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ユリのプリスクールから2週間前に『バレンタインデーカード作りの宿題』の知らせの紙をもらいました。ユリのクラスメート27人全員分のカードを作るという、親に対する『宿題』です。教師時代はこういうことがあるとすぐに取りかかり、締め切りの1週間前には終わっているような物事の取り組み方だったのですが、子供が生まれてから、何事もギリギリにやるような性格になってしまった私。今回も2週間あったのに、4日前にカード作りに取りかかり始めました。



まず近くのTargetにて、baby shower用のピンクの台紙と封筒のセットを購入。photoshopを使ってバレンタインカードのデザインを作りました。ユリの顔を覚えてもらおうと、ユリの写真をハート型にして載せました。27人分カラーでプリント。近くのKinko'sにてせっせと切り取ります。ここまでの作業はあっという間にやってしまったのですが、プリントしたカードのデザインをピンクの台紙に貼りつけるという面倒な作業をやる気が全く起こらず、キッチンの片隅に放置していました。主人がいる間にやっておけば、手伝ってもらえてすぐに済んだだろうに、重い腰をあげてやり始めたのは13日(つまり前日)でした。





出来上がりがこんな感じ。プリントのデザインが計算ミスで小さいのですが、気にしている余裕はありません。ちなみに『YURI』はユリの直筆です。





糊付けという単純作業を黙々とやり続けます。ちなみにピンクのリボンも私が付けました。





糊付けが終わり台紙が乾いたら、封筒に入れていきます。ここで集中力が切れた私。あまりテレビ好きではない私も大好きなTOKYO MXの『5時に夢中』をyoutubeで観ながらやりました。



そしてバレンタイン当日。。。



ユリは前夜に熱であまり寝ていないのとまだ朝にも熱っぽかったので、今日は学校を休むことに。でも学校までカードだけは届けてきました。お友達からどんなカードが届くのかは次回(水曜日)までのお楽しみです。





今日は雨で外も寒いし、病み上がりの娘と『Sleeping Beauty(眠れる森の美女)』を鑑賞。ディズニー映画があまり好きではない私ですが、昔の『Sleeping Beauty』や『Snow White(白雪姫)』は良いですね。特に『Sleeping Beauty』は名作だと思います。ちなみに顔が何かにかぶれたようなので、白いクリームを塗ってます。
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• 4日目:
朝は日本にいるときと同じ7時頃に起床。朝食を食べて、ゆっくりと用意する。朝9時半頃にホテルを出てVictoria StationからTube(地下鉄)に乗ってTower Hill Stationまで行く。どちらの駅にもエレベーターもエスカレーターも無いので、ベビーカーを運ぶ。地下鉄に乗ってる最中にユリが寝てしまう。

Tower Hill Stationの目の前に、世界遺産であるロンドン塔が見える。チケットを買って中に入る。ユリが起きたので、ベビーカーをたたむ。ユリはオズの魔法使いのWicked Witch of the Westの家だと思ったのか、”これってWicked Witch of the Westのhomeでしょ”を連発していた。ここの観光に2時間半くらいかかって(観光客が多い)、その後はTower Bridgeを見に行く。

また引き返して、Tower Hill StationからRegent's Park Stationまで地下鉄で行く。Regent's Parkはロンドンで一番綺麗な公園と言われるだけあって、バラ園の素晴らしさは想像以上の物でした。中の庭園もモネの絵を連想させる造りで心が癒されました。ここには1時間程いました。

帰りはBakers Street Station(ちなみに22 Bakers Streetはシャーロック・ホームズが住んでいた通りということになっているので、駅の前にシャーロック・ホームズの銅像がありました)からVictoria Stationまで帰りました(乗り換えはOxford Circusで一度)。ユリは朝少しのお昼寝しかしてなかったので、帰ってからお風呂に入れ、夕飯も食べずに寝てしまいました。

気づいたこと:
ユリはロンドンの食事が合わないのか、食欲が全く無い。いつもなら大好きなオレンジジュースも美味しくないと言うし、日本やアメリカでは好きなサンドウィッチも全然食べない。まあ大人の私でも美味しくないと思うんだけど。日本から持ってきた野菜ジュースと牛乳はよく飲む。

