のcut-off dateは、10月1日、

2014年以降のcut-off dateは、9月1日となります。







ということは、ユリは2012年の10月21日に5歳になるので、2012年の9月に幼稚園入学となります。



さて何故このことが話題になるかというと、アメリカではギリギリで学年を区切られた子(日本でいうと3月生まれの子)は、それより以前に生まれた子と比べて精神的にも体力的にも幼稚園でやっていくのに苦労をしがちだということらしいです。ここで日本と違うことは、ギリギリで学年を区切られて幼稚園に入ることが出来る場合に、あえて入学させずに1年待ってから入学させるという選択肢があることです。そうすることのメリットは、幼稚園に入った時点で精神的にも体力的にも幼稚園でやっていきやすいとのこと。特に男の子の親でそうさせる子が多いらしいのですが、後に高校生になりフットボールだのバスケだのをする場合に、身体的に他の子に比べて勝る場合が多いからだそう。



ユリの場合はそれこそギリギリで2012年の9月に幼稚園に入ることになりますが、入学を遅らせることはしないと思うので、それまでに幼稚園でやっていく精神的&能力的な準備をしてあげなければと最近思っています。



まだプリスクールが始まったばかりだけれど、何だか最近は先のことばかり考えて行動をしてる気がします。cut-off dateのこともそうだけど、最近は家を見ているので、ユリがまだ3歳なのに、ユリが将来通うであろう高校のことを考えて家探しをしている私。いろいろと悩みは尽きません。
熱と湿疹でバレンタインデー当日はプリスクールをお休みしましたが(結局、3歳3ヶ月にして『突発性発疹』にかかりました)、水曜日には元気に学校へ。お迎えの際にこんなバッグをもらって帰ってきました。





ユリの写真入り、特製バッグ





先生方の手作りのようです。



そして中身はクラスメートからのバレンタインデーカードが。





写真入りポストカードの本格的なものから、市販のものに名前を書いただけのものなどいろいろ。名前も親が書いたものもあれば、子供が頑張って書いたものまで。キャンディー、ペン、シール入りのものまでありました。ユリはこんなにたくさんのカードをもらい、嬉しかったことは言うまでもありません。
2011.02.15 Show and Tell
ユリの通っている2つのプリスクールの1つBingは、お迎えの時間の15分前から親も参加出来るstory timeという時間が設けられています。毎週この時間を担当する先生は変わるのですが、この15分の基本的な構成は



・show and tell

・先生の簡単なお話(様々な文化や言語、サイエンス系のお話)

・絵本の読み聞かせ(毎週本が変わる)



『show and tell』はアメリカの幼稚園や小学校の低学年でよく見られるアクティビティーの1つ。大体の場合は、何かテーマに沿ったものを持ってきて、それを皆の前で説明し、質問があればそれに答えるというもの。Bingでは強要させることはしないので、その日その日で何かについて話したい生徒がいれば、その子がshow and tellをやります。今日は3人の生徒が前で発表。最後の3人目がユリでした。



先週、先生の1人Teacher Haleyとユリがディズニーランドについて話をしていたらしく、ユリが先生に『シンデレラになった時の写真を見せてあげる』と言っていたそう。それで今日は12月に行ったディズニーランドでシンデレラになった時の写真を持って行かせました。



今日のアクティビティー担当はTeacher Quan。私はまさかshow and tellにユリが参加するとは思っていなかったので、Teacher Quanが『じゃあ次はユリがお話をしてくれます。』と言った時、何故かとても緊張してしまいました。実は私、教師という職業に就いていたものの、あまり大勢の人の前で話すのが好きではないのです。このshow and tellなんて、私は一番嫌なタイプのアクティビティー。そんな母親を余所にユリは皆の前で話し始めました。



『これは私がディズニーワールド(本当はランドだけど)に行った時に撮った写真です。青色のシンデレラのドレスを着ました。顔にミッキーマウスのシール(顔用)を2枚貼りました。』



短い発表でしたが、全く物怖じもせずに話せてました。1ヶ月前まではアメリカの学校に馴染めるだろうか、日本語ばかりの環境から英語オンリーの環境になり、きちんとやっていけるだろうかと少なからず不安だったので、今日の発表を見て感激してしまいました。後から先生方に、『普通の子は初めてshow and tellをする時に恥ずかしがるものだけど、ユリは正々堂々と自信をもって話せていたのは素晴らしい』と褒められました。



この15分のアクティビティーなのですが、4歳児の大きな子は先生の前を陣取って座り、3歳児はアクティビティー担当以外の先生の膝の上に座ったり、後ろの方に座ったりする傾向があります。ユリも当初は先生の膝や横に座ったりしていましたが、先週辺りから大きな子に混じって一番前に座るようになりました。先生の質問にも積極的に答えたり、時には質問をしたり、絵本の読み聞かせの間はびっくりするくらい集中して聞いています。親が参加出来るこのstory timeの時間は、私にとってユリの成長を垣間見ることが出来る大切な時間です。



余談ですが、放課後はすぐに帰る子は帰ったり、時間に余裕のある生徒は外で遊んだりできるのですが、ユリは最近よく会話に出てきていたカールくんという男の子とずっと仲良く遊んでいました。とても可愛らしかったです。最近はBingでもCDBの方でも仲の良い子供がいるようで、いろんな子の名前が会話に出てきます。こちらの学校に馴染んでくれているようで、一先ず安心です。





相変わらずプリンセスブームは続いています。。。
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