ロンドン塔は世界遺産なのに、この中でタバコを吸っている人がたくさんいたのが驚き。

多分観光客だと思う(というかそうであってほしい)、地下鉄とかバスではあまり人が親切でない。我先にと電車に乗って行ったり、子連れだからといって席を譲ってもらえるわけでもない。電車も降りる人が先というルールは存在してないのか、どんどん乗り込んでくる。お店やホテルでは人はとても親切だけど、繁華街とか観光地で会う人々はとてもrudeだと思う。滅多に怒らない主人が怒りでイライラしている時もしばしば。

土日は完全に止まってしまう電車がある。例えば日本でいうと東京の山手線や大阪の環状線みたいなCircle
Lineというのがあって、これが私達の行きたい場所全てに止まってくれる便利なものなんだけど、土日は全く電車が動いていない。他にも土日には停まらない駅もある。

エレベーターが全く無い駅がほとんどだけど、エレベーターしか上に出る手段のない駅もある。Regent's
Park駅がそうで、エレベーターしか上に上がる手段が無い。それに加えて2つあるエレベーターのうち1つは壊れていた。ものすごい人がエレベーターに乗ろうとしていて、子供がいるとかお構いなしに押される。

• 5日目:
今朝は4時半に起床。でも私だけ。ユリと主人は6時頃に起床。下着やユリの服などは手洗いでお風呂場に干しているけれど、私と主人の服はさすがに洗えないので、今朝はそれをまとめてホテルのクリーニングサービスに出す。

今日から金曜日まで主人は仕事。ちなみに仕事場はVictoria駅の隣りにあるBelgrave Houseの中。ホテルから徒歩で3分くらいのところ。私とユリはOriginal Bus Tourといって、ダブルデッカーに乗って観光地を回ってくれるというバスに乗りました。これに乗るだけで観光地をほぼ全て見て回れます。雨がパラパラと降っていたので、ダブルデッカーの2階の1番前の席(屋根がある)に乗りました。このツアーはトータルで2時間半。何でこんなに時間がかかるかと言うと、観光地を隈無く回るからというのもあるけれど、交通渋滞が激しいから。何度も急ブレーキを踏んでいて、揺れるって言ったらありゃしない。ユリはその振動で途中から寝てしまいました。私は一度行くと地理を覚えるタイプなので、”ここに~のお店があるのね”などと頭にインプットしながらバスに乗ってました。ユリは後半の1時間は起きたので、このツアーを少しは楽しめたみたいです。

13時頃にこのバスが搭乗したVictoria Station前に着き、早速ランチを食べに駅ビルの中へ。その後も駅ビルの中を見てまわろうと思ったけれど、ユリが眠たいと言うのでホテルに帰る。ホテルに着くと”これから寝るからね”と言いベッドに寝転ぶんだけど、全然寝る気配無し。私の方が眠くなってしまって、多分30分くらい寝たと思います。ユリはその間何をやってたのかわからないけど、ハムリーズで買ったアイスクリームのおもちゃで遊んでいたんだろうと思います。私がお昼寝から起きてから、近所を散策しました。いつもはMarks&Spencerというスーパーに行くけれど、今日は近くにあったもう一つのスーパーSainsbury’sに行きました。日本やアメリカのように子供が乗れるショッピングカートが無くて、走りまわるユリを追いかけながらの買い物。結局バナナとシリアルバーしか買いませんでした。個人的にMarks&Spencerの方が質の良いものを売ってると思います。アメリカで言うと、Marks&SpencerはTrader Joe's(ちなみにWhole Foodsはこっちにもある)、Sainsbury'sはSafewayといった感じかな。私の独断ですが。

雨がぱらついていたので、またホテルに帰りました。帰ってBBCのキッズチャンネルをつけたら”Chuggington”というアニメをやってました。ユリはこの番組に見入ってました。17時過ぎに主人が帰ってきました。今晩は近所に有名なFish&Chipsのお店があるというので行くつもりにしていましたが、私も主人もなぜかお腹が空いていなかったので、今晩はCornwall Pastyというロシアのピロシキみたいなもののお店でtake away。ついでにBootsで風邪薬を購入。ベビーカーで行ったので、この間にユリは寝てしまいました。いつ起きるんでしょう。今日は充電の日と言った感じ。

気づいたこと:
主人の英語は日本人には速く聞こえるらしいけれど、アメリカ人の友達からは綺麗な英語とよく言われます。アクセントも特にないし。でもロンドンでは時々主人が言ってることが通じない時があります。例えばスタバでミルクを注文したんだけどココアが出てきたり、ダイエットコークを頼んだらお水が出てきたり。私の英語の方が問題がないみたいです。

• 6日目:
今朝、ユリは朝7時頃に起床。12時間以上も寝たことになります。昨晩はお風呂に入ってないので、起きて朝食を済ませてからお風呂に入れました。ロンドンは雨がぱらついてるお天気で少し肌寒かったです。長袖を着せてVictoria Stationへ。今日は主人がゲストスピーカーになっているconferenceがあるので、ロンドンから電車で1時間程の所にあるBrightonという町に行くことになっていました。まずは駅でチケットを買って、電車のお供をスタバで購入。主人がチケットを買っている間に、ユリは近くにいた修道女の人に興味津々で、この修道女の人もユリに話しかけたりしていました。ユリはサウンドオブミュージックが好きなので、”マリア(主人公)みたい~”とすごくうれしそうだったので、写真を撮ってもらいました。すごく優しい人でした。

電車は1等席と2等席があるけれど、1時間程なので安い2等席で行きました。座席は指定制ではないので、空いている所に座れます。私達が座ったのはテーブル付きの向かい合わせのブースのような4席。ロンドンを3分遅れで出発しました。Brightonにはほぼ時間通りに到着。ロンドンとは違って晴れていて暖かかったです。タクシーで主人が講演をするHilton Brighton Metropole Hotelまで行きました。ここで軽くランチを食べて、主人は仕事、私とユリは目の前にあるビーチへ向かいました。このビーチには砂が全くなくて、小石や貝殻のみです。潮が引く音が何とも不思議な感じでした。ユリと2人の時間が4時間もあったので、ビーチ遊びに飽きたら、近くにある水族館やPierにでも連れていこうと考えていましたが、ユリは小石のビーチが珍しく思ったのか、白い小石探しをしたり、周りの人が寝そべっているのを真似したり、次から次へといろんな遊びを考えて、結局4時間同じ場所にいました。途中で2回トイレというのでホテルに戻った以外は、ずっとビーチにいました。ユリは周りの人や散歩で通る人達が手を振ってくれたりしたので、それに笑顔で手を振り返してました。ロンドンではよく手を振ってもらえるようで、ユリも最近それが好きみたいです。

講演の終わった主人と合流し、すぐにVictoriaへ戻りました。ユリが眠そうだったので、Brightonの町を散策したりする時間はなかったです。電車の中で夕食を済ませていたので、ホテルに帰ってお風呂に入れた後にすぐに寝てしまいました。私は日焼け止めを塗り忘れていた足の甲がヒリヒリしてます。

気づいたこと:
電車に乗る際に、どこの席に座れば良いかわからなかったので、ホームにいた乗務員みたいな人に主人が”Can we ride anywhere?”と聞きました。そしたら”You don't really ride it, do you?”と冗談で言われました。イギリス人にはアメリカの言い回しだと、”電車の上に乗る”と思われるよう。こちらでは"Can we board anywhere?"みたいです。

Brighton行きの電車が途中2つの駅で停まった際に、ホームに”Don't alight here"と書かれていました。アメリカで使う人はいないんじゃないかな?意味は”ここで降りるな”で、アメリカ英語だと”Don't get off here”となります。

Brightonのホテルのラウンジで休憩していた時に、隣りのおばあさんがホテルの従業員と話し始めたんだけど、この二人の会話が最初英語に聞こえませんでした。よく聞いてたら耳が慣れてわかるようになったけど、最初は何語しゃべってるの?とびっくりしました。このおばあさんがユリに”Hi dear”と話しかけてきたので、話をしたんだけど、途中から来た主人も彼女のアクセントが分かりづらいと言ってました。今回は行かないけど、次回に是非行きたいスコットランドに言ったら、それこそ何言ってるかわからないかも。
